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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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モンマートつかもと 2012年12月ワイン会 参加者募集!
2012年ラストのワイン会のご案内です。下記にて当店12月ワイン会を開催致します。
今回のテーマは「ブルゴーニュ 1999年」です。偉大な年であり、優れた造り手では「例外的」な年と評価される99年のブルゴーニュ。13年の熟成を経た味わいを改めて確認して見たいと思います。
皆様のご参加をお待ちしております!

「モンマートつかもと 12月ワイン会」(第117回)

日時 : 12月15日(土)18:30~21:30
会場 : ハナハナ本店
会費 : 18,000円(お食事付)
募集 : 8名様(店主を含め最大9名で開催)
予約 : 12月11日(火)までにご予約下さい。

「ワイン・メニュー」

①NV  ジャン・ラルマン・レゼルブ・ロゼ・ブリュット
      (シャンパーニュ・ロゼ)
②99年 ムルソー・1er・クロ・デ・ペリエール・アルベール・グリヴォー
      (ブルゴーニュ・白)
③99年 ピュリニー・モンラッシェ・1er・レ・フォラティエール・ルイ・ジャド
      (ブルゴーニュ・白)
④99年 シュヴァリエ・モンラッシェ・GC・ルイ・ジャド
      (ブルゴーニュ・白)
⑤99年 ボーヌ・ロマネ・1er・レ・ボーモン・ジャン・グリヴォー
      (ブルゴーニュ・赤)
⑥99年 ボーヌ・ロマネ・メオ・カミュゼ
      (ブルゴーニュ・赤)
⑦99年 ジュヴレ・シャンベルタン・ヴィエイユ・ヴィーニュ・デュガ・ピイ
      (ブルゴーニュ・赤)


(有)モンマートつかもと 塚本雅英
〒420-0858 静岡市葵区伝馬町9-7
Tel 054-255-5566
Fax 054-253-6880
Mail wine@vinvinowein.com
営業時間 7:30~22:30
定休日 日曜・祝日 http://www.vinvinowein.com
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2012年 ボジョレ・ヌーボーの会 By BUONO BOUNO様 参加者募集!
今年もBUONO BOUNO様主催の「2012年 ボジョレ・ヌーボーを楽しむ会」が下記にて開催されます。じゃみらがワイン・セレクトとサーヴィスを担当させて頂くこの会も、今年で何と「10年目」となりました!(パチパチパチ)。初めての方、お1人でのご参加も大歓迎です。当店までご連絡下さい。

「2012年 ボジョレ・ヌーボーを楽しむ会」

日時 : 11月17日(土)17:00~
会場 : 「ラ・タッツア」様
      静岡市葵区人宿町1-4-3 レ・サンクビル 1F-C
      TEL:054-251-0807
会費 : 7,000円(お食事付)
予約 : モンマートつかもと 店長:塚本まで 
     TEL:054-255-5566

「ワイン・メニュー(予定)」

①2012年 マコン・ヴィラージュ・ヌーボー・テール・セクレット
②2012年 ボジョレ・ロゼ・ヌーボー・ドメーヌ・リュエ
③2012年 ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーボー・ドメーヌ・レ・グリフェ
④2012年 ボジョレ・ヌーボー・ルー・デュモン
⑤2012年 ボジョレ・ヴァン・ド・プリムール・フィリップ・パカレ
⑥2012年 ボジョレ・ヌーボー・マルセル・ラピエール
⑦2012年 ボジョレ・ヴィラージュ・プリムール・ラパン・シャソルネイ
⑧2012年 ボジョレ・ヴィラージュ・プリムール・ネゴシアン・ルロワ
⑨??    ??
モンマートつかもと 2012年10月ワイン会 報告
2012年10月20日(土)レストラン・ハナハナ様(@静岡市葵区七間町)を会場に、当店10月ワイン会を開催。今回のテーマは「シャトー・デュクリュ・ボーカイユ垂直」です。当店のワイン会メニューに初登場というボーカイユの4ヴィンテージの比較が楽しみです。

「ワン・メニュー」

①NV ジャン・ラルマン・キュヴェ・レゼルブ・ブリュット(シャンパーニュ・白)

PN80%、シャルドネ20%。泡が極めて盛大。このような「激しい泡(!)」は未経験。かすかな甘み感じる。ヴォリューム感のある酸と豊かな果実香が弾ける。スペクテーター91点がうなずけるクオリティの高さを持った佳品ですね。

②09年 ムルソー・1er・シャルム・イヴ・ボワイエ・マルトノ(ブルゴーニュ・白)

緑がかった明るいイエロー。クッキリとした判り易いタル香。Gフルーツ、白桃。香りの質が上々で、ムルソーとしての資質を感じさせる。スケールの大きさは無いが、育ちの良さが判るプルミエ・クリュ。美味し!

③91年 ムルソー・1er・シャルム・コント・ラフォン(ブルゴーニュ・白)

輝きのあるゴールド・イエロー。見事な熟成香。ナッツ、ノワゼット、ハチミツ。深みと気品のある果実香がグラスに広がる。重層的な果実香と酸が見事なハーモニー。21年の熟成で、ようやくラフォンの真髄の一端に触れたようです。グラスで香りが変化を続け、会の最後まで輝きを保っていました。ブラヴォー!

④90年 シャトー・デュクリュ・ボーカイユ(サン・ジュリアン・2級・赤)

期待の90年!・・・と思いきや、何とコルクが乾燥していてボロボロ。ラギオールを慎重に扱い、コルク・プラーまで動員した抜栓にも関わらず、コルクは完全に分解。かねて用意の「茶漉し」を使ってのデキャンタージュ。色調に濁りが見られ、味わいにも熱劣化によるダメージが・・・。このボトルは保存に大いに難有りでした。トホホ・・・。

⑤86年 シャトー・デュクリュ・ボーカイユ(サン・ジュリアン・2級・赤)

今回は4本とも同じインポーターなので、恐る恐る抜栓した86年でしたが・・・OK!エッジまでしっかりと色が入った、深みのあるガーネット。まだスーボワではない、若さを感じる気品ある香り。アルコール感がしっかりとした、厚みのある味わい。レッグもかなり長い。これからの熟成のポテンシャルを感じさせる見事な1本。美味し!!

⑥76年 シャトー・デュクリュ・ボーカイユ(サン・ジュリアン・2級・赤)

これぞ「ウルトラマン・ワイン」(地球上では3分しか活躍出来ないウルトラマンのようなワインのこと)。抜栓後、デキャンタージュ直後はきれいな熟成香と枯れた味わいのバランスを保っていたが3分で
香りがドロップ。あっというまに、酸が立った飲みづらい液体に変化・・・。一瞬の輝きに出会えてラッキーでした。

⑦75年 シャトー・デュクリュ・ボーカイユ(サン・ジュリアン・2級・赤)

エッジまでしっかり色が入った濃い目の透明感のあるガーネット。きれいに枯れたスーボワだが、まだ味わいが残っている。酸と果実味のバランスが保たれた最期の残照か・・・。これはこれで十分に評価出来る.


90年 デュクリュ・ボーカイユ
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「みてたバル」始まりました!!
2012年10月10日(木)いよいよ「みてたバル」が始まりました!!11:00からの昼バルがスタートし、チケットとマップを手にした参加者が、人気店のランチを目指してGO。
じゃみらも家内と二人で、伝馬町・大作さんの限定メニュー「桜エビの天むす2個」「筑前煮」「トーフサラダ」「フルーツ」「みそ汁」のセットを頂きました。美味しくて、大満足のランチとなりました。お客様も次々に来店され盛況の様子に一安心です。
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