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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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ヴァンファン ツカモト 2018年8月ワイン会(第183回) 「満席」のお知らせ
2018年8月ワイン会(第183回)、恒例「オール・シャンパーニュの会」は、募集開始前に「満席」となりました💦。
エントリー戴いた皆様に御礼申し上げます!!
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ヴァンファン ツカモト 2018年7月ワイン会(第182回) 参加者募集!
お世話になります。
当店7月ワイン会のご案内を申し上げます。

今回のテーマは「1996年 マルゴー」です。
マルゴー格付け3本と96年シュヴァル・ブランの
セカンド「プティ・シュヴァル」を配置しました。

皆様のご参加をお待ちしております!!

「ヴァンファン ツカモト 2018年7月ワイン会(第182回)」

日時 : 7月21日(土)18:30~21:30
会場 : レストラン・ハナハナ様
会費 : 18,000円(お食事付き)
募集 : 先着9名様(最大10名様で開催)
予約 : 7月9日(月)までにご予約ください。

「ワイン・メニュー」

1)NV   セルジュ・マチュー・トラディション・ブリュット(シャンパーニュ・白)
2)09年  ムルソー・プルミエ・クリュ・ジュヌヴリエール・イヴ・ボワイエ
       マルトノ(ブルゴーニュ・白)
3)09年 サン・トーバン・プルミエ・クリュ・アン・レミィ・フィリップ・パカレ
       (ブルゴーニュ・白)
4)06年  サン・トーバン・プルミエ・クリュ・レ・ミュルジュ・デ・ドン・デ・シャン
       フィリップ・パカレ(ブルゴーニュ・白)
5)96年  シャトー・デュ・テルトル(マルゴー・5級・赤)
6)96年  シャトー・ジスクール(マルゴー・3級・赤)
7)96年  シャトー・ローザン・ガシー(マルゴー・2級・赤)
8)96年  ル・プティ・シュヴァル(サン・テミリオン・赤)

*参加人数によりワイン本数を増減する場合があります。
 但し5)~8)は確定です。
       

--
■「ヴァンファン ツカモト」 塚本雅英
■「VINS FINS TSUKAMOTO」
■(有)モンマートつかもと
■〒420-0858
■静岡市葵区伝馬町9-7 塚本ビル1F
■TEL:054-255-5566
■FAX:054-253-6880
■MAIL:wine@vinsfins-tsukamoto.com
■http://www.vinsfins-tsukamoto.com/

2018年6月6日 プライベートワイン会@当店カウンター 
2018年6月6日(水)当店カウンターで、隔月開催のプライベートワイン会を6名様でセッティング。テーマは「ソーヴィニョン・ブラン」。

「ワイン・メニュー」
1)NV   シモン・ドヴォー・ブリュット(シャンパーニュ・白)
2)14年  サン・セール・ラ・グランド・コート・パスカル・コタ(ロワール・白)
3)08年  ブラン・フュメ・ド・プイィ・ディディエ・ダグノー(ロワール・白)
4)08年  ブラン・フュメ・ド・プイィ・ディディエ・ダグノー(ロワール・白)・・・スペア・ボトル
5)15年  エール・ダルジャン(ボルドー・白)
6)13年  ヴォーヌ・ロマネ・ヴィラージュ・ラルロ(ブルゴーニュ・赤)
7)06年  フランケッテイ・パッソピシャーロ(イタリア・シチリア・赤)
8)14年  ジュ・ド・レザン・ポール・ジロー(フランス・白)

3)のダグノーは酸化が進んだ状態だったため、スペア・ボトルを抜栓。こちらは正常でした💦
7)8)はメンバーのI様、Y様のご提供ボトル。パッソピシャーロは程よい熟成感で美味。ポール・ジローのジュ・ド・レザン(ブドウ・ジュース)は、まだ気泡が見られ、4年の熟成にも耐えた、優しい甘さでGood!

6名で8本はさすがに量が多く、2)3)4)5)の4本はボトルの1/4程度は残ったまま。そのままコルクを打たずに、カウンター上で
一晩経過。翌日の16:00頃テースティングしてみると、全てのボトルが昨日より香り、味わいともに開いており、はるかに美味しく変化!!

さすがのパスカル・コタとダグノー。またエール・ダルジャンも白桃の香りがふっくらと広がり魅了されました♪
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晴れた6月の日曜日に
2018年6月3日(日)遅いランチを「6(ロク)」さん(@静岡市葵区七間町)で。

明るい陽射しがうれしいテラスで、日曜日の昼下がり、ビール片手にまったりとした時間を過ごすことが出来ました♪

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2018年6月2日(土) 出張ワイン会@「シェ・ミカワ」様
2018年6月2日(土)12:00から「シェ・ミカワ」様(@東京都港区赤坂)を会場に、大学ゼミのOB・OG会が開催され、「貴方の知らない大容量ワインの世界」をテーマに3時間のワイン・セミナー講師を務めさせていただきました。

