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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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第2回「みてたバル」はもうすぐです!
第2回「みてたバル」が 

間もなく開催されます!!


「バル」とは前売りチケット@3,500円(5枚綴り)を事前に購入。10月10日(木)・11日(金)の2日間<お土産バルは12日(土)までの3日間>、マップに掲載された参加店の中から5店を回って、昼バル(ランチ)、夜バル(お酒とおつまみ)、お土産バル(各店自慢の逸品)を楽しむ企画です。

チケット1枚で、ワン・ドリンク+ワン・プレートが楽しめ、時間が無く5枚使いきれなくても、お土産バル参加店で各店自慢の逸品と交換できるので、ムダがありません。昨年の参加店は「61店」でしたが、今年は「81店」と大幅に拡大。新規開店の店も10店あり、新たな発見があるハズ。普段、敷居が高くてなかなか入りづらいお店にも、チケットがあれば堂々と入れるのがうれしいですね♪

ちなみに当店は「お土産バル」で参加。チケット1枚で「赤ワイン」OR「白ワイン」750mlを1本と交換いたします(銘柄は当日のお楽しみ)。

前売りチケットは10月9日(水)まで各参加店店頭でお求めいただけます(当日券は@4,000円)
詳細は「みてた」のHPで! http://www.miteta.net

■「みてた」って何?

「み・て・た」というのは、「御幸町」の「み」、「伝馬町」の「て」、「鷹匠1丁目」の「た」をつなげた、このエリアを表すコトバです。
JR静岡駅北口に位置するこの3つのエリアの「発展会」「自治会」「各大型店」「街づくりに意欲のある個人」が集まって、エリア全体の街づくりを考える組織「府中宿まちづくり委員会」を立ち上げたのが、平成23年3月。その後この組織をベースに、「みてた街づくり委員会」を結成。「第1回 みてたバル」「第1回 みてたマルシェ」などのイベントを実施してきました。

そして平成25年7月。「みてた街づくり委員会」のメンバーが株主となり「御伝鷹まちづくり㈱」を設立。任意団体ではなく、法人格を持った組織としてこのエリアの街づくりに取り組む体制を整えました。今回のバルから、このまちづくり会社が運営に当たっています。(当分、利益は出そうに有りませんが(^^;)。

じゃみらは「伝馬町発展会・会長」「御伝鷹まちづくり㈱・取締役」としてエリアの街づくりに係っています。
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イタリアな昼下がり
2013年9月22日(日)14:00。「BUONO BOUNO」様でイタリア・ワインの会を開催。テーマは「イタリア・ワイン「孤高の生産者」の世界①」。坊野さんを含め、8名が参加。

「ワイン・メニュー」

1)2004年 ビアンコ・ブレッグ・ヨスコ・グラヴナー(フリウリ・ヴェネチア・ジューリア州・白)

ボトルから直前にデキャンタージュ。テリの有る濃いめの赤銅色。色調からはとても「白」とは思えない。品種はシャルドネ、ソーヴィニョン・ブラン、ピノ・グリージョのブレンド。香りの質、量ともに上々。気品のある「凛」とした、かつ深みを感じさせる素晴らしい香りに魅了。スタートの温度が低く、まだ味わいが開ききっていない。複雑なミネラル香、かすかなヨード香。ドライだが、その奥に滋味が隠れている。時間とともに、硬かった味わいが少しずつほどけて、様々なニュアンスが表れてくる。


2)2004年 リボッラ・ジャッラ・ヨスコ・グラヴナー(フリウリ・ヴェネチア・ジューリア州・白)

ボトルから直前にデキャンタージュ。こちらもテリの有る濃いめの赤銅色。華やかな白い花、柑橘系の爽やかな香り。時間とともにカマンベールの皮の香りも。ドライな辛口だが、アタックにかすかな甘み感じる。ミネラリーで、1)に比べて優しい味わい。スパイシーなニュアンスも。時間とともに(温度が上昇すると)口中での香りの広がり方がアップ。

