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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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「手づか」さんで持ち寄りワイン会
2015年8月22日(土)「手づか」さん(@静岡市葵区呉服町)で、持ち寄りワイン会を開催。7名で8本のワインとお料理を戴きました。今回の会は、当店8月ワイン会の2次会で「手づか」さんに行ったことが無いというメンバーのリクエストにお応えして設定したものです。和食に合わせて、ワイン・メニューを組んでみました。

「ワイン・メニュー」

1)NV  クレマン・ド・リムー・マルティノル(ラングドック・泡・白)

ピノ・ノワール&シャルドネ。濃いめのイエローで、酸と果実味の厚みがある、ボディのしっかりとした味わい。アフターもきれいで、スルスル飲めます。

2)13年 キュヴェ・GYOTAKU・ミットナット・フレール(アルザス・白)

リースリング、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ピノ・ブラン、ピノ・グリのブレンド。鮨に合うワインとして造られただけあって、醤油、わさび、とも違和感なく戴けます。突出した部分が無い「丸い」ワインですね。

3)14年 サンセール・エリック・ルイ(ロワール・白)

実質ビオロジックのリュット・レゾネ。若いヴィンテージですが、酸・果実味のバランスがとてもよく、ソーヴィニョン・ブランの香りもやさしい。和食に合わせやすい佳品。

4)11年 フロールス・ディ・ウイス・ヴィエディ・ロマンス(F・V・ジューリア・白)

マルヴァジーア・イストリアーナ50%、フリウラーノ30%、リースリング・レナーノ20%。ボディが厚く、かなりインパクトのある味わいながら、ハモのお吸い物の梅だれや、醤油、わさび、にも負けない相性の良さを発揮。意外性のある組み合わせを発見しました。

5)NV  フルール・ド・ヴィーニュ・ルロワ(ブルゴーニュ・白)

2009年、2010年、2011年、の3ヴィンテージのブレンド。強い主張がない、ニュートラルな味わい。時間とともに、わずかに複雑さが現出。さらに時間が必要なようです。

6)98年 ブルゴーニュ・ブラン・ルロワ(ブルゴーニュ・白)

これはいかにも「ルロワ」という1本。気品のある香りと、1本筋が通った酸。17年の熟成で、丁度良い飲み頃を迎えていました。
美味也!

7)11年 ヴァランドロー・ブラン(ボルドー・白)

ソーヴィニョン・ブラン80%、ソーヴィニョン・グリ20%。気品のあるタル香の後に、ふくらみのある果実香が豊かに広がる。口中では、ボリュームのある酸と凝縮された果実味がバランス。今飲んで充分に美味しいが、まだ5年程度は熟成が見込めそう。ボルドー・ブランの希少品。さすが、ヴァランドロー!

8)09年 オーセイ・デュレス・レ・クラ・シャソルネイ(ブルゴーニュ・赤)

やや暗い色調の濃いめのガーネット。シャソルネイらしい、繊細な香りと味わいの背景には、「通奏低音」のようにミネラル感が感じられ、和食との相性はかなりのもの。「おいしゅうございました」の1本♪

黒あわび
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夏野菜
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ハモの吸い物
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こしょう鯛のお造り
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づけマグロとおくら
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ハモ
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もろこしの天ぷら
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吉田牧場のカチョカバロ、ソテーで
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土鍋ごはん、新潟・小林さんのこしひかり(絶品です!!)
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めざし、香の物
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潮汁(こしょう鯛)
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緑茶
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抹茶のデザート
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本日のワイン
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今回初参加の「S」様の、サンバ、オペラ、ワイン等のお話で、会話が弾んでアッという間の2時間30分。和食とワインのマリアージュを、楽しい会話とともに堪能致しました。「手づか」さん、ご馳走様でした♪
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モンマートつかもと 9月ワイン会 「満席」のお知らせ
■先にご案内した、当店9月ワイン会は、ただ今「満席」の9名様となりました。
エントリー戴いた皆様に御礼申し上げます。

■10月ワイン会は17日(土)、テーマはボルドーを予定しております。詳細決まり次第ご案内致します。

第3回 ブルースハープとワインを楽しむ会 参加者募集中です!
プロのブルースハープ奏者「山口 牧」さんの素晴らしい演奏を、ワインを飲みながら楽しもうとい企画も、回を重ねて3回目となります。「ワークスペース・アオシマ(青島文具)」様主催、「モンマートつかもと」共催で、約2時間のご機嫌なセッションです。皆様のご参加をお待ちしております♪♪


