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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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モンマートつかもと 2014年6月ワイン会(第134回) 報告
2014年6月21日(土)「レストラン・ハナハナ」様(@静岡市葵区七間町)を会場に、当店6月ワイン会を開催。今回のテーマは「ヴォーヌ・ロマネ 垂直」です。また07年ムルソー・ペリエールの比較も組んでみました。参加人数はマックスの9名での開催となりました。

「ワイン・メニュー」

1)00年 ドゥラモット・ブラン・ド・ブラン・ブリュット(シャンンパーニュ・白)

ミネラリーで「明るい」印象の味わい。アタックにやさしい甘み。口中でもなめらかで、丸みのある酸が広がる。アフターもきれい。重厚さとは対極の「軽快」な味わい。「はまぐりのガーリック・バター」に良く合います。美味也!

2)07年 ムルソー・1er・ペリエール・イヴ・ボワイエ・マルトノ(ブルゴーニュ・白)

グリーンがかった明るいイエロー。上品で優しいタル香。スモーキーかつミネラリー。酸が豊かで丸い。ボディがふくよか。
バター、ヨーグルトなどのマロラクティック醗酵由来の香りが豊か。香り、味わいともにレベルが高く、スルスルと喉を過ぎてゆく。2品目「ホタテとラタトゥイユのテリーヌ」と相性OK。グラスで60分経過すると、クリーム・ブリュレの香りが出てくる。

3)07年 ムルソー・1er・クロ・デ・ペリエール・アルベール・グリヴォー(ブルゴーニュ・白)

ややくすんだゴールド・イエロー。酸化が感じられ、ボトル・コンディションかと思われる。トップにムレ臭。またご参加のSさんが指摘された「甲州」のイメージに通じる香りが感じられる。アフターにもエグミが残る。残念!
しかしグラスで30分経過する頃からクリーム・ブリュレなどのキャラメリゼの香りが顔を見せ、当初のムレ臭は消失。

4)04年 ヴォーヌ・ロマネ・メオ・カミュゼ(ブルゴーニュ・赤)

濃いめのガーネット。白こしょう、ユーカリ、スパイス、ピーマン(まるでカベルネ・フラン!)などの青い香り。アタックにかすかな甘み。ブルゴーニュというより、NEW WORLD的なピノ・ノワールの香り(カリフォルニア、もしくはNZ)。このスパイシーな香りが3品目の「アマダイのエカイユ、エピスソース」のオリエンタルな味わいにメチャメチャ合っていて驚く。

5)90年 ヴォーヌ・ロマネ・1er・レ・ボーモン・ジョルジュ・ノエラ(ブルゴーニュ・赤)

レンガ色が入った、やや淡いガーネット。涼しい酸をイメージさせる香り。レッグは中程度。かすかにスーボワ。ミント、スパイス。酸とタンニンが丸く、やさしい味わい。熟成したコート・ロティを連想させる。ブラインドなら熟成したシラーと答えそう。
グラスに1時間でミード(ハチミツ酒)の香りが。その後からはミントの香りが広がる。

6)88年 ヴォーヌ・ロマネ・1er・レ・ボーモン・ジョルジュ・ノエラ(ブルゴーニュ・赤)

明るい輝きのあるガーネット。色調は90年よりも若い。赤い果実、上品なタル香。このボトルはオリがとても多く、底から4cmも。かすかな甘みを感じ、酸・タンニンともになめらかではあるが、今一つインパクトに欠ける。やや小粒な印象。

7)99年 ヴォーヌ・ロマネ・エマニュエル・ルジェ(ブルゴーニュ・赤)

かすかにオレンジが入った輝きのある明るいガーネット。レッグがとても長い。上品なタル香。ミント、スパイス、などの複雑な果実香。まだ若く、香り・味わいともに開いていない。