3)2003年 リボッラ・ジャッラ・ヨスコ・グラヴナー(フリウリ・ヴェネチア・ジューリア州・白)

参加メンバー・Sさんご提供の予定外のエクストラ・ボトル(!)。
ボトルから直前にデキャンタージュ。こちらもテリの有る濃いめの赤銅色で2)3)はほぼ同じ色調。華やかな白い花、豊かなミネラル。ドライだが2)に比べ、より甘みがあり、優しい印象。2)に比べて、飲み頃は早くなりそう。グラヴナーの白はスタートの温度を12℃程度にするのが良さそう。

4)2006年 モンテプルチアーノ・アブルッツオ・ヴァレンティーニ(アブルッツオ州・赤)

90分前にデキャンタージュ。非常に濃い、黒に近い色調。レッグも長く粘度が高い。豊かなミネラル、インク、スミレ、ビター・チョコ等の香り。アタックにかすかな甘み。驚くべきは、口中で「ガス」を感じたこと!7年を経て、デキャンタージュ後でもガスを感じるとは・・・。まだ若く飲み頃は10年先か。味わいの中に、複雑な要素が隠されたモンスター・ワイン。2006年に亡くなった「エドアルド・ヴァレンティーニ氏」の遺作ともいうべき赤は並外れた寿命を持ったワインでした。合掌。。。

5)2006年 バルベーラ・ダスティ・スペリオーレ・ブルー・ラベル・トリンケロ(ピエモンテ州・赤)

参加メンバー・Mさんご提供のエクストラ・ワイン。エチケットに「Passione」(情熱)と書かれたプライベート・ボトル。協立電機・西社長の「想い」が込められた記念ボトルです。熟成感はありながら、果実味と酸は十分に残っており、丸くこなれた味わいは「癒し系」そのもの。
ブラックな妻
2013年9月18日(水)。我が家をワインの訪問販売の女性が、試飲ワイン9本を持って来訪。自宅リビングでワインの解説を聞きながら試飲をすることに。(妻)「明日、A社が試飲ワインを持って来るよ~ん」(じゃみら)「???・・・、何でまたA社が来るんだ?」(妻)「新聞読んでたらアンケートに答えれば、ソムリエ・ナイフくれるっていうから。アンケート出したら電話が有って、どうしても伺いたいっていうから❤」(じゃみら)「×▽◎■・・・!」。

登場したのは20代「静岡109・1F売り場」でお見かけしそうなメイク・バッチリの女性。(マツゲの開閉音が聞こえそう)。ジュース・レゼルブたっぷりの甘口ドイツから、ボルドーのブルジョワ・クラスの赤まで9本を小さな「プラカップ」で試飲。ワインのコメントは割愛しますが、何れも状態がプア。(じゃみら)「今日のワインは何時頃に抜栓したんですか?」(マツゲちゃん)「ん~、これは2週間前で、これが1週間、これは3日前で、これは何時だったかなぁー。状態あんまり良くないですかぁ~?」

妻とじゃみらは「これだけ時間が経っても、何とか飲める状態を保っているとは、逆にスゴイ!」と感嘆。ソルビン酸が使われているのかしらん。

気に入ったワインがあったかとのご下問に「残念ながら」と返答。時期なのでと、今度はボジョレ・ヌーボーとディア・ノイエ(ドイツの新酒)のパンフを。(マツゲちゃん)「ヌーボーとか、飲まれますか~」(じゃみら)「ヌーボーはあんまり・・・」。

愚問と知りつつ(じゃみら)「ボジョレ・ヌーボーと普通のワインて、どこが違うんですか?」(マツゲちゃん)「ボジョレ・ヌーボーって、フランスの新酒って聞いてますけどー。去年、このロゼを少しだけ飲んだんですけど、赤はあんまり飲まないですね~」(自分が売ってるワインの味ぐらい、チェックしといてね)。