日時 : 9月25日(金)18:30~20:30
会場 : ワークスペース・アオシマ
      静岡市葵区追手町2-8
      TEL : 054-252-1643
      HP: http://aoshimabunngu.co.jp
会費 : 2,500円(税込)

「ワイン・メニュー」

□13年 シンフォニア・ヴィンテージ・コレクション・シャルドネ
□14年 シンフォニア・ヴェルデホ
□14年 シンフォニア・ソーヴィニョン・ブラン
■13年 シンフォニア・ヴィンテージ・コレクション・カベルネ・ソーヴィニョン
■14年 シンフォニア・テンプラニーリョ

*ワインはスペイン産の白3本、赤2本の5本
*軽食・おつまみ付。
*参加申込は「モンマートつかもと」でも受付中 TEL : 054-255-5566
モンマートつかもと 2015年9月ワイン会 参加者募集中です!
当店9月ワイン会のご案内を申し上げます。
今回はカリフォルニア VS ブルゴーニュという
設定でピノ・ノワール&シャルドネを比較して見たいと
思います。
選んだ造り手はハートフォード・ファミリー・ワイナリー。
シャルドネがANA・ファーストクラスで採用(2015年)。
ピノ・ノワールはホワイト・ハウスに76ケース納入
(2014年)という実績を持つ注目の生産者。
興味深い比較が出来そうです。
皆様のご参加をお待ちしております!

「モンマートつかもと 2015年9月ワイン会」

日時 : 9月12日(土)18:30~21:00
会場 : レストラン・ハナハナ様
会費 : 18,000円(お食事付)
募集 : 先着8名様(最大9名で開催)
予約 : 9月7日(月)までにご予約下さい。

「ワイン・メニュー」

1)09年 グラハム・ベック・キュヴェ・クライヴ(スパークリング・白・南アフリカ)

2)13年 ハートフォード・コート・ルシアン・リヴァー・ヴァレー・シャルドネ
       (カリフォルニア・白)
3)12年 ハートフォード・コート・ファー・コースト・ヴィンヤード・ソノマ
       コースト・シャルドネ(カリフォルニア・白)
4)97年 シュヴァリエ・モンラッシェ・シャトー・ド・ピュリニー・モンラッシェ
       (ブルゴーニュ・白)
5)09年 ディア・バーグ・ピノ・ノワール・サンタ・マリア・ヴァレー
       (カリフォルニア・赤)
6)12年 ハートフォード・コート・ファー・コースト・ヴィンヤード・ソノマ
       コースト・ピノ・ノワール(カリフォルニア・赤)
7)06年 シャンボール・ミュジニ・1er・レ・オー・ドワ・ロベール・グロフィエ
       (ブルゴーニュ・赤)

*参加人数によりワイン本数を増減する場合があります。

*1)は、故マンデラ大統領の就任式で使用されたスパークリング。
  評価はニュー・ワールドの中でもトップにランクされています。
  シャンパーニュに極めて近い仕上がり。

*2)は、ANA・ファースト・クラスで採用(2015年)の白。

*3)は、パーカー95ー97点。入荷数120本の限定品。

*6)は、パーカー96点。ホワイト・ハウス納入ワイン。
モンマートつかもと 2015年8月ワイン会(第146回) 報告
2015年8月15日(土)「コム・デ・ポワソン」様(@静岡市駿河区南町)を会場に、当店8月ワイン会を開催。今回のテーマは「恒例・夏のシャンパーニュ特集!」。毎年8月は「コム・デ・ポワソン」様で「オール・シャンパーニュ」というのが、当店夏の定番。
今回は本邦初登場の2本を含む7本でメニューを組んでみました。

「ワイン・メニュー」

1)NV ジョゼ・ミッシェル・ロゼ

PN50%、ムニエ50%。レコルタン・マニュピラン。きれいなチェリー・ピンク。泡が盛大。酸が生き生きとして、フレッシュ。果実味のふくらみもあり、アフターのキレも良し。アタックにかすかな甘みも感じる。とてもバランスに優れた、コスパの良いロゼですね!