本日のワイン
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はまぐりのガーリック・ソース
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ホタテとラタトゥイユのテリーヌ
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甘鯛のエカイエ、エピス・ソース(食べかけでスイマセン。気づくのが遅すぎ)
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イベリコ豚のホホ肉
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メロンのジュレ
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エスプレッソ
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今回のヴォーヌ・ロマネは、4本ともに違った印象を残しました。ヴォーヌ・ロマネの世界の奥深さに改めて気づかされた会となりました。
7本を飲み終えた参加者からは「みんな違って、みんないい」( by 金子みすず)という感想が(^^;)。

毎回のことながら、素晴らしい料理とグラスを用意いただいた、花畑シェフに感謝申し上げます。
イベリコ豚はまるで牛ホホ肉のようでした。
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BUONO BOUNNO様 2014年6月ワイン会 報告
2014年6月15日(日)「三六(さんろく)」様(@静岡市駿河区稲川)を会場に、BUONO BOUNO様主催のワイン会が開催され、じゃみらがワイン・セレクトとサーヴィスを担当させて頂きました。今回のテーマは「初夏のアルザス!」。
和食とフランス・アルザスの様々なワインを合わせて見ようという企画です。会場の「三六」様は今回が初めてなので、6月1日(日)じゃみらと飼育係(ヨメ)の2名で訪問。お店の雰囲気と料理を確認させて頂きました。その後6月11日(水)に店長の小川さんと事前打ち合わせをして当日を迎えることに。
(画像はクリックで拡大します)

「ワイン・メニュー」

1)NV アンドレ・クルエ・ブリュット・グラン・レゼルヴ(シャンパーニュ・白)

ピノ・ノワール100%のブラン・ド・ノワール。酸の厚みと豊かな果実味に、熟成感が加わった力強い味わい。先付の山芋の風味とシャンパーニュがピッタリ。やはり根菜とシャンパーニュは合いますね。「白キスのおかき揚げ、ズッキーニ、骨せんべい」も、シャンパーニュが油を流して、サラッと頂けました。スタートにふさわしい組み合わせです。

「先付」
■養老豆腐 巻海老 穂じそ
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■白キスおかき揚げ ズッキーニ 骨せんべ
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2)2011年 キュヴェ・GYOTAKU・ドメーヌ・ミットナット・フレール(アルザス・白)

品種はリースリング、ゲヴュルツトラミネール、ミュスカ、ピノ・ブラン(%はシークレット!)。このドメーヌのマダムは日本人の元シェフで、寿司に合うワインを研究して生み出されたのがこのワイン。なので料理も寿司。結果は「本鮪・中トロ」」「小肌」ともに、このワインに良く合います。仕事をしてあるので、醤油を使わなくてもOK。酢飯にも、問題なく寄り添っています。さすがですね! (農法:ビオディナミ)

「小向」
■小肌、本鮪・中トロのにぎり寿司
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3)2012年 アルザス・リースリング・ジャン・ガングランジェ(アルザス・白)

酸の厚みがありながら、実に爽やかでススッキリ。香りもミネラルを感じさせるクリーンなもので、通関直後より落ち着いた
イメージ。いわゆる重油香はほとんど感じられない。「お造り」鱧の2種の内「湯引き・梅肉醤油」は、梅の酸味が中和してくれてはいますが、醤油のアミノ酸と湯引きした鱧の香りが、リースリングと合わせると若干の生臭さを生じさせていると感じました。しかし「焼霜造り・スダチ塩」では、スダチの香りと酸に塩味がプラスされると、皮目の焦げた香りと相まって、リースリングのミネラル感と抜群の相性を見せてくれます。この組み合わせは大正解ですね! (農法:ビオディナミ)

「造り」
■鱧・2種 湯引き・梅肉醤油
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■鱧・2種 焼霜造り・スダチ塩
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4)2012年 アルザス・ブラン・マルセル・ダイス(アルザス・白)