脱力感にめげずにさらに質問。(じゃみら)「もしケース12本買って、自宅に届いたらどうやって保管すればいいんですか?」(マツゲちゃん)「まず~、箱をドサッと横にして、押入れなんかの暗いところで保管してもらえれば、5年から10年は持ちますよ~。あと風通しのいいところなんかもいいですね~」。(風通しが良い押入れって、あったかな?)。

価格は2,400円~4,000円クラスとのこと。このクオリティをこの価格で購入してくれるお客がいれば(!!)メチャクチャ儲かるなァー、というのが正直な感想。(マツゲちゃんの名刺には「ワイン・コンサルタント」の肩書。名刺を差し出す指にはホワイトがベースで、ゴールドのラメが見事なネイル・アートがキラリ。顔を洗う時はどうするんだろう・・・?)。

妻はもちろん「ソムリエ・ナイフ」をもらってご満悦。ソムリエ・ナイフといってもMADE IN CHINAの、いわゆる「10徳ナイフ」。肝心のコルク・スクリューは極端に短く、長さは2.5cm。スクリューの直径は5mm。じゃみらが愛用のラギオールのスクリュー部分は5.5cm、直径は約8mm。スクリューの鋼材自体も細く、これでコルクを抜けというのはそもそも無理。

帰りがけに(妻)「暑い中、重いワインを持ってきて頂いてありがとうございましたぁー♪」。
ちなみに妻は「ワイン・アドバイザー(日本ソムリエ協会認定)」と「利き酒師」の資格を取得済み。
この場面にもし太陽光線がさして影ができたとしたら、妻の影にはシッポが、それも先端に矢印が付いているシッポの影が・・・。

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モンマートつかもと 2013年10月ワイン会 参加者募集!
モンマート10月ワイン会のご案内です。
(9月ワイン会を10月に延期しました)

今回はブルゴーニュから シャンベルタンの
古酒を4ヴィンテージ垂直で組んでみました。
蔵出しのため非常に状態が良く、液面も トップ。
熟成したシャンベルタンの違い を探ってみましょう。
また白ワインはルイ・ラトゥール99年・プルミエ・クリュ
のピュリニーとシャサーニュの比較で す。
皆様のご参加をお 待ちしております!


「モ ンマートつかもと 2013年10月ワイン会」

日時 : 10月19日 (土)18:30~21:30
会場 : ハナハ ナ本店
会費 :  18,000円(お食事付)
募集 :  8名様
予約  : 10月 16日 (水)までにご予約下さ い

「ワイ ン・メニュー」

1)09 年 ナイティンバー・ロゼ (イギリス・ スパークリング)

2)99 年 ピュリ ニー・モンラッシェ・1er・ ルイ・ラトゥール
       (ブルゴー ニュ・白)
3)99 年 シャサー ニュ・モンラッシェ・1er・ モルジョ・ル イ・ラトゥール
       (ブル ゴーニュ・白)
4)89 年 シャンベルタ ン・GC・アドリ アン・ベラン
       (ブルゴー ニュ・赤)
5)88 年 シャンベルタ ン・GC・アドリ アン・ベラン
       (ブルゴー ニュ・赤)
6)85 年 シャンベルタ ン・GC・アドリ アン・ベラン
       (ブルゴー ニュ・赤)
7)76 年 シャンベルタ ン・GC・アドリ アン・ベラン
       (ブルゴー ニュ・赤)

*参加人 数によりワイン本数を増減する 場合があります。
 但し 4)~8)は確定です。< br>

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■(有)モンマートつかもと 塚本雅英
■〒420-0858 静岡市葵区伝馬町9-7
■TEL:054-255-5566
■FAX:054-253-6880
■MAIL:wine@vinvinowein.com
■営業時間:7:30~22:00
■定休日:日曜・祝日