2)NV ヴェット・エ・ソルヴェ・フィデル

PN100%。デゴルジュは2010年。ややオレンジがかった濃いめのイエロー。泡の粒が非常に細かく、いくつもの筋になって長く続く眺めは見事!熟成感のある落ち着いた香りと味わい。アタックにジンジャー。その後からヨード香。それもラガブーリン16年を彷彿とさせる「正露丸」の香り。酸は十分で、ボディの豊かさを感じさせる。この香りはシャンパーニュではなかなかお目に掛かれない独特なたたずまい。

3)NV ヴェット・エ・ソルヴェ・フィデル

PN100%。デゴルジュは2008年。2)よりさらにオレンジが入った濃い色調。これも泡の粒が非常に細かく、持続性はとても長い。このように細かい泡は上質シャンパーニュの証しです。2)よりもさらにドライでキレの良い味わい。時間が経過すると、モカの香りが現出。ボディは2)の方が豊かだが、このシャープなアフターも魅力的。造り手の進化(深化)が見える、面白い比較になりました。

4)NV エグリ・ウリエ・V・P・グラン・クリュ

PN60%、シャルドネ40%。デゴルジュは2006年。ノン・ドセ。
泡が盛大かつ細かく、持続性も長い。濃い目のイエロー。酸がタップリでボディも豊か。スケールの大きなシャンパーニュ。白トリュフの香り、タップリのミネラル。まだ熟成のポテンシャルを秘めた逸品。

5)06年 ルイ・ロデレール・ブリュット・ナチュール・エ・フィリップ・スタルク

PN65%、シャルドネ35%。ノン・ドセ。マロラクティック無し。
1974年にクリスタル・ロゼを発売して以来の、40年振りの新商品。フランス、アメリカ、イギリス、香港、日本(6000本)のみの限定品。2003年に発見された優良区画の葡萄から特別な1本を造ろうというプロジェクトの成果がこのワイン。ガス圧を敢えて5気圧に抑えて、テロワールを前面に押し出す工夫。サンザシ、白い花、酵母の香り。まだ若くてピチピチしたイメージ。ガスが抜けた後に、このワインの持つポテンシャルが姿を現す予感。

6)NV ミッシェル・レイビエ・ブリュット・プルミエ・クリュ

シャルドネ80%、PN20%。ノン・ドセ。
少しグリーンがかった、鮮やかなイエロー。ボルドーのシャトー・コス・ディストゥーネルのオーナー「ミッシェル・レイビエ」が2013年から始めたシャンパーニュ・プロジェクト。シャルドネの多さを感じさせない、骨格のしっかりとした味わい。アタックにかすかな甘み感じ、ガスの柔らかさが際立つ。

7)02年 タルラン・ラ・ヴィーニュ・ダンタン

シャルドネ100%、接ぎ木なし。デゴルジュは2014年9月20日。ノンドセ。輝きのある明るいイエロー。豊かなミネラル。第1印象は「サロン」。豊かな果実味。スケールの大きなワイン。ボディの厚みと軽快さが共存。まだ若いが、バランスが良く、今飲んでも十分に楽しめる。早く飲めるところが「サロン」との違い。強く印象に残る1本ですね!

カニとホタテ、ウニのムース
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カボチャの冷製スープ
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スズキのポワレ、レモングラスで
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仔羊のナヴァラン
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桃のヨーグルト・ソルヴェ添え
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エスプレッソ
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本日のワイン
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今回のワインは、いずれも持ち味が異なり、比較するのに持って来いのライン・ナップとなりました。盛夏の夕暮れに楽しむ繊細な泡は格別ですね♪ ご参加の皆様、コム・デ・ポワソンのシェフ、スタッフ、西尾様に御礼申し上げます。
BUONO BOUNO様 2015年7月ワイン会
2015年7月19日(日)BUONO BOUNO様主催の夏のワイン会が「矮鶏(チャボ)様@静岡市葵区昭和町)で開催され、じゃみらがワイン・セレクションとサーヴィスを担当させて戴きました。矮鶏さんでのワイン会も今回で3回目。鶏料理と合うワインをテーマにワイン・、メニューを組んでみました。

「ワイン・メニュー」

1)NV  ドラピエ・カルト・ブランシュ・ブリュット(シャンパーニュ・白)
2)NV  セニエ・ド・ソルベ・エクストラ・ブリュット・ヴェット・エ・ソルベ(シャンパーニュ・ロゼ)
3)08年 アイザックターラー・シルバーナ・シュッドチロル(イタリア・白)
4)12年 ヴュルツブルガー・プファッフェンベルグ・シルバーナ・トロッケン(ドイツ・フランケン・白)         
5)10年 ブルゴーニュ・キュヴェ・デ・フォルジェ・パトリック・ジャヴィリエ (フランス・ブルゴーニュ・白)      
6)13年 ゲヴュルツトラミネール・ジャン・ガングランジェ(フランス・アルザス・白)    
7)10年 ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・オー・ザルジラ・ショーヴネ・ショパン (フランス・ブルゴーニュ・赤)    
8)10年 プピーユ(フランス・ボルドー・赤)
9)07年 カナヤ・ゴールド・ヴィッラ・アンナベルタ(イタリア・ヴェネト・赤)
10)NV WAKATAKE WINE 甲州100% 敷島醸造㈱(山梨・白)

