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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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「手づか」さんにお昼限定コース
2012年4月から、いつもワイン会でお世話になっている「手づか」さんに、お昼限定の「鯛茶漬けコース」が登場しました!なかなか敷居が高くて・・・という方に朗報ですね。
予約限定で、2~6名様までOK。

お昼の営業時間 : 12:00~13:30
価格(税込)  :  3,500円
お席      :  カウンター席のみ
住所      :  静岡市葵区呉服町2-9-3 コハラビル2F
TEL     :  054-272-8811

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BUONO BOUNOさん 4月ワイン会
2012年4月21日(土)BUONO BOUNOさん(@静岡市葵区七間町10-14 2F)主催の4月ワイン会が開催され、じゃみらがワイン・セレクトとサーヴィスを担当させて頂きました。今回のお題は「春を満喫 ~ロゼ・ワインで乾杯・パート2」。昨年の4月に続き、ロゼ・ワインの特集です。会場となったのは「華音(はなおと)」さん(@静岡市葵区両替町2-5-8 加茂川ビル2F)。四川料理がメインの居酒屋風(!?)チャイニーズ。

「ワイン・メニュー」

①NV ジョゼ・ミッシェル・ロゼ(シャンパーニュ・ロゼ)

淡いサーモン・ピンク。泡は盛大。酸が丸く優しい味わい。ストロベリー等の強くはないがチャーミングな香りが心地良い。タンニンもなめらかで、アフターは短めながらきれいにフェード・アウト。「穴子の唐揚げ上海風」「白身魚の紹興酒漬け」のやや濃い目の味付けに、炭酸ガスとタンニンがうまく調和していました。
                                

②11年 ル・カノン・ロゼ・プリムール(ローヌ・ロゼ)

大岡さんが造るロゼの新酒。当店在庫の最後の1本。濾過、清澄無しでややにごりが有り、ボトルの底にはかなりのオリ。トップに非常に華やかな香りが充満。バラ、グロゼイユ、赤いリンゴの香り。微発泡のガスがさわやか。味わいは完全にドライで、切れの有る酸が全体をまとめている。例年はわずかな甘みを感じるが今回は残糖は感じない。「蒸し鶏の胡麻味噌ソース」とこのワインのドライな味わいが、かすかな炭酸ガスのお陰でうまくバランス。「はまぐりの紹興酒蒸し」のほのかに香る紹興酒のフレーヴァーとも喧嘩せず。

③11年 SAKURA・ロゼ・ドメーヌ・シュヴロ(ブルゴーニュ・ロゼ)

桜のエチケットでお馴染みのロゼ。濃い目のテリの強いピンク色。チェリー、フランボワーズ、ミネラル。
アタックにわずかな甘み。酸の厚みは中程度でフレッシュ。かすかなガス感じる。アフターにかすかな苦味。「若鶏の梅しそ炒め」と見事なまでの調和。梅しその香りは、ブルゴーニュのピノ・ノワールに共通する香りなのでピッタリ。梅の酸味と甘みのある餡が絡んだモモ肉のやわらかなテクスチャーが、ロゼワインの酸とかすかな苦味と相まって、口中でマリアージュ。ブラヴォー!!

④08年 チェーラスオーロ・モンテプルチアーノ・アブルッツオ・ヴァレンティーニ(イタりア・ロゼ)

わずかにレンガ色が入ったサーモン・ピンク。香りはやさしいが、1本芯が通った気品感じる。優雅なタル香がGood!。香りだけでも、只者ではないスケールを感じる。タンニンがマイルドで酸も丸く溶け込んでいる。どこにも破綻の無いバランスの取れた味わいに絶句・・・。ワインだけで完璧に完結していて、料理は
無用(!)と思わせる。
                  
⑤09年 マルサネ・キュヴェ・サン・トゥルヴァン・ドメーヌ・ジャン・フルニエ(ブルゴーニュ・赤)

明るいガーネット。チェリー、ヴァニラ、ミネラル。酸とタンニンが生き生きとしたフレッシュな味わい。アフターにかすかな甘み。まだ若いが、バランスは取れていて今飲んでも美味。どちらかといえば「酸」のワイン。
              
⑥09年 マルサネ・レ・グラス・テット・ドメーヌ・コワイヨ(ブルゴーニュ・赤)

濃い目のガーネット。チェリー、ミネラル、バラ。アタックに凝縮された果実味と甘み。酸も豊かで伸びやか。タンニンは中程度。なめらかなテクスチャー。このワインは「果実味」のワイン。⑤⑥は「新筍とアスパラガスのXO醤炒め」の焦げたフレーヴァーと「海老のチャイニーズスパイス焼き」のスパイシーでピリッと辛い味わいに、酸とタンニンの若さと豊かな果実味で、釣り合いを保っていました。

