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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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ふぐとワインで忘年会@「武蔵」
2014年12月20日(土)「武蔵」(@静岡市葵区呉服町)を会場に、当店ワイン会メンバーの忘年会を開催。10名のメンバーが19:00に集合。今回の会場「武蔵」はじゃみらの中学(静岡市立城内中学校)時代の友人・高橋君のお店。この時期は何と言っても「ふぐ」。ということで、わがままを聞いて頂き、「ふぐとワイン」という贅沢な会をセッティングすることができました。感謝!!                           http://fugu-634.com/store/index.html

「ワイン・メニュー」

1)NV ピエール・ジモネ・1er・キュヴェ・キュイ。ブリュット(シャンパーニュ・白)

やはり王道のシャンパーニュは外せません。ブラン・ド・ブランの爽やかさは、今回のどの料理とも相性抜群でした。

2)13年 ヴュルツブルガー・シュタイン・シルヴァーナ・トロッケン・ユリウス・シュピタール(フランケン・白)

リースリングの重油香がフグの風味を消してしまうことを考えて、より硬質なフランケンのシルヴァーナを選択。ポン酢に
浸したフグ刺しに良くマッチ。しっかりとした酸が、ポン酢の風味にも負けず見事なマリアージュを見せてくれました。

3)12年 第31回収穫祭記念・白ワイン・ココ・ファーム・ワイナリー(カリフォルニア)

メンバーの「I」さんご持参の1本。バックラベルには「1989年、カリフォルニアの大地にこころみ学園の農夫たちが葡萄の苗木を植えました。このワインはカリフォルニアで収穫された葡萄を現地で醸造しビン詰したココだけのカリフォルニアワインです」。品種はリースリング、シャルドネ、シュナン・ブランのブレンド。栃木県・足利市のココ・ファームの収穫祭来場者のみに販売された限定品。
香りはリースリングが強い、やや甘口の白ですが、「フグのから揚げ」に見事に合いました。武蔵のから揚げは、やさしい甘みがあり、この味わいにピッタリの相性の良さを発揮。 「I」さん、貴重な1本を有難うございました!

4)NV  ラ・ヴィアン・ローズ・ドメーヌ・デュ・パ・サン・マルタン(ロワール・アンジュ・泡・ロゼ)

「バラ色の人生」という名前のヴァン・ムスー(製法はメトド・アンセストラル)。鮮やかなロゼ・カラーがきれいな1本。鍋に合わせて、と思っていたのですが飲みのペースが速く、鍋の前にグラスは空に。

5)11年 ジヴリ・レ・クリュゾ・ドメーヌ・マッス(ブルゴーニュ・赤)

じゃみらが個人的に気に入っている1本(最後の在庫2本からピック・アップ)。奇跡的な完成度を見せてくれた「2007年」
に、通底する味わいの上品さがあり、フグ鍋にもOK。酸がとがっていないブル・赤は、鍋にも良く合いますね♪

6)11年 萩の鶴・大吟醸・斗瓶取り・金賞受賞酒 720ml(宮城県・栗原市)

上立ち香が華やか。酸がこなれた丸みのある味わい。スムーズな喉越しで、スルスル飲める。旨し。

7)獺祭・純米大吟醸48・寒造早槽・しぼりてた生 720ml

メンバーのMSさんご提供。フレッシュで、かすかな甘みのある、いかにも「搾りたて」。アルコール感がしっかり。

8)獺祭・スパークリング50・瓶内熟成 720ml

同じくMSさんご提供。しっかりとした甘さ感じる。ガスは2気圧程度か。これもアルコール感が強い。甘みがあるので
〆に持ってきて正解でした。

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ココファーム・エチケット(表)
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ココファーム・エチケット(裏)
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今回のワイン&清酒
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2014年 BUONO BOUNO様 忘年会
2014年14日(日)「GENMA」様(@焼津市)を会場に、「BUONO BOUNO」様の忘年会が開催され、じゃみらもコソッと参加させて頂きました。
「GENMA」様は、焼津駅北口から車で約6分の、ピッツエリア。初めてのお店です♪
https://ja-jp.facebook.com/pages/Pizza-Gemma/115897701839420