平目のこぶ〆と真だこ
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正肉・ねぎま
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すなぎも
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モモの白和え
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生麩のしょうが添え
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つくね
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今回は事前のワイン内合わせなしの、ぶっつけ本番での会でしたが、概ね料理とのマリアージュが取れていたように思われました。暑い夏に良く冷えた白ワインと鶏料理はGOOD。また軽く冷やした(約12℃)ブル・赤、ボルドー・赤、イタリア・赤も、食材に合わせて、順番を変更すると、かなりのマッチングを発揮。
日曜日の昼下がり、まったりとした時間を過ごすことが出来ました♪
モンマートつかもと 2015年7月ワイン会(第145回) 報告
2015年7月18日(土)レストラン・ハナハナ様(@静岡市葵区七間町)を会場に、当店7月ワイン会を開催。今回のテーマは「シャトー・ポンテ・カネ垂直」。3月に計画していて流れた企画を再度復活させたものです。

「ワイン・メニュー」

1)NV パスカル・エナン・トラディション・ブリュット(シャンパーニュ・白)

泡が盛大で細かく、持続性が長い。フレッシュさのある果実香がグラスから弾ける。生き生きとした酸と心地良いミネラルがバランス良く広がる。アフターは上品で、やや短め。ボディは軽めだが、夏の口開けの1本にピッタリ。
例えれば「ラブランド・アイランド by 山下達郎」

2)00年 ムルソー・セリエ・デ・ウルシュリーヌ(ブルゴーニュ・白)

やや濃いめの輝きのあるイエロー。上品で控えめなタル香。こなれた熟成感が心地よい。まだ酸はしっかりと残っている。決して大柄ではないが、引き締まった筋肉質のワイン。時間とともに、果実味が開いてくる。
例えれば「恋は遠い日の花火ではない by 田中裕子(サントリー・オールドCM・1994年)」

3)99年 サン・ロマン・ブラン・セリエ・デ・ウルシュリーヌ(ブルゴーニュ・白)

テリの強い、かなり濃いめのイエロー。かすかなノワゼット香。順調な熟成を遂げて、そろそろピーク。酸はまだ充分に残っており、とろみすら感じられるエキスの濃さ。アフターにかすかな苦み。
例えれば「天使にラブソングを by ウーピー・ゴールドバーグ」

4)05年 シャトー・ポンテ・カネ(ポイヤック・5級)

黒に近い、とても濃いガーネット。レッグも長い。インク、湿った土、鉄、スギ、ミート。タンニンと酸がタップリと詰まったパワフル・ボディ。アフターに渋み。まだ若く、当分飲めません。05年ボルドーも、ブルゴーニュと同様に飲み頃までには時間が必要ですね。
例えれば「時代 by 中島みゆき」

5)96年 シャトー・ポンテ・カネ(ポイヤック・5級)

エッジまでしっかりと色が入った、とても濃いガーネット。ふくらみのあるタル香。湿った土、鉄、血。タンニンのエッジがわずかに丸くなりかけてはいるが、まだ若い。それに比べ、酸は繊細でなめらか。
例えれば「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン by ジュリー・ロンドン」

6)95年 シャトー・ポンテ・カネ(ポイヤック・5級)

エッジまでしっかりと色が入った、オレンジがかったガーネット。気品のあるタル香。湿った土、鉄、サビ。まだ若さを感じさせる「明るい」味わい。かすかな獣臭。ワインの持つポテンシャルは、95年 > 96年。まだまだ熟成しそう。
例えれば「ララバイ・オブ・バードランド by サラ・ボーン」

7)95年 シャトー・ダルマイヤック(ポイヤック・5級)

ポンテ・カネとの比較のために選んだ1本。エッジまで色が入った、紫がかった深みのあるガーネット。上品なタル香と熟成感のある香りに魅了されます!コーヒー、スミレ、赤いバラ。タンニンと酸は豊かで、バランスも申し分無し。美味。同じポイヤック・5級ながら、潜在力はダルマイヤックが上。今飲んでも十分に美味しいが、あと5年程度は熟成が続きそう。
例えれば「酒とバラの日々」

本日のワイン
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赤ピーマンのムース
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ラタトゥイユのテリーヌ
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イトヨリのワイン蒸し
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朝霧高原ポークのロースト
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マンゴーとピンク・グレープフルーツのゼリー寄せ
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エスプレッソ
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