⑦06年 シャンボール・ミュジニ・1er・フィリップ・パカレ(ブルゴーニュ・赤) 

輝きの有る濃い目のガーネット。実に上品で深みのある香り。オレンジ、ダージリン、ミネラル、森の下草。アタックにやさしい甘み広がり、豊かな酸と角が丸いタンニンが心地良い。「ラム肉のBBQソース炒め」の薄くスライスしたラムの食感と上手くバランス。

今回の料理をアレンジ頂いた「華音」の登崎シェフは、ワイン会の4日前に、会で使用するロゼ・ワインを買いに当店に来店され、事前に味わいをチェック。その成果が③のSAKURA・ロゼと「若鶏の梅しそ炒め」のあまりに見事なマリアージュに結実。その研究心に脱帽です。ちなみにシェフは「静商」(セイショー、と読みます。*県立静岡商業高等学校の地元での通称)の応援団OB。料理が「熱い!」わけだと妙に納得。  くいもんや「華音」 http://hanaoto.eshizuoka.jp/

*画像はダブルクリックで拡大します。

本日のワイン(左隅にシェフが・・・)
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穴子の唐揚げ上海風
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白身魚の紹興酒漬け
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蒸し鶏の胡麻味噌ソース
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はまぐりの紹興酒蒸し
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若鶏の梅しそ炒め
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新筍とアスパラガスのXO醤炒め
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海老のチャイニーズスパイス焼き
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ラム肉のBBQソース炒め
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BUONO BOUNOさん 4月ワイン会 参加者募集中!
当店のお取引先BUONO BOUNOさん主催の4月ワイン会、参加者募集中です。ワインセレクトとサーヴィスをじゃみらが担当。今回のテーマは昨年4月に続き「春を満喫~ロゼワインで乾杯~パート2」。参加ご希望の方は「モンマートつかもと」までご連絡下さいませ。

*「春」と言えば「ロゼ・ワイン」、そして「ロゼ・ワイン」と言えば「チャイニーズ」。中華料理と相性の良いロゼ・ワインとブルゴーニュの赤ワインでメニューを組んで見ました。

「BUONO BOUNOさん 4月ワイン会」

日時 : 2012年4月21日(土)14:00~
会場 : 「華音」(はなおと)
会費 : 8,000円(中華料理のコース付)

「ワイン・メニュー」

①NV   ジョゼ・ミッシェル・ロゼ(シャンパーニュ・ロゼ)
②11年  ル・カノン・ロゼ・プリムール(ローヌ:ロゼ)
③11年  SAKURA・ロゼ・ドメーヌ・シュヴロ(ブルゴーニュ・ロゼ)
④08年  チェーラスオーロ・モンテプルチアーノ・アブルッツオ・ヴァレンティーニ(イタりア・ロゼ)                 
⑤09年  マルサネ・キュヴェ・サン・トゥルヴァン・ドメーヌ・ジャン・フルニエ(ブルゴーニュ・赤)                
⑥09年  マルサネ・レ・グラス・テット・ドメーヌ・コワイヨ(ブルゴーニュ・赤)        ⑦06年  シャンボール・ミュジニ・1er・フィリップ・パカレ(ブルゴーニュ・赤)              
モンマートつかもと 2012年5月ワイン会参加者募集!
当店5月ワイン会参加者募集中です! 初心者・初めての方も大歓迎です。ご参加お待ちしております。

「モンマートつかもと 2012年5月ワイン会」

お題 : 85年 ボルドー水平
会場 : ハナハナ本店
会費 : 18,000円
日時 : 5月12日(土)18:30~21:00

「ワイン・メニュー」

1)NV  レグラス・エ・アース・ブリュット・グラン・クリュ(シャンパーニュ・白)
2)08年 プイィ・フュイッセ・アン・フランス・ダニエル・エ・マルティーヌ・
バロー(ブルゴーニュ・白)
3)08年 プイィ・フュイッセ・アン・クレシェ・ダニエル・エ・マルティーヌ・
バロ(ブルゴーニュ・白)
4)85年 シャトー・オー・バイィ(グラーヴ・ペサック・レオニャン・赤)
5)85年 シャトー・デュアール・ミロン(ポイヤック・4級・赤)
6)85年 シャトー・モンローズ(サン・テステフ・2級・赤)
7)85年 シャトー・グリュオー・ラローズ(サン・ジュリアン・2級・赤)