品種はピノ・ブラン、リースリング、ゲヴュルツトラミネールが70% ピノ・ノワール、ピノ・グリ、ミュスカ、シルヴァーネルが
30%。生き生きとした酸とバランスの取れた果実味が相まって、ワイン単体としても美味しいが、様々な食材との調和が素晴らしい1本。西京焼にも合います。 (農法・ビオディナミ)

「焼物」
■熟成・目鯛・西京焼き、枝豆、酢どり茗荷、新丸十・レモン煮
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■蛸
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5)2008年 ピノ・ブラン・トロワ・カー・エル・ジェラール・シュレール(アルザス・白)

やや褐色がかったゴールド・イエロー。トップにかすかな産膜臭感じるが、大きなマイナスではない。熟成したシェリー(ドライ・フィノ)を連想させる。今回のワイン会で最大の発見が、熟成したピノ・ブランと「じゅん菜・酢の物」が恐ろしく合うということ。単に邪魔をしない、というレベルではなく、お互いに見事に引き立てあってパーフェクトなマリアージュを見せてくれたことです。これには参加者全員が驚かされました。 (農法:ビオロジック)

「酢物」
■国産・じゅん菜・吸い酢
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6)2009年 ジャンテイ・ド・カッツ・クレマン・クリュール(アルザス・白)

品種:ピノ・ブラン 50%、ピノ・グリ 25%、ゲヴュルツトラミネール 25%。輝きのある濃いめのイエロー。かすかな甘みが心地良い。「折戸なす」のあんかけの甘みとうまく調和し、しょうがの風味にも合います。(農法:ビオディナミ)

「煮物」
■折戸なす・白ズイキ・かにあんかけ
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7)2001年 ゲヴュルツトラミネール・グラン・クリュ・アイヒベルグ・ジェラール・シュレール(アルザス・白)

テリと輝きの強いあざやかなイエロー。熟成感のある丸みのある味わい。「大羽いわし」の山椒煮に合わせてみましたが
、粒山椒、粉山椒のどちらを使用しても、口中で苦みが強調されてしまいました。むしろ6)のジャンティ・ド・カッツとのバランスが優れていたように思います。ただ、今回は13年熟成したゲヴュルツトラミネールでしたが、若いヴィンテージなら
この組み合わせが生きてきたかもしれません。(農法:ビオロジック)

「揚物」
■大羽いわし山椒煮・黒七味
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8)2011年 アルザス・ルージュ・マルセル・ダイス(アルザス・赤)

明るく輝きのある、濃いめのガーネット。スモーキー。酸がフレッシュで若々しい。(農法:ビオディナミ)

9)2008年 アルザス・ピノ・ノワール・ジェラール・シュレール(アルザス・赤)

レンガ色が入った淡いガーネット。上品な果実香と熟成香が心地良い。わずかにスーボワを感じる。(農法:ビオロジック)

8)9)で「うな丼」「赤出し」「青しば」に合わせてみました。
結果「うな丼」にはどちらも○。
「青しば」には8)が見事に合って◎。
「赤出し」(通常よりさば節を多く使い、より強く出汁を取ったもの)には9)がピッタリで◎でした。

「食事」
■うな丼、赤出し、青しば
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「本日のワイン」
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「カウンター席が心地良い♪」
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初めての「三六」様でしたが、ワインとのコーディネートに様々な工夫を凝らして頂き、新しい発見があった興味深いワイン会となりました。店長の小川さん、スタッフの皆さんに御礼申し上げます。
しかし、「じゅん菜」と「ピノ・ブラン」の組み合わせには驚かされました!ブラヴォー!!
モンマートつかもと 2014年8月ワイン会(第135回)のご案内
当店8月ワイン会のご案内を申し上げます。
テーマは恒例となった「夏のオール・シャンパーニュ特集」です。
某マンガ原作者が「誰にも教えたくなかった」(教えてますが・・・)
レコルタン・マニュピラン「ピエール・カロ」から3アイテム。
また良年「99年」から3アイテムとゴッセのグランド・レゼルブ
の計7本でメニューを組んでみました。
爽快な泡で暑気払いと参りましょう!
皆様のご参加をお待ちしております。

