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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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モンマートつかもと 2013年8月ワイン会(第126回) 報告
2013年8月17日(土)コム・デ・ポワソン(@静岡市駿区南町)を会場に、当店8月ワイン会を開催。8月のテーマは「恒例・夏のシャンパーニュ特集!」。8月にオール・シャンパーニュの会を企画するようになったのが2003年からなので、今年で10年目ということになります。

「ワイン・メニュー」

①07年 ナイティンバー・ブラン・ド・ブラン(イギリス・スパークリング・白)
②NV (09年)ユリス・コラン・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュツト(シャンパーニュ・白)
③NV  エグリ・ウリエ・グラン・クリュ・V・P(シャンパーニュ・白)
④04年 ルイ・ロデレール・クリスタル(シャンパーニュ・白)
⑤96年 アンリオ・ブリュット(シャンパーニュ・白)
⑥95年 ボランジェ・グランダネ(シャンパーニュ・白)

今回はお遊びで①②を同時にブラインドで提供して、どちらがシャンパーニュかを当ててもらうことに。
結果は①がシャンパーニュと回答した方が、7名中6名という結果に。
一人だけ正解されたのは今回初参加のC・I様でした。(パチパチパチ・・・)。
かつてワインを専門的に学習されたという成果がお見事でした!

①のイギリス産スパークリングは、泡も盛大で肌理が細かく、持続性も長いので、外観からはシャンパーニュとの判別はほぼ不可能。味わいも華やかで繊細さも持ち合わせており、その品質の高さは注目すべき。ただ1点、時間が経過すると、グラン・クリュのシャンパーニュに比べて、味わいがドロップすることは否めないところ。温暖化でイギリスが泡の名産地になる日も近いのかも知れないと実感・・・。

今回の白眉はやはり④のクリスタル。全ての要素が過不足なく満たされた球体のような味わいはサスガですね。じゃみらはかつて④のマグナムを試飲したことがありますが、あまりの美味しさに絶句した経験があります。
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モンマートつかもと 2013年9月ワイン会(第127回) 参加者募集
2013年9月ワイン会の参加者を募集しています。ぜひ、ご検討ください!!

モンマート9月ワイン会のご案内です。
今回はブルゴーニュから シャンベルタンの
古酒を4ヴィンテージ垂直で組んでみました。
蔵出しのため非常に状態が良く、液面も トップ。
熟成したシャンベルタンの違い を探ってみましょう。
また白ワインはルイ・ラトゥール99年・プルミエ・クリュ
のピュリニーとシャサーニュの比較で す。
皆様のご参加をお 待ちしております!


「モ ンマートつかもと 2013年9月ワイン会」

日時 : 9月21日 (土)18:30~21:30
会場 : ハナハ ナ本店
会費 :  18,000円(お食事付)
募集 :  8名様
予約  : 9月18日(水)までにご予約下さ い

「ワイ ン・メニュー」

1)09 年 ナイティンバー・ロゼ (イギリス・ スパークリング)

2)99 年 ピュリ ニー・モンラッシェ・1er・ ルイ・ラトゥール
       (ブルゴー ニュ・白)
3)99 年 シャサー ニュ・モンラッシェ・1er・ モルジョ・ル イ・ラトゥール
       (ブル ゴーニュ・白)
4)89 年 シャンベルタ ン・GC・アドリ アン・ベラン
       (ブルゴー ニュ・赤)
5)88 年  シャンベルタ ン・GC・アドリ アン・ベラン
       (ブルゴー ニュ・赤)
6)85 年  シャンベルタ ン・GC・アドリ アン・ベラン
       (ブルゴー ニュ・赤)
7)76 年  シャンベルタ ン・GC・アドリ アン・ベラン
       (ブルゴー ニュ・赤)