*参加人数によりワインの本数を増減する場合が有ります。但し4)~7)は確定です。

*2)3)はブルゴーニュ・白の銘品、バローの08年を畑違いで比較して見たいと思います。プ
イィ・フュイッセの最も北に位置するヴェルジェッソン村で4世代に渡って葡萄栽培に携わってきた
バロー家がドメーヌを興したのは1979年。以来プイィ・フュイッセのトップ・グループの一角に
名乗りを上げ、確固たる名声を築いています。当店定番アイテムの一つ。

*85年についてロバート・パーカーは「とても気のそそられる魅力的な
ヴィンテージであり、バランスのよく取れた、リッチな、非常に香り高いが優しい
ワインが数多く生産された」と評価しています。
さて、3月の86年に続く、今回の85年水平は期待通りのレベルに達しているので
しょうか。27年間の熟成が非常に楽しみです!
モンマートつかもと 2012年4月ワイン会
2012年4月7日(土)レストラン・ジャンティ(@静岡市葵区呉服町)を会場に、当店4月ワイン会を開催。今回のテーマは「ポマール垂直」。2011年6月に亡くなった「ジャン・ミシュロ」のプライベート・ストックを、蔵出しで入手。保管状態が完璧に近いポマールの古酒を垂直で試すという稀有なワイン会です。

*「ジャン・ミシュロ」(インポーターの解説文)

2011年6月22日(火)、大変ショッキングなニュースがブルゴーニュ中を駆け巡りました。73歳、まだまだ現役として畑で作業をしていたジャン・ミシュロ氏、いつものように、ポマールの畑で作業していたときのこと。耕作機の操作を誤り、耕作機もろとも斜面下へ滑落してしまい、不幸にも事故死。ドメーヌは17世紀中ごろに設立。ジャン氏は1958年20歳のとき、父を亡くし若くしてドメーヌの当主となり、時代にとらわれず、流行にながされず、古典的な栽培・醸造方法を守り、ほとんど手作業によるワイン造りをつづけてきました。当主ジャン氏の死去にともない2011年12月にドメーヌは売却され、その際に放出されたプライベートストックの一部を特別にご案内いたします。コンディション抜群です。

「ワイン・メニュー」

①01年 J・ラサール・ブラン・ド・ブラン(シャンパーニュ・白)

品の良さを感じさせる、チャーミングな果実香。かすかにスモーキー。クリアでくっきりとした酸。ミネラリーで、酸と果実味のバランスが取れた佳品。旨し!

②09年 サンセール・ラ・グラン・コート・パスカル・コタ(ロワール・白)

トップにソーヴィニョン・ブランらしくない上品な果実香。白い花やカリンを感じる。酸と果実味が見事なバランス。まだ若いが十分に楽しめる。熟成が楽しみな1本。

③07年 サンセール・ラ・グラン・コート・パスカル・コタ(ロワール・白)

09年より固く若い。ソーヴィニョン・ブランのショヴェやグラッシーな香り強い。時間とともにハチミツやホップの香り出てくる。酸の厚みは07年の方が上。抜栓後30分で一旦閉じる。こちらは飲み頃まで後3年程度は欲しい。ポテンシャルの高さを感じる。

④05年 ポマール・フィリップ・パカレ(ブルゴーニュ・赤)

やや紫がかったガーネット。甘く魅惑的な香り。アタックにかすかな甘み感じる、滑らかでやさしい味わい。1時間前に抜栓を依頼。その時点のホスト・テストでは香り・味わいともに開かず。しかし1時間後には見事に変身。村名ポマールとしては大満足。

⑤99年 ポマール・1er・レ・リュジアン・ヴァンサン・ジラルダン(ブルゴーニュ・赤)

バルサミックな香り。香りのヴォリューム感豊か。酸とタンニンの凝縮感もありパワフルなワイン。畑のポテンシャルを感じさせる。まだ若く、熟成のポテンシャルはかなり高い。

⑥71年 ポマール・ジャン・ミシュロ(ブルゴーニュ・赤)

きれいなグラデーションを見せる明るいガーネット。なめし皮、オレンジ、紅茶。アンリ・ジャイエに通じる旨みと甘み。41年の時間を感じさせない。香りと味わいの持続性も長く「素晴らしい!」の一言。かつてこのようなポマールに出会ったことはありません。ブラヴォー!!!!

