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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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ヴァンファン ツカモト 2016年8月ワイン会のご案内
お世話になります。
当店8月ワイン会のご案内です。
8月は恒例「オール・シャンパーニュ特集」ということで
今回は「シャルル・エドシック」のバック・ヴィンテージ
を特集致しました。
「シャンパン・チャーリー」としてアメリカ市場の
開拓者としても有名なメゾンです。
トリには「06年 キュヴェ・ドン・ペリニョン」を
配置して、エドシックとの比較をしてみたいと
思います。

会場は例年と同じ「コム・デ・ポワソン」様に
お願いしました。
皆様のご参加をお待ちしております!

「ヴァンファン ツカモト 8月ワイン会」

日時 : 8月20日(土)18:30~21:00
会場 : コム・デ・ポワソン様
会費 : 18,000円(お食事付き)
募集 : 先着8名様(最大9名で開催)
予約 : 8月15日(月)までにご予約ください。

「ワイン・メニュー」

1)NV  ドゥーツ・ブリュット・クラシック(白)
2)NV  モエ・エ・シャンドン・ロゼ・インペリアル(ロゼ)
3)NV  ビルカール・サロモン・ロゼ・ブリュット(ロゼ)
4)99年 シャルル・エドシック・ブリュット・ロゼ(ロゼ)
5)05年 シャルル・エドシック・ブリュット(白)
6)96年 シャルル・エドシック・ブラン・デ・ミレネール(白)
7)06年 モエ・エ・シャンドン・キュヴェ・ドン・ペリニョン(白)

*今回のもう一つのテーマが「ロゼ」の比較です。こちらも
 興味が尽きませんね!

*参加人数によりワイン本数を増減する場合があります。
 但し4)~7)は確定です。

--
■「ヴァン・ファン・ツカモト」 塚本雅英
■「VINS FINS TSUKAMOTO」
■(有)モンマートつかもと
■〒420-0858 静岡市葵区伝馬町9-7
■TEL:054-255-5566
■FAX:054-253-6880
■MAIL:wine@vinvinowein.com
■http://www.vinsfins-tsukamoto.com/
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「ヴァンファン ツカモト」2016年6月ワイン会(第156回)報告
2016年6月18日(土)レストラン・ハナハナ様(葵区人宿町)を会場に、当店6月ワイン会を開催。今回のテーマは「バローロ&バルバレスコ」ということで、赤はエリオ・アルターレとガヤ、白とロゼはヴァレンティーニでメニューを組んでみました。

「ワイン・メニュー」
1)14年 コッネリアーノ・バルドッビアデーネ・プロセッコ・ボルゴ・アンティコ (ヴェネト州・スプマンテ・白)

とても淡いイエロー。泡がしっかり。白い花、かすかなマスカット香。ドライで辛口だが、アフターにわずかな甘み感じるが、キレの良さもアリ。ボトルの形状が以前に比べスリムになり、味わいもよりスマートになりました。

2)08年 トレッビアーノ・ダブルッツオ・ヴァレンティーニ(アブルッツオ州・白)

輝きのあるややゲレーがかったイエロー。かすかにガス(!)感じる。キノコ、マッシュルーム、ユリの花、セージ。様々な要素が詰まった白。とてもトレッビアーノ100%とは思えない懐の深さがあります。美味し!

3)05年 チェーラスオーロ・モンテプルチャーノ・ダブルッツオ・ヴァレンティーニ(アブルッツオ州・ロゼ)

うーん、困りました(。-_-。)。香り・味わい、ともに全く開かず。チェリーの香りと酸が十分なキレの良さはあるのですが、それ以上でも以下でもなく、会の最後までそのまま変わらず。以前に飲んだチェーラスオーロのイメージからは想像出来ない状態に驚きました。再挑戦の必要ありですね。ただ2)3)に共通していますが、コルクの質の良さにも驚きました。抜栓するとコルクの上部が膨らみ、弾力もはちきれんばかり。サスガのヴァレンテーニと感心しました。

4)06年 バローロ・エリオ・アルターレ(ピエモンテ州・赤)

かすかに紫がかった明るいガーネット。チェリー、ラズベリー、タル、スモーク、杉などの香りが広がる。アルコールしっかり。なめらかなタンニンと膨らみのある果実味。旨味のある佳品。

5)04年 バローロ・エリオ・アルターレ(ピエモンテ州・赤)

より深みのある明るいガーネット。土、鉄、腐葉土、タル、かすかなスーボワ。熟成感のある味わい。酸がタップリで、まだまだ熟成します。今飲んでも充分に美味しいが、さらなる成長が見込める。

6)03年 バローロ・エリオ・アルターレ(ピエモンテ州・赤)

少しオレンジが入った明るいガーネット。土、鉄、ミント。4)5)より、さらに深みを感じさせる香り。アタックにかすかな甘み。なめらかなタンニンと丸みを帯びた酸。そろそろ飲み頃を迎えつつあるようですね。