*参加人 数によりワイン本数を増減する 場合があります。
 但し 4)~8)は確定です。


■(有)モンマートつかもと 塚本雅英
■〒420-0858 静岡市葵区伝馬町9-7
■TEL:054-255-5566
■FAX:054-253-6880
■MAIL:wine@vinvinowein.com
■営業時間:7:30~22:00
■定休日:日曜・祝日
ワインを美味しく飲むために その①
今回からワインを楽しむためのトリビアを連載形式でアップしてみます。
(立て!立つんだ!! ジョぉぉぉーーーー)(^^;)

「ワインを美味しく飲むために その①」

今回のテーマ ~保管にご注意!~
さて、目の前に1本のワインがあるとします。このワインを美味しく飲むために必要なものといえば・・・。
まずはコルク・スクリュー(最近はスクリュー・キャップも増えていますが)、次にワイン・グラス、その日のワインに合うおつまみ、そして一緒に楽しむための男性もしくは女性のパートナー(!)ですが、その前にさらに重要な注意点があります。

それは「温度管理」を含めた「保管」です。目の前のワインがどんなルートであなたの手元に届いたのかが重要です。たとえどんなに高価なワインでも「残念なワイン」になっている可能性があります。
具体的には次の2点が要チェックです。
①適切な温度管理がされていたか
②直射日光や蛍光灯の紫外線にさらされていないか
ワインは高温にさらされると「熱劣化」を、紫外線にさらされると赤ワインは退色、白ワインは褐色になるなどの品質低下をおこします。
ワインを販売する店舗、レストランなどでこんな保管がされていたらご注意を。
当店は店内温度の設定を22℃、ワイン・セラー内は14℃で、ドアには紫外線防止フィルム。照明用の蛍光灯は紫外線カットタイプを使用しています。

ご家庭でワインをある程度の期間保管するには「ワインセラー」が理想ですが、無ければ新聞紙でボトルをくるんで、冷蔵庫の野菜室に入れておくのがベスト。冷蔵庫の冷蔵室は温度が低すぎるのと、頻繁なドアの開閉で庫内温度の上下があることでコルクを通じて外気を吸収する可能性が考えられ、長期の保管には不向きです。

もちろん明日飲む白ワインを冷やしておくなら冷蔵室でもOK。日本の夏を温度管理なしでワインを保管するのは無理なので、赤ワインも冷蔵庫で保管して、飲む前に取り出して、温度を上げてから楽しむと良いでしょう。
次回は「ワインを楽しむ時の温度」についてです。

モンマートつかもと 2013年7月ワイン会(第125回)報告
2013年7月20日(土)レストラン・ハナハナ様(@静岡市葵区七間町)を会場に、当店7月ワイン会を開催。今回のテーマは「シャトー・ソシアンド・マレ垂直」です。オー・メドックの実力派「ソシアンド・マレ」から00年、99年、96年、86年の4ヴィンテージと、トリに「86年 シャトー・シャス・スプリーン」との
比較をしてみようという企画です。

「ワイン・メニュー」

①01年 コルトン・シャルルマーニュ・ボノー・デュ・マルトレ(ブルゴーニュ・白)

グリーンがかった淡いイエロー。レッグとても長い。カリン、ハチミツ、スイカズラ等の華やかで、繊細あ香り。アルコール感強い(AL13.5%)。酸が若く、パワーを感じる。

②01年 コルトン・シャルルマーニュ・ルイ・ジャド(ブルゴーニュ・白)

濃いめのイエロー。レッグ長い。AL13.5%。ハチミツ、貴腐香、ミネラル。抜栓当初はタル香が支配的だが、時間とともに果実香が開いてくる。30分でパイナップル等のトロピカルな香りが出現。まだ若さ感じるが、口当たりはシルキーでなめらか。

③00年 シャトー・ソシアンド・マレ(ボルドー・オー・メドック・赤)

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ラタトゥイエのテリーヌと蒸しアワビ
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魚介類のマスタードマリネ
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ノルウェー・サーモンのロースト
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小鴨のロースト ポルトソース
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マンゴーのジュレ
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カプチーノ
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