「モンマートつかもと 8月ワイン会」

日時 : 8月16日(土)18:30~21:30
会場 : 「コム・デ・ポワソン」
会費 : 18,000円(お食事付)
募集 : 先着8名様(最大9名で開催)
予約 : 8月12日(火)までにご予約下さい。

「ワイン・メニュー」

1)NV   ピエーロ・カロ・グランド・レゼルブ・ブリュット・ブラン・ド・ブラン
       (シャンパーニュ・白)
2)NV   ピエール・カロ・ロゼ・ブリュット・1er
       (シャンパーニュ・ロゼ)
3)07年 ピエール・カロ・ブリュット・ミレジメ・ヴィーニョ・アンシェンズ・グラン・クリュ
      (シャンパーニュ・ロゼ)
4)NV  ゴッセ・グランド・レゼルヴ
      (シャンパーニュ・白)
5)99年 99年 テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ。ブラン・ド・ブラン
      (シャンパーニュ・白)
6)99年 ビルカール・サロモン・ブリュット・キュヴェ・ニコラ・フランソワ
      (シャンパーニュ・白)
7)99年 ビルカール・サロモン・ブリュット・ブラン・ド・ブラン
      (シャンパーニュ・白)

*参加人数により、ワイン本数を増減する場合が有ります。
*3)はIWC(インターナショナル・ワイン・セラー)で91点
*7)はパーカー93点。

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■(有)モンマートつかもと 塚本雅英
■〒420-0858 静岡市葵区伝馬町9-7
■TEL:054-255-5566
■FAX:054-253-6880
■MAIL:wine@vinvinowein.com
■営業時間:7:30~22:00
■定休日:日曜・祝日
モンマートつかもと 2014年5月ワイン会(第133回)報告
2014年5月17日(土)レストラン・ハナハナ様(@静岡市葵区七間町)を会場に、当店5月ワイン会を開催。今回のテーマは
「カロン・セギュール 垂直」です。白はムルソーの09年を畑違いで比較してみました。

「ワイン・メニュー」

1)09年 ムルソー・1er・ジュヌヴリエール・イヴ・ボワイエ・マルトノ(ブルゴーニュ・白)

グリーンがかった淡いイエロー。柑橘系だが、より重い香り。奥に上品なタル香。タップリのミネラルとオイリーなエキス(蜜)。酸が豊かで熟成のポテンシャル高い。まだ若く、アフターに収斂性の酸が残る。

2)09年 ムルソー・1er・ペリエール・イヴ・ボワイエ・マルトノ(ブルゴーニュ・白)

濃い輝きのあるイエロー。レモン、G・フルーツ等の柑橘系の香りとスモーキーで深みのあるタル香がグラスに豊かに広がる。香りが重層的で後からトロピカルな香りも。オイリーでエキスがタップリと詰まった重厚な味わいに圧倒される。さすがのペリエールですね!

3)03年 シャトー・カロン・セギュール(サン・テステフ・3級)

かすかにエンジがかった濃いガーネット。タンニンと酸が十分でまだ若さを感じる。インク、黒い果実。レッグ長く、エキスが濃い。時間とともに酸が「クール」に感じられる。2003年は「火の年」だけあって、酸の印象がやや細めか。

4)01年 シャトー・カロン・セギュール(サン・テステフ・3級)

紫がかった濃いガーネット。土、鉄、血、黒い果実の香り。酸とタンニンがしっかりとした、構成の整った味わい。でもまだ若い。

5)95年 シャトー・カロン・セギュール(サン・テステフ・3級)

真っ黒(!)に近いとても濃いガーネット。タンニンと酸がたっぷりと詰まったモンスター。まだ若く、飲み頃はかなり先。やはり「95年」は大当たり年だと再認識。

6)81年 シャトー・カロン・セギュール(サン・テステフ・3級)