前菜のカプレーゼから、ピッッア・マルゲリータ、ペンネ、豚肉のソテー、デザートまでベルの高いプレートを堪能。ワイン・グラスも全てリーデル(!!)。参加者全員大満足の日曜の午後となりました。

「ワイン・メニュー」
1)NV    クレマン・ド・ブルゴーニュ・ブリュット・ドメーヌ・サント・バルブ                                       (ブルゴーニュ・泡・白)
2)12年   ディ・ジョヴァンニ・ジェルビーノ・ロッソ(イタリア・シチリア・赤)
3)10年   ルチェンティ(イタリア・トスカーナ・赤)
4)??    ??(イタリア・ピエモンテ・白)・・・ワイン名を控えるのを失念!

前菜
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カプレーゼ(イタリア産水牛の本格派)
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「MS」さんご提供の「吉田牧場のモッツアレラ」
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マルゲリータ
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トマトのピッツア
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ペンネ
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豚肉のソテー(メチャうまです!)
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デザート
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コーヒー
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本日のワイン
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満足の笑顔♪
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モンマートつかもと 2014年12月ワイン会 報告
2014年12月13日(土)レストラン・ハナハナ様(@静岡市葵区七間町)を会場に、当店12月ワイン会を開催。今回のテーマは「ガヤとアルターレ」です。ガヤは2回目の特集ですが、イタリアでメニューを組むと「流れる」というジンクスを克服して無事開催となりました(^^;)。

「ワイン・メニュー」
1)13年 ロッシ・バス・ガヤ(ピエモンテ・白)

シャルドネ100%。輝きのある淡いイエロー。レッグ長い。アルコール13.5%。上品で穏やかなタル香。果実香は閉じていて弱い。酸は十分でキレ良し。エキス分が高く、凝縮した味わいだが、まだ若く、会の最後にようやく香りが開きかける。

2)12年 アルテーニ・ディ・ブラッシカ・ガヤ(ピエモンテ・白)

ソーヴィニョン・ブラン100%。アルコール14%。ハチミツ、ミネラル、かすかなトロピカル。これもエキス分高く、アタックにアルコールの甘さ感じる。香りが閉じており、SVBらしさがあまり感じられない。これも若く、まだ判断がつけられない。会の最後まで硬いままでした。

3)05年 バローロ・エリオ・アルターレ(ピエモンテ・赤)

エッジまでしっかり色が入った紫がかった濃いめ目のガーネット。上品で深みのある果実香。タンニンと酸がタップリと詰まったリッチで丸い味わい。全体に柔らかな印象を受ける。今飲んでも美味しいが、まだ若く最低5年は必要。

4)04年 バローロ・エリオ・アルターレ(ピエモンテ・赤)

エッジまでギッシリと色が入った、紫がかったとても濃いガーネット(05年より濃い色調)。上品なタル香と深みのある果実香。タンニンと酸が分厚く、噛めるほど。まるでボルドーの様なモンスター・ボディ。これもピークはかなり先ですね。

5)97年 バルバレスコ・ガヤ(ピエモンテ・赤)

かすかにオレンジが入った濃い目のガーネット。深遠で熟成感のある素晴らしい香りに魅了。上品なタル香。スモーク・ハム、タバコ。タップリの酸とタンニンがなめらかな調和を見せながら、喉を滑り下りてゆく。エリオ・アルターレも充分に「美味しい」と思わせてくれたが、これを飲んだ後では、元には戻れない!
この凝縮感と完成度の高さは何と表現すれば良いのか・・・。

6)84年 ダルマージ・カベルネ・ソーヴィニョン・ガヤ(ピエモンテ・赤)

エッジまで色が入った、オレンジがかったやや濃い目のガーネット。リコルク無しでブッションはボロボロ。でも中身はOK。上品なタル香、スモーク、土、鉄、ミント、シダー。未だスーボワではない!滑らかでヴォリューム感のある酸がしっかりと存在を主張。30年の熟成を軽々とこなす、ガヤのポテンシャルにブラヴォー!

