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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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CORAVIN(コラヴァン)
2017年7月19日(水)ワイン関連商品のインポーターさんが「CORAVIN」(コラヴァン)のデモのために来店。以前から気になっていた新商品なので、興味津々です!

「コルクを抜かずにワインをグラスに注ぐことが出来る!」が売りの器具。仕組みはクリップでワインボトルの口部分に器具を固定。ステンレスのニードル(針)を、キャップシールの上からコルクに刺して貫通させる。ハンドル部分に窒素ガスのミニ・ボンベがセットしてあり、レバーを押してボトルを傾けるとニードルからガスが瓶内に注入され、圧力でワインを抽出。サーヴィス終了後はニードルを上に引き上げてコルクから抜く。ニードルの開けた穴は天然コルクの弾力により塞がれて、外部から空気が入ることが無い・・・(パチパチパチ!)

合成コルク、スクリュー・キャップには使用不可。また「オリ」が多いワインにもちょっと、という弱点はありますが、なかなかの優れものとお見受けしました。

ただ値段が65,000円(税別)、 スペア・ボンベが2本で3,000円(税別)と価格もナカナカ。
さてどうしたものか・・・。

メカメカしい外観
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「和食とワインの会」@志(こころ)様
2017年6月25日(日)和食の名店「志(こころ)」様(@静岡市葵区人宿町)で、和食とワインの会が開催され、じゃみらがワイン・サーヴィスを担当させていただきました。今回は先にメニューがあり、それに合わせてワインを選ぶという趣向。さて、どうなりましたか・・。

「ワイン・メニュー」
1)NV  クレマン・ド・リムー・レ・グレムノス(フランス・ラングドック・泡・白)

①②に合わせて選んだ泡。酸が強すぎず、滑らかな口当たりで野菜と鱧にうまく調和。シャルドネ60%、シュナン30%、モーザック5%、ピノ・ノワール5%という品種構成が様々な素材にマッチ。ブラン・ド・ブランではワインが勝ち過ぎたかも。

2)15年 ル・プティオ・ソーヴィニョン・ヴァンサン・リカール(フランス・ロワール・白)

③のお造りに合わせた白。強すぎないソーヴィニョンの香りと適度な酸が、刺身の脂をきれいに流してくれ、なかなかの相性。皮の焦げ目の風味とも合います。

3)14年 コート・デュ・ローヌ・ブラン・ギガル(フランス・ローヌ・白)

④の揚げ物と⑤の八寸に合わせる白。ヴィオニエ65%、ルーサンヌ15%、マルサンヌ10%、クレーレット8%、2%ブールブーラン。コーンの香ばしい香りとヴィオニエの華やかな香りがマッチ。甘鯛の焼いた皮の風味と塩味にも、ルーサンヌとマルサンヌのハーブのニュアンスが良いバランスを見せていたようです。

4)12年 ブルゴーニュ・アリゴテ・フィリップ・シャヴィー(フランス・ブルゴーニュ・白)

⑤⑥に合わせる白。白い花やカリンを思わせる香りの、とても上品なアリゴテで、穴子棒寿司の甘み、合鴨ロースの脂の旨味に負けない相性の良さを発揮。このアリゴテの和食とのバランスの良さは、今回の組み合わせでもなかなかのものでした♪

5)11年 ニュイ・サン・ジョルジュ・レ・プティ・ラルロ(フランス・ブルゴーニュ・赤)

⑦⑧に合わせる赤。⑦の蛸飯のゴボウの風味、合わせみ味噌のお椀の香りとニュイ・サン・ジョルジュの香りが見事に調和。この相性は予想通りでしたが、ニュイの「ダシ系」ニュアンスには様々な可能性がありますね。

本日のワイン
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会場しつらえ
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①<前菜> 枝豆寒 生雲丹
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②<煮物椀> 鱧焼ちり 折戸茄子 冬瓜 伏見 蛇白瓜
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③<本日の御造り>
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④<強肴> 毛蟹黍東寺揚 甘鯛 ヤングコーン
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⑤<八寸> 焼魚 白瓜海鼠腸和 水無月真蕪 辛子蓮根 青梅 穴子棒寿司 鱧南蛮
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⑥<冷鉢>
石川小芋 芋茎 合鴨ロース 三度豆
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⑦<御飯> 蛸新語牛蒡
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⑧<合わせ味噌 香の物>
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⑨<水物>
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ヴァンファン ツカモト 2017年8月ワイン会(第171回)参加者募集!
恒例「オール・シャンパーニュの会」のご案内です!
毎年8月はシャンパーニュ特集ということで
今年も興味深い泡が揃いました。

テーマは2つ。第1は「アグラパール」のミニ比較で
3本の白を揃えました。
第2は「2007年ヴィンテージ」4本の比較です。

さらに非常に珍しいシャンパーニュの白ワイン
「コトー・シャンプノワ・ブラン」に、締めには
バルザックの貴腐ワイン「シャトー・クーテ」
という盛りだくさんのラインナップ。

皆様のご参加をお待ちしております!!

「ヴァンファン ツカモト 8月ワイン会(第171回)」

日時 : 2017年8月19日(土)18:30~21:30
会場 : 「コム・デ・ポワソン」様
会費 : 18,000円(お食事付き)
募集 : 先着8名様(最大9名様で開催)
予約 : 8月10日(木)までにご予約ください。

「ワイン・メニュー」

1)NV  アグラパール・7クリュ・ブリュット(シャンパーニュ・白)
2)04年 ボランジェ・ロゼ・ブリュット(シャンパーニュ・ロゼ)
3)07年 ドゥラモット・ブラン・ド・ブラン(シャンパーニュ・白)
4)07年 アグラパール・ミネラル・EX・ブリュット(シャンパーニュ・白)
5)07年 アグラパール・エクスペリエンス・ブラン・ド・ブラン(シャンパーニュ・白)
6)07年 ペリエ・ジュエ・ベル・エポック(シャンパーニュ・白)
7)13年 ブルーノ・パイヤール・ル・メニル・ヴァン・ブラン・コトー・シャンプノワ  
       (シャンパーニュ・白)
8)02年 シャトー・クーテ(バルザック・貴腐・白)


*参加人数によりワイン本数を増減する場合があります。
*7)は非常に珍しい「シャンパーニュの白ワイン」。店主も未体験の1本。
*8)は酸・甘みともタップリのリッチな貴腐。ワイン会の前にダブル・デキャンタージュ
 してから会場に持ち込む予定です。

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■「ヴァン・ファン・ツカモト」 塚本雅英
■「VINS FINS TSUKAMOTO」
■(有)モンマートつかもと
■〒420-0858 静岡市葵区伝馬町9-7
■TEL:054-255-5566
■FAX:054-253-6880
■MAIL:wine@vinvinowein.com
■http://www.vinsfins-tsukamoto.com/