会場の「シェ・ミカワ」様はゼミの大先輩の堀込さんがご子息と運営されている、ベルギー料理の名店。毎年ゼミのOB・OG会でお世話になっています。今回は事前に当店からマグナム(1500ml)を6本、ジェロボアム(3000ml)1本を送付。さらに堀込先輩が、恩師の奥様から寄贈された、1992年 シャトー・ペトリュス 750mlをご提供戴き、26名の参加者とともに味わうことが出来ました♪。

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2018年5月23日 日本ソムリエ協会静岡支部例会「日本の酒」
2018年5月23日(水)ホテル アソシア(@静岡市葵区黒金町)で、日本ソムリエ協会静岡支部・例会セミナーが開催され、じゃみらとじゃみら飼育係の2名で参加。テーマは「日本の酒」。国産ワイン2種類、清酒2種類、焼酎4種類の計8アイテムをブラインド・テースティング。講師はソムリエ協会会長の田崎信也氏。

試飲アイテムはオープンに出来ないので割愛。刺激的なセミナーでした!

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2018年5月ワイン会(第180回)報告
2018年5月19日(土)18:30から、当店5月ワイン会(第180回)を、東急スクエア1F「アンドキッチン」様(静岡市葵区伝馬町)を会場に開催。今回のテーマは「イタリア・トスカーナ 1997年」。当店ワイン会初の屋外テラスが会場です。

当日朝までの雨も止んで、青空がのぞく5月の夕刻。風が気持ちよく吹き抜けるテラス席からは、けやき通りを行き交う人々を眺めることが出来、雰囲気も最高!10名の参加者で8本のイタリア・ワインを楽しみました♪

「ワイン・メニュー」

1)09年 フェルゲッティーナ・フランチャコルタ・リゼルバ33(ロンバルディア州・泡・白) @6,300円

シャルドネ100%。3種類のベース・ワインを33%ずつブレンド。熟成期間77か月(6年と5ヶ月!)。厚みの有る酸。まるで黒ブドウを使用しているかと思わせる。ボディのしっかりとしたマッチョな泡。時間とともに甘みを感じるように。

2)15年 フリウリ・コッリ・オリエンターリ・フリウラーノ・ミアーニ(FV・ジューリア州・白) @10,700円

とても濃い色調のイエロー。オイリーでレッグ長い。グレープ・フルーツ、黄色い花。酸は上品だが、タップリとした質感。アフターに心地よい苦み。まだ若く、熟成が楽しみ。

3)08年 チェーラスオーロ・モンテプルチアーノ・ダブルッツオ・ヴァレンティーニ(アブルッツオ州・ロゼ) @11,500円

鮮やかなクラレット色。赤い果実の香りが鮮烈で、伸びのある酸と相まって極めて強いインパクトを残す佳品。ヴァレンティーニのロゼは毎回感動を与えてくれますね!。

4)02年 イラトライア・ブランカイア(トスカーナ州・赤) @8,800円

エッジまで色が入った濃い目のガーネット。かすかにブッショネの香り。同時にブルタノマイセスの香りも。ややボディが細くなっている印象。しかし、1時間でブッショネの香りが弱まり、状態が回復。抜栓後すぐに飲んでしまっては、本質がつかめなかった手強い1本でした。

5)97年 ブルネロ・ディ・モンタルチーノ・ヴィアン・デッラ・ヴィーニュ・アンティノリ(トスカーナ州・赤) @19,200円

オレンジがかった輝きのあるガーネット。香り・味わいともにピーク・オーバー。タンニン、酸ともに丸く滑らかだが、価格に見合う状態ではないのが残念!

6)97年 グアド・ル・タッソ・アンティノリ(トスカーナ州・赤) @21,300円

カベルネ・ソーヴィニョン55%、メルロー30%、カベルネ・フラン15%。深みのあるオレンジがかった濃い目のガーネット。アタックの印象はまるでボルドー!。タル、土、鉄、シダー。酸がなめらかで、角がとれたタンニンが心地よい。今回の白眉。いいなぁー♥。

7)97年 パレオ・ロッソ・マッキオーレ(トスカーナ州・赤) @27,300円

カベルネ・ソーヴィニョン85%、サンジョヴェーゼ10%、カベルネ・フラン5%。かすかにオレンジが入ったとても濃いガーネット。土、鉄、甘草。タンニンは角が取れて丸いが、酸がしっかりしいて、まだ熟成しそう。印象としてはミディアム・ボディの3級格付けボルドーのセカンドでしょうか・・・。

8)12年 アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・プンタ・トロッティ・ カ・ルガーテ(ヴェネト州・赤) @7,400円

色調はやや濃い目のガーネットだが、深みには欠ける。香りはよく出来たヴァルポリチェッラではあるが、レチョートしたイメージが無い。味わいも滑らかで美味しいのだが、アマローネとしてのインパクトが感じられない。
これってホントにアマローネ????。

本日のワイン
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