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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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N様プライベート・ワイン会 Vol.2
2016年10月26日(水)19:00当店バーカウンターで、N様主催のプライベート・ワイン会を開催。9月に続いての第2回目となります。今回のお題は「フィリップ・パカレの熟成」ということで、2010年の白2本と赤1本を中心にメニューを構成。ご参加人数は7名様、予算はお1人10,000円(税込)です。

「ワイン・メニュー」
1)NV  ジョゼ・ミッシェル・ブリュット・トラディション(白)  @4,200円
2)10年 ピュリニー・モンラッシェ・フィリップ・パカレ(白)   @8,600円
3)10年 シャサーニュ・モンラッシェ・フィリップ・パカレ(白)  @8,600円
4)12年 ジュヴレ・シャンベルタン・V・V・トルトショ(赤)   @4,300円
5)09年 ジュヴレ・シャンベルタン・フィリップ・パカレ(赤)   @7,400円
6)07年 ジュヴレ・シャンベルタン・V・V・フーリエ(赤)   @17,000円

本日のワイン
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SOLOIO様特製アンティパスト
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新物オリーブとカマンベール包み
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マルゲリータ
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SOLOIO様 お品書き
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ヴァンファン ツカモト 2016年11月ワイン会(第161回) 参加者募集!
11月ワイン会のご案内を申し上げます。ボジョレ・ヌーボー解禁(11月17日)があり、11月は第4土曜日の開催となりますので
ご注意ください。

今回のテーマは「シャトー・グリュオー・ラローズ垂直」です。サン・ジュリアン2級の実力派の熟成を確かめてみたいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております!

「ヴァンファン ツカモト 2016年11月ワイン会」

日時 : 11月26日(土)18:30~21:30
会場 : レストラン・ハナハナ様
会費 : 18,000円(お食事付き)
募集 : 先着8名様(最大9名で開催)
予約 : 11月14日までにご予約ください。

「ワイン・メニュー」

1)03年 インフィニット・エイト・EX・ブリュット(シャンパーニュ・白)
2)10年 シャサーニュ・モンラッシェ・フィリップ・パカレ(ブルゴーニュ・白)
3)09年 シャサーニュ・モンラッシェ・1er・アビー・ド・モルジョ
      フレデリック・コサール(ブルゴーニュ・白)
4)04年 シャトー・グリュオー・ラローズ(サン・ジュリアン・2級)
5)03年 シャトー・グリュオー・ラローズ(サン・ジュリアン・2級)
6)95年 シャトー・グリュオー・ラローズ(サン・ジュリアン・2級)
7)88年 シャトー・グリュオー・ラローズ(サン・ジュリアン・2級)

*参加人数によりワイン本数を増減する場合があります。 但し4)~7)は確定です。

*12月ワイン会は、12月17日(土)18:30~21:30
 会場は「ル・コンテ」様(駿河区南町)で開催予定です。
 会費は18,000円。
 ワイン・メニューは決まり次第ご案内致します。


--
■「ヴァン・ファン・ツカモト」 塚本雅英
■「VINS FINS TSUKAMOTO」
■(有)モンマートつかもと
■〒420-0858 静岡市葵区伝馬町9-7
■TEL:054-255-5566
■FAX:054-253-6880
■MAIL:wine@vinvinowein.com
■http://www.vinsfins-tsukamoto.com/
ヴァンファン ツカモト 2016年10月ワイン会(第160回) 報告
2016年10月22日(土「)レストラン・ハナハナ様」を会場に、当店10月ワイン会を開催。今回のテーマは「ボルドー右岸特集」です。
初参加のK様を含め9名の会となりました。当店ワイン会でも、なかなか取り上げる機会が無い「右岸」から、1999年ヴィンテージを
特集。トリにはリリースされたばかりの「クロ・レオ」2013年を配置。さて・・・。

「ワイン・メニュー」

1)07年 ドゥラモット・ブラン・ド・ブラン(シャンパーニュ・白)

泡が盛大で細かい。香りが上品で華やか。アタックにかすかな甘みを感じ、丸みのある酸が心地よく広がる。バランスの良さが光る、今飲んで美味しい佳品。同じワインを4月にラックの試飲会で飲んだ時には、ここまでの完成度は感じられなかったのですが・・・。ボトル・ヴァリエーションなのか、試飲会ゆえのワインの「荒れ」だったのか。やはりワインは一度飲んだ程度では判らないということですね。

2)13年 シャトー・カルボニュー・ブラン(ペサック・レオニャン・白)

明るめのイエロー。タル香と果実香が分離している印象。酸はあるが、果実味の膨らみが乏しい。時間が経過して温度が上がると、酸が浮いたような味わいに。まだ若くて味わいの構成がバラバラな印象を受ける。もう少し熟成させてから再度試してみたいワイン。ソーヴィニョン・ブラン75%、セミヨン25%・アルコール12.5%

3)12年 ラ・クラルテ・ド・オー・ブリオン・ブラン(ペサック・レオニャン・白)

シャトー・オー・ブリオン・ブランとシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンが共同で造る、両ブランドのセカンドに位置する白。セミヨン61.5%、ソーヴィニョン・ブラン38.5%。 抜栓直後は全く開かず。香り、味わいともに平坦なまま。アルコール14%(!)からくる焼けるような味わいと、白い花や石灰を想起させるミネラル感がタップリ。しかしグラスで30分を経過した頃から、徐々に香りが開き始める。味わいの硬さは否めないが、1時間後には素晴らしい白ワインが持つ芳香が広がる。さすが!の1本。時間を掛けないと良さが判らない典型でした。

4)99年 シャトー・パヴィ・ドゥセス(サン・テミリオン・赤)

エッジまで色が入った紫がかったガーネット。上品なタル香とボリュームのある果実香がデキャターからあふれる。なめらかな酸とシルキーなタンニンが心地よい。が、しかし30分で香り・味わいともに落ち始め、1時間後にはスーボワに変化。そろそろピークを迎えているようですね。メルロー90%、カベルネ・フラン10%。アルコール13.5%

5)99年 ヴィユー・シャトー・セルタン(ポムロール・赤)

エッジまで色がはいったとても濃い(黒に近い)ガーネット。上品なタル香と凝縮感のある果実香が素晴らしい。ミント、シダー、鉄、
かすかにヨーグルト。味わいもタンニンと酸のボリュームが豊かで、程良い熟成感もありで「フィネス」を感じさせる。今回の白眉ですね!ブラヴォー。メルロー85%、カベルネ・フラン10%、カベルネ・ソーヴィニョン5%。アルコール13%

6)99年 グラシア(サン・テミリオン・赤)

とても濃い(黒に近い)ガーネット(一番色が濃い)。深遠な奥行きのある香りに魅了。味わいにも期待がかかるところですが、ボディが薄く余韻も短くて、香りの素晴らしさとのあまりの落差にビックリ。15分で味わいはさらに平坦に。メルロー90%、カベルネ・フラン10%。アルコール13%。

7)13年 クロ・レオ(カスティヨン・コート・ド・ボルドー・赤)

紫がかったやや濃い目のガーネット。インク、土、鉄。スパイス、漢方薬。アタックにかすかな甘み。まだ若いが、今飲んでも美味しく飲めます。15分でガメイ的なキャンディー香が出てくるのが面白い。

本日のワイン
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ウニのジュレ
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イベリコ豚のリエット
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糸より鯛のムースとポルチーニのリゾット
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ビーフシチュー
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オレンジチョコレートケーキとフランボワーズのソルベ
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エスプレッソ
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