7)98年 アマローネ・デッラ・ヴァルポリチェッラ・クラッシコ・ジョゼッペ・クインタレッリ(ヴェネト・赤)

今回ご参加の「N」さんご提供の1本。紫がかった、とても濃いガーネット。アルコール16.5%。アルコールの刺激が鼻腔をガツンと直撃! 甘やかな凝縮した果実香。土、ブラック・ベリー。アタックに上品で奥行きのある甘み。パワフルなタンニンと、甘さを支えるしっかりとした酸が見事。まだ若く、ポテンシャルの半分程度か。長命なワインですね!ガヤの後を〆るのは、この1本が「正解」。「N」さん、有難うございます!!

本日のワイン
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タコのカルパッチョ
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ホタテとアワビのサラダ仕立て
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アマダイとポルチーニのリゾット
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ビーフシチュー
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ブランマンジェ
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エスプレッソ
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話題は尽きません♪
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いつものように素晴らしい料理と贅沢なワイン・グラスを用意戴いた、花畑シェフに感謝申し上げます。今年1年、本当にお世話になりました。2015年も1月ワイン会からお世話になります。よろしくお願い申し上げます。

また、ご参加戴いたメンバーの皆様。この1年、有難うございました!!!!
皆様がいればこその当店ワイン会。2015年もよろしくお願い致します。
第14回 「61の会」
2014年11月6日(木)「アーベント」(@浜松市)を会場に開催された、14回目の「61の会」に参加。この会は61年生まれのメンバーが中心となって、各自61年ヴィンテージのワインを1本出品する持ち寄りワイン会(毎年11月開催)です。(じゃみらは61年VTではないにも関わらず、13回参加させていただいています)。

主催者「シン」さんの計算では、過去13回で合計「107本」(!!)の61年VTのワインを飲んでいることになるそうです。
(よくもこれだけ・・・^^;)

「ワイン・メニュー」
1)NV リナール・ゴンティエ・(シャンパーニュ・白)・・・「シン」さん出品

泡が盛大で持続性長い。グレープ・フルーツ、ナッツ等の香りがグラスに広がる。ドライでシャープな酸が味わいを引き締めている。時間とともにハチミツ、ミネラルのニュアンスが出現。口開けにふさわしい泡ですね!

2)61年 ブルゴーニュ・シャルドネ・ジェアン・デポット・・・「モンテ」さん出品

輝きのあるゴールドイエロー。きれいに熟成した色調。レッグ長い。かすかなノワゼット香感じるが、シェリー化はしていない。酸はまだ十分残っている。アルコール感がしっかりとした、淡い水のような繊細な味わいに感激。アフターにかすかな苦み。これだけの長期熟成に耐えるブルゴーニュ・シャルドネに脱帽。 例えれば「時をかける少女」

3)61年 ニュイ・サン・ジョルジュ・カーヴ・ド・ラ・プレヴォステ・・・「じゃみら」出品

オレンジがかった明るいガーネット。レッグ長い。なめし皮、紅茶。上品な熟成香が心地よい。かすかな甘み感じ、なめらかな酸とタンニンが舌に広がる。そろそろピーク。グラスで15分は持ちこたえてくれました。状態が良くて「ホッ」とするじゃみらでした。 例えれば「海辺の午後4時」。

4)61年 ポマール・ジャン・ミシュロ・・・「N」さん出品

レンガ色が入った淡いガーネット。香りの広がりが弱く「?」。アタックにかすかな甘み。酸とタンニンが硬く、厳しい味わい。ピークを過ぎて下り坂をかなり進んでいる印象。 例えれば「日没直前の残照」。

5)61年 ボンヌ・マール・シャンソン・・・「道草」さん出品

やや濃いめのガーネット。酸の量が十分で、タンニンの骨格もしっかりとしている。まだ若さを感じさせる。熟成のポテンシャルが高い逸品。 例えれば「まだ太陽は中天で輝いています」。