⑦66年 ポマール・レ・ノワゾン・ジャン・ミシュロ(ブルゴーニュ・赤)

やや濃い目のガーネット(異様に濃い色調に驚く!)。きれいな熟成を遂げているが、まだ充分な若さを感じさせる。酸とタンニンのメリハリも有り、とてもスーボワではない・・・。なぜこんなにも「若い」のか
不思議です。

⑧61年 ポマール・ジャン・ミシュロ(ブルゴーニュ・赤)

淡いガーネット。きれいなグラデーション。香りのエッセンスが凝縮された、パルファムをイメージ。スーボワ。きれいな熟成を遂げ、今まさにピークの状態かと思われる。酸とタンニンが丸く、滑らかでシルキーな喉越し。15分で、香り、味わい、ともに落ち始める。

今回のラインナップ
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シックな店内
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真鯛のクリュ 春野菜のジュレ 生ハムとチーズ
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仏産ホワイトアスパラとサーモン  
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イサキとヤリイカのポワレ 蛤と野菜のソース
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「富士山岡村牛」ロースのグリル
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セレクトチーズ(コンテス・ド・ヴィシー、シュロプシャーブルー、コンテ)
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バゲット
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デザート
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コーヒー
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プティフール(抹茶ショコラ)
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Iさんご自宅ワイン会
2012年3月31日(土)当店ワイン会メンバー「Iさん」主催の、ご自宅でのワイン会に参加させて頂きました。この会は3月で仕事を定年退職されたIさんが、感謝の想いを込めた「サンクス・ワイン会」で、職場の同僚やご友人、息子さんのご友人など多くの方々がお祝いにかけつけました。囲炉裏のある離れで開催するワイン会への参加は、今回で3回目となりますが、会を追うごとにグラスの数・種類、ワインのライン・ナップが充実。今回用意されたワインの本数は何と「53本!!!!」。並べられたワインは圧巻でした。時間・参加者無制限のマラソン・ワイン会です。

料理もチーズ、パン、ハム、クリーム・シチュー、鶏の赤ワイン煮、その場でご子息が作る「たこやき」等など、ワインに合うおつまみが続々登場。どれも美味なのに、とても食べ切れません!!

14:00開始で、じゃみらは仕事が有るので16:30で失礼させて頂きましたが、後でIさんに伺ったら、終了したのが23:00。用意したワインは全てはけたとのこと。恐るべし!

「ワイン・メニュー」

①NV シモン・セロス・ブリュット・ロゼ・グラン・クリュ(シャンパーニュ・ロゼ)

きれいな桜色。まさにこの時期にピッタリ。華やかな香りときめ細かな酸が心地よい。泡も非常に細かく、持続性長い。

②NV ピエール・カロ・ブラン・ド・ブラン(シャンパーニュ・白)

2006年産50%、リザーヴ・ワイン50%。酸が溌剌とした、キレの有る味わい。クリスピー。

③95年 シャトー・ロリアン(山梨・白)

白百合醸造の甲州100%。酸が落ちかけでピーク・オーバー。でもまだ味わいの片鱗は感じられる。

④05年 木を植える人・ロゼ(栃木・ロゼ)

足利市のココ・ファームが造るロゼ。セパージュは竜眼29%、ブラック・クイーン26%、マスカット・ベリーA21%、甲州12%、メルロー5%、その他7%。やや濃い目のピンク色。香りはブラック・クイーンが支配的で、チャーミング。かすかに甘み感じる。

⑤04年 COCO 小公子(栃木・赤)

ココ・ファームが「小公子」という山葡萄から造る赤。香りは野趣に富んだ、赤いベリー。味わいは、山葡萄特有の強い酸味と、スパイシーさが渾然となった味わい。ただ余韻がほとんど無く(!)、例えれば円筒形の後半部分がスッポリと抜け落ちているかの様な印象。

⑥97年 ハンナ・ヒルサイド・ブレンド(カリフォルニア・ソノマ・赤)

セパージュはサンジョヴェーゼ他6種類。軽やかな味わい。

⑦98年 ローズマウント・シラーズ(オーストラリア・赤)

非常に濃いガーネット。タンニンと酸がこなれた、熟成が進んだ味わい。

⑧NV ルイ・セザール・ボーフォール・ブリュット・キュヴェ・アンナリス・1er(シャンパーニュ・白)

ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%。この辺で酔っ払ってしまい、記憶が曖昧に・・・。

⑨07年 ジブリ・クロ・ド・ラ・ブリュレ・ドメーヌ・マス・ペール・エ・フィス(ブルゴーニュ・赤)

締めに頂いたワイン。色は薄く、淡いガーネットの液体からは、上品でチャーミングな香り。味わいはダシ系の繊細ながら、一本筋の通った「正統派」。美味し!!   鮮明に覚えているのは、このワイン、じゃみらがIさんにお買い上げ頂いた物なので(^^;)。
詳細なワインリスト
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モンマートつかもと 4月ワイン会 追加募集締め切りました!
2012年4月7日(土)開催の4月ワイン会参加者の追加募集は只今「満席」となり、締め切らせていただきました。エントリー頂いた皆様に御礼申し上げます。