fc2ブログ
じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

モンマートつかもと 4月ワイン会 参加者追加募集!
当店4月ワイン会に、2名様分のお席の空きが出ました。参加ご希望の方は4月6日(金)までに当店宛に
メール、FAX、TELでお問い合わせ下さいませ。

「モンマートつかもと 4月ワイン会」

ようやく春の気配が感じられるこの頃。
当店4月ワイン会のご案内を申し上げます。
今回のテーマは「ポマール垂直」です。
昨年6月に急逝された「ジャン・ミシュロ」氏
のプライベート・ストックから、良年のみを
ドメーヌ蔵出しで入手することが出来ました。
完璧な状態のポマールの古酒を比較できる
機会はそうはないと思います。
皆様のご参加をお待ちしております!

*1971年 
「69年、70年、71年のトリオの中で最もしっかりしていて、私の記録
によれば、限りなく信頼できる年」M.ブロードベント ★★★★ 秀逸年
*1966年
「偉大なワインではないがスタイリッシュ。私好みのワイン」M.ブロードベント ★★★★ 秀逸年
「赤白ともテクスチュアがある」J.リゴー ★★ 偉大な年
*1961年
「堂々としてバランスが良く粘りと心地よいテクスチュアをもっているヴィンテージである。偉大な
レベルの活力があり、ミネラルと果実味を謳わせ、ずば抜けた余韻の長さがある」J.リゴー ★★★ 例外的な年

「モンマートつかもと 4月ワイン会」

日時 : 4月7日(土)18:30~21:00
会場 : レストラン・ジャンティ
会費 : 18,000円(お食事付)
募集 : 8名様
予約 : 4月4日までにご予約下さい。
備考 : 参加人数によりワインの本数を増減する場合が有ります。
      但し、5)6)7)は確定です。
      
「ワイン・メニュー」

1)01年 J・ラサール・ブラン・ド・ブラン(シャンパーニュ・白)
2)09年 サンセール・ラ・グラン・コート・パスカル・コタ(ロワール・白)
3)07年 サンセール・ラ・グラン・コート・パスカル・コタ(ロワール・白)
4)99年 ポマール・1er・レ・リュジアン・ヴァンサン・ジラルダン
5)71年 ポマール・ジャン・ミシュロ
6)66年 ポマール・レ・ノワゾン・ジャン・ミシュロ
7)61年 ポマール・ジャン・ミシュロ


*「ジャン・ミシュロ」(インポーターの解説文です)

2011年6月22日(火)、大変ショッキングなニュースがブルゴーニュ中を駆け巡りました。73歳、まだまだ現役として畑で作業をしていたジャン・ミシュロ氏、いつものように、ポマールの畑で作業していたときのこと。耕作機の操作を誤り、耕作機もろとも斜面下へ滑落してしまい、不幸にも事故死。ドメーヌは17世紀中ごろに設立。ジャン氏は1958年20歳のとき、父を亡くし若くしてドメーヌの当主となり、時代にとらわれず、流行にながされず、古典的な栽培・醸造方法を守り、ほとんど手作業によるワイン造りをつづけてきました。当主ジャン氏の死去にともない2011年12月にドメーヌは売却され、その際に放出されたプライベートストックの一部を特別にご案内いたします。コンディション抜群です。


(有)モンマートつかもと 塚本雅英
〒420-0858 静岡市葵区伝馬町9-7
Tel 054-255-5566
Fax 054-253-6880
Mail wine@vinvinowein.com
営業時間 7:30~23:00
定休日 日曜・祝日
http://www.vinvinowein.com/


スポンサーサイト



ヴィーニ・ジャポン 2012
2012年3月11日(日)「ヴィーニ・ジャポン」東京会場でワイン販売のヘルプ。このイベントは自然派ワインのインポータ-8社が、フランス・イタリアから来日した生産者と一緒に、約150種類のワインと食事を消費者に、有料(前売@5,000円・当日5,500円)で提供するものです。3月10日の東北(仙台)から東京、名古屋、広島、関西(大阪)まで5会場を巡回。受付で渡されたワイン・グラスでブースのワインを飲み放題。ビストロやバールのコーナーでは、料理人が目の前で調理したおつまみを楽しむことが出来ます。 じゃみらが所属する「グループ55」は第一回から東京会場のワイン販売を担当。10:30に会場の「ベルサール新宿グランド」に集合。12:00から17:00まで、多くの来場者にワインを販売。終了近くには大混雑となり、完売するワインも。会場が広く、来場者の皆さんはゆったりとした雰囲気でワインを楽しまれていました。初日の仙台では来場者数が540名と、かなりの盛り上がりだったそうです。東北復興のスピードアップを願わずにはおれません。美味しいワインには人を笑顔にするパワーがあります。
公式HP:www.vinijapon.net

開店前の準備
P1050181.jpg
開場直後
P1050182.jpg
モンマートつかもと 2012年3月ワイン会
2012年3月3日(土)コム・デ・ポワソン(@静岡市駿河区南町)を会場に、当店3月ワイン会を開催。今回のテーマは「86年 ボルドー水平」です。

「ワイン・メニュー」

①04年 ル・ノンブル・ドール・カンパナエ・ウエテレス・ウィテス(シャンパーニュ・白)

AOCで許可されている8品種を使用した珍品。ワイン・アドヴォケイトで94点をゲット。泡が非常に細かく、持続性とても長い。香りの広がりが豊か。ドライでミネラリーな味わい。酸の厚み感じ、なめらかで上品なアフターが心地よい。ガスが抜けた後も、上質なブル・白を思わせる。過去3ヴィンテージの中では
一番強さを感じる。美味し!

②09年 ムルソー・ペリエール・イヴ・ボワイエ・マルトノ(ブルゴーニュ・白)

淡いイエロー。レッグ長い。上品なタル香。凝縮した果実香が華やか。ややトロピカル。マロラクテックによるミルキーさを感じる。ミネラリーで、酸と果実味の厚みが重層的。温度が上がると甘みが出てくる。今飲んでも十分に美味しいが、熟成のポテンシャルはかなりなもの。3年後ぐらいに再度試してみたと強く思わせる。