7)70年 バルバレスコ・ガヤ(ピエモンテ州・赤)

明るいオレンジが入ったガーネット。湿った土、腐葉土。まさにスーボワ。なめらかで丸みのあるタンニン。旨味を感じさせるピュアな味わい。素晴らしい熟成を遂げた逸品。少しアマローネ的な余韻もあり。まだしばらくはピークを維持出来そう。リコル無しで、コルクはボチボチ寿命の様ですね。46年の熟成を遂げた見事な1本に脱帽。

本日のワイン
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見事なグラス!
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ミネストローネ
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ポークとトリ・レバーのパテ
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サーモンのソテー、赤ワインソース
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オージー・ビーフ(フィレ)のグリル、バジル・ソースで
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デザート
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エスプレッソ
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「ヴァンファン ツカモト」無事に出港しました!
ワインショップ「ヴァンファン ツカモト」は6月12日(日)無事オープンすることが出来ました。
開店に当たり、多くの皆様からお花やお祝いを頂戴いたしました。この場を借りて、改めて心より御礼申し上げます
また改装工事でお世話になった、様々な業者の皆様にも感謝しております。お蔭さまで、予想していた以上に素敵なショップに仕上げていただきました。

ようやく落ち着いてきたので、改めてお店の紹介をさせていただきますね♪

旧モンマート店舗は内部を区切ってテナント募集中なので、現在はシャッターが閉まっており、新店舗へは塚本ビル1F・エントランス奥のエレベーター・ドア左側に新設したガラス・ドアからお入りください。

店内の特注棚に約450アイテム、大型ワインセラー内に約550アイテム、合計約1000アイテムのワインとワイン・グッズをストックしております。(セラー内は温度15℃、湿度80%に設定。光源はLEDの人感センサー付きで、不在時は不点灯)。

中でもオールド・ヴィンテージが充実しており、1951年(昭和26年)から1996年(平成8年)までの在庫が揃っており、生まれ年のワイン、記念日のワインをお探しのお客様の強い味方になれます! 価格も3000円台からと、リーズナブルなヴィンテージ・ワインもあるので要チェック。(現在の欠番は1953年、1954年、1977年)

また試飲カウンターに4席のスツールをご用意しましたので、ゆっくりとワインを選んで戴けます。グラスワイン1杯@300円~
(ワインのランクで変動)、おつまみもご用意。「ワイン・バー」としてもご利用いただけます。

皆様のご来店を、スタッフ一同お待ちしております!!

住所 :静岡市葵区伝馬町9-7 塚本ビル1F・奥
    (JR静岡駅・北口から徒歩5分)
TEL:054-255-5566
営業時間:11:00~20:00
定休日: 日曜

ビル入り口(旧店舗のシャッターは閉めていますが、看板が目印)
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ビル正面・右側がエントランス
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エレベーター左側に新設したガラス・ドア
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短いスロープを下りると、こんな感じ
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奥が赤ワイン、手前に白ワインと泡
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大型セラーのドア
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セラー左側
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セラー右側
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カウンター(ブラック・ウォールナットの1枚板)
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「ヴァンファン ツカモト」リニューアル・オープンしました!
2016年6月12日(日)12:00、ワイン・ショップ「ヴァンファン ツカモト」は無事オープンすることが出来ました。ご協力戴いた工事業者、インポーターの皆様に深く感謝申し上げます。 また、たくさんのお花を頂戴し、この場を借りて御礼申し上げます。

心配された天候も、20:00閉店の30分前まで降られることなく過ごすことが出来たのもラッキーでした。たくさんのお客様にご来店いただき、ただただ感謝あるのみです。

当店お取引先の「BUONO BOUNO」様から、「400字詰め原稿用紙」(!)に書かれたお手紙を戴きました。転載させて戴きます。

いつもは伝馬町のビルの奥で
ワインショップを営み、
東に試飲会あれば行って、光の如く
”クチュクチュペッ”をやり、
西に”61の会あれば行って、美味しいワインを
仲間と存分に味わい、
南に新しい店ができれば奥方と行って、
”ん~どうかな?”と苦言を呈し、
北にBuono Bounoのワイン会
あれば行って、”耳タコな話ですが・・・”
と言いながらワイン愛を語る。
暑い夏は冷えた白と泡を痛飲し、
寒い冬はすき焼きやりながら赤と日本酒。
みんなにワイン馬鹿と呼ばれ、さして
褒められず、いつ何時声がかかろうとも
苦にもせず、笑顔で何処にでも参上する。
そういう塚本さんに
我々はこれからも付いていきたい。

坊野様、そしてお仲間の心優しい美男美女の皆様。心より御礼申し上げます。このご縁を大事に、これからもよろしくお願い申し上げます。

営業終了のカウンター
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エントランスに鍵を掛けて帰宅
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