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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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モンマートつかもと 2012年9月ワイン会 参加者募集!
夏の高校野球のニュースとともに
少しだけ秋の気配が感じられるこの頃
です。
当店9月ワイン会のご案内を申しあげます。
今回のテーマは「ルイ・ラトゥール特集」。
グラン・クリュ5本とプルミエ・クリュ1本の計6本
にシャンパーニュを加えた7本でメニューを組んで
みました。
皆様のご参加をお待ちしております!


「モンマートつかもと 9月ワイン会」

日時 : 9月15日(土)18:30~21:00
会場 : レストラン・ハナハナ
会費 : 18,000円(お食事付)
募集 : 8名様(店主を含め最大9名で開催)
予約 : 9月12日までにご予約下さい。

「ワイン・メニュー」

1)NV  シャルトーニュ・タイエ・キュヴェ・サンタンヌ・ブリュット
      (シャンパーニュ・白)

2)99年 オスピス・ド・ボーヌ・ムルソー・1er・シャルム・キュヴェ
      アルベール・グリヴォー/メゾン・ルイ・ラトゥール
      (ブルゴーニュ・白)

3)96年 バタール・モンラッシェ・ルイ・ラトゥール
      (ブルゴーニュ・白)

4)01年 シャンベルタン・グラン・クリュ・キュヴェ・エリティエ・
      ラトゥール・ルイ・ラトゥール
      (ブルゴーニュ・赤)

5)97年 シャンベルタン・グラン・クリュ・キュヴェ・エリティエ・
      ラトゥール・ルイ・ラトゥール
      (ブルゴーニュ・赤)

6)04年 ロマネ・サン・ヴィヴァン・グラン・クリュ・レ・キャトル・
      ジュルノー・ルイ・ラトゥール
      (ブルゴーニュ・赤)

7)01年 ロマネ・サン・ヴィヴァン・グラン・クリュ・レ・キャトル・
      ジュルノー・ルイ・ラトゥール
      (ブルゴーニュ・赤)


*2)はルイ・ラトゥールが「オスピス・ド・ボーヌ」で落札したアルベール・
   グリヴォーのムルソー・シャルム。畑は0.55haでシャルム・ドスュ
   (シャルムの上部)の好位置。

*4)5)は「ルイ・ラトゥールによって受け継がれ続けるキュヴェ」という
 名が付けられたシャンベルタン。5)の97年はパーカー90点。

*6)7)は「4日分の作業の畑」という名が付けられたグラン・クリュ。
 希少アイテムです!

*参加人数により、ワイン本数を増減する場合が有ります。

(有)モンマートつかもと 塚本雅英
〒420-0858 静岡市葵区伝馬町9-7
Tel 054-255-5566
Fax 054-253-6880
Mail wine@vinvinowein.com
営業時間 7:30~22:30
定休日 日曜・祝日
http://www.vinvinowein.com/

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「シェ・モンピエール」さん訪問
2012年8月12日(日)18:00の予約で、フレンチ・レストラン「シェ・モンピエール」さん(@静岡市駿河区敷地)に妻と行ってきました。「門手」さんからご紹介いただいてから、ずいぶん時間(4年!)が経ってしまいました。
http://www.at-s.com/gourmet/detail/2830.html
ワインは泡から「NV ニコラ・フィエット・キュヴェ・パルティキュリエール」750mlを注文。グラスのカヴァ(モンサラでした)がボトル半分しかなく、メニューの「ルイ・ロデレール」「モエ」もストックが無いとのことで、これしか選択枝無し。(でも6500円を5000円に引いていただきました。ラッキー!)
メインは「るいびとん」のソテー。各皿とも佳品で美味。デザートの種類が豊富(何品チョイスしてもOK)。じゃみらは「スイカのゼリー、ゴマのムース」、妻は「グレープ・フルーツのゼリー、ガトーショコラ」。締めのエスプレッソまでで2時間40分。各皿の間隔が長く、スムーズとは言えなかったのが残念。
12名程度の家族パーティーが賑やかで、手が回らなかったのかな?

泡は肌理が細かく、滑らかでスムーズな喉越し。ニコラ・フィエットはスケールの大きさは無いが、安定した酒質が魅力。

5,000円のコース×2名 + 泡が5,000円で計15,000円。お料理は5,000円の価格以上のヴァリューだと思います。
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2年振りの「天狗」さんに変身
2012年7月22日(日)小梳神社(オグシと読みます)神幸祭が行われ、じゃみらが所属する「猿田講」のメンバー8名が交代で「猿田彦」を務めました。2年に一度の神幸祭では、神事に続き小梳神社の神輿の先頭に立ち、静岡市の中心部(小梳神社→電ビル→市役所→伊勢丹→七間町→雷神社(イカズチジンジャ)→七間町→伊勢丹→呉服町通り→クーポール会館→小梳神社)を約4時間で巡幸します。

猿田彦の天狗面と装束に太刀を佩き、矛を持ち、高下駄(2本歯)で、分担の区間を「踏んで」行きます。歩き方は独特で、先ず矛を持った右手を高く掲げると同時に、高下駄を履いた左足を高く蹴り出し、上げた高下駄を「カーン!」と音がするように地面に打ち付けます。次に右手を風車の様に大きく回すのと同時に右足の高下駄を高く掲げ、そのまま「カーン!」と音がする様に地面に打ち付ける、というものです。

左・右1セットの歩幅は約50cmなので、分担区域が100mだと約200セット(!)繰り返すことになります。しかも前方から見て高下駄の裏が見えるまで足を上げろ、と言うのですから・・・。動きづらい衣装に天狗面を付け、太刀を佩き、ズシリと重い矛を上下させ、不安定なデコボコの車道の敷石を、これまた不安定な高下駄で「カーン!」と音がするまで踏みしめて歩くと、50mぐらいで息が上がってきます。当日は曇天ながら最高気温32℃。威勢の良い外見とは裏腹に、中はサウナ状態。最後の方は頭がクラクラしてきます(^^;)。

じゃみらの分担区域は「伊勢丹」→「青葉イベント広場」→小休止→「コイズミ・メガネ」さん(呉服町通りと玄南通りとの交差点)まで、という全8区間の中の最長区間(約220m)。「踏み」終わって、着替え場所をご提供戴いている「コイズミ・メガネ」さんで面を外すと「ゆでだこ」の出来上がり。冷たい濡れタオルでようやく人心地。小泉さんには毎回お世話になり、改めて御礼申しあげます。

心配された天候も何とか持ってくれて(カンカン照りでなくてラッキー!)無事、猿田彦を務めることが出来ました。
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