6)61年 シャトー・ダルザック(サン・テミリオン)・・・「M」さん出品

エッジまでしっかり色が入った濃い目のガーネット。スーボワではない、若さを感じさせる香り。白コショウ、タル香、バニラ香。アタックに甘み。丸みのあるタンニンがなめらか。味わいにも若さを感じる。 例えれば「真紅のMG・オープントップを駆るロマンス・グレー」。

7)61年 シャトー・プジョー(メドック)・・・「バルサミ子」さん出品

エッジまでしっかりと色が入った、やや淡いガーネット。土、鉄、スーボワ。うまく熟成した気品のある香り。酸とタンニンが溶け込んだ、なめらかな丸い味わい。 例えれば「駅ーステーション の高倉健」(・・・合掌)。

8)61年 シャトー・グリュオー・ラローズ(サン・ジュリアン・2級)・・・「シン」さん出品

エッジからセンターまで、キッチリと色が入った濃い目のガーネット。土、鉄、タバコ。まだスーボワではない。香りが重層的で、量も充分。まだタンニンが粉っぽい(!)。味わいがクリアで、熟成のポテンシャルはかなりのもの。 例えれば「地下室のメロディーのジャン・ギャバン」。

9)61年 アルマニャック・・・「H」さん出品

パワフルで飲みごたえあり。蒸留酒の熟成には毎回驚かされます。まだまだ熟成しますね♪
本日のワイン
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浜名湖産 穴子と里芋のテリーヌ
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伊良湖産 牡蠣とドライトマトのクリームソースパスタ
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下田産 金目鯛のロティ カリフラワーのムース
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フランス産 カモ胸のロティ キノコと栗のマルサラソース
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チーズ盛り合わせ
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コーヒー
モンマートつかもと 2015年1月ワイン会(第140回) 参加者募集!
2015年、モンマートワイン会もいよいよ16年目を迎える
こととなります♪
これも皆様のお引き立てがあればこそ。
改めて御礼申し上げます。
さて、1月ワイン会テーマは「カロン・セギュール垂直」。
当店ワイン会では2回目の特集となります。
皆様のご参加をお待ちしております!

「モンマートつかもと 2015年1月ワイン会(第140回)」

日時 : 2015年1月17日(土)18:30~
会場 : レストラン・ハナハナ様
会費 : 18,000円(お食事付)
募集 : 8名様(最大9名で開催)
予約 : 1月10日(土)までご予約下さい。

「ワイン・メニュー」

1)NV  アンドレ・クルエ・ブリュット・グランド・レゼルヴ
      (シャンパーニュ・白)
2)09年 プイィ・フュイッセ・レ・クラ・ダニエル・エ・マルティーヌ・バロー
      (ブルゴーニュ・白)
3)08年 プイィ・フュイッセ・V・V・アン・ヴュラ ン・ダニエル・エ・マルティーヌ・バロー
      (ブルゴーニュ・白)
4)05年 シャトー・カロン・セギュール(サン・テステフ・2級)
5)00年 シャトー・カロン・セギュール(サン・テステフ・2級)
6)96年 シャトー・カロン・セギュール(サン・テステフ・2級)
7)95年 シャトー・カロン・セ ギュール(サン・テステフ・2級)

*参加人数により、ワイン本数を増減する場合があります。
 但し4)~7)は確定です。

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■(有)モンマートつかもと 塚本雅英
■〒420-0858 静岡市葵区伝馬町9-7
■TEL:054-255-5566
■FAX:054-253-6880
■MAIL:wine@vinvinowein.com
■営業時間:7:30~22:00
■定休日:日曜・祝日

祝! 「ル・コンテ」様 開店3周年
2014年12月6日(土)「ル・コンテ」様、開店記念日(12月7日)のお祝いに出掛けました。
2011年に開店してから、早3年。月日の経つのは早いものですね♪
店主「武末さん」
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店名のチーズ「コンテ」
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美味しい料理と、リーズナブルなワインが楽しめるお店です。
JR静岡駅南口から徒歩3分。

http://tabelog.com/shizuoka/A2201/A220101/22023944/