輝きと深みのある、ややくすんだガーネット。アタックにかすかな甘み。鉄、血、サビ、スーボワ。丸くやさしいタンニンと、角が取れた丸みのある酸。なめらか口当たりで、そろそろピークかと。

本日のワイン
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ラタトゥイユ、帆立のテリーヌ
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桜エビのキッシュ
*画像ありません。

アマダイのアメリケーヌソース
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ビーフシチュー、人参のピューtレ
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デザート
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エスプレッソ
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BUONO BOUNO様 6月ワイン会 
BUONO BOUNO様主催の6月ワイン会が下記にて開催されます。今回もじゃみらがワイン・セレクションとサーヴィスを担当させて頂きます。(今回はご案内の時点で「満席」となってしまいました!)
今回のテーマは「初夏のアルザス!」。
和食とアルザスのマリアージュを楽しんでみようという趣向です。

日時 : 6月15日(日)14:00
会場 : 「三六(さんろく)」様
      静岡市駿河区稲川3-6-24
      TEL:054-282-6987
会費 : 8,000円

「ワイン・メニュー」

1)NV  アンドレ・クルエ・ブリュット・グラン・レゼルヴ(シャンパーニュ・白)
2)12年 アルザス・リースリング・ジャン・ガングランジェ(アルザス・白)
3)11年 キュヴェ・GYOTAKU・ドメーヌ・ミットナット・フレール(アルザス・白)              
4)12年 アルザス・ブラン・ドメーヌ・マルセル・ダイス(アルザス・白)
5)08年 ピノ・ブラン・トロワ・カー・エル・ジェラール・シュレール(アルザス・白)              
6)09年 ジャンティ・ド・カッツ・クレマン・クリュール(アルザス・白)
7)01年 ゲヴュルツトラミネール・グラン・クリュ・アイヒベルグ・ジェラール・シュレール(アルザス・白)        
8)11年 アルザス・ルージュ・ドメーヌ・マルセル・ダイス(アルザス・赤)
9)08年 アルザス・ピノ・ノワール・ジェラール・シュレール(アルザス・赤)
                            
モンマートつかもと 2014年7月ワイン会 参加者募集!
モンマートつかもと7月ワイン会のご案内を
申し上げます。
7月のテーマは「82年 ボルドー水平」です。
80年代では最も評価の高い82年から、液面も
高く、状態の良い4本を選びました。
またシャソルネイのサン・ロマン・ブラン・09年と
08年の比較も組んでみました。
皆様のご参加をお待ちしております。

「モンマートつかもと 7月ワイン会」

日時 : 7月26日(土)18:30~21:30
会場 : レストラン・ハナハナ様
会費 : 18,000円(お食事付)
募集 : 先着8名様(最大9名で開催)
予約 : 7月22日(水)までにご予約下さい。

「ワイン・メニュー」

1)NV  クリスチャン・エティエンヌ・ブリュット・キュヴェ・トラディション
      (シャンパーニュ白)
2)09年 サン・ロマン・ブラン・コンブ・バザン・シャソルネイ(ブルゴーニュ・白)
3)08年 サン・ロマン・ブラン・コンブ・バザン・シャ ソルネイ(ブルゴーニュ・白)
4)82年 シャトー・シャス・スプリーン(メドック・ムーリ・赤)
5)82年 シャトー・オー・バージュ・リベラル(ポイヤック・5級・赤)
6)82年 シャトー・クロワゼ・バージュ(ポイヤック・5級・赤)
7)82年 シャトー・バタイエ(ポイヤック・5級・赤)

*参加人数によりワイン本数を増減する場合があります。
 但し4)~7)は確定です。

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■(有)モンマートつかもと 塚本雅英
■〒420-0858 静岡市葵区伝馬町9-7
■TEL:054-255-5566
■FAX:054-253-6880
■MAIL:wine@vinvinowein.com
■営業時間:7:30~22:00
■定休日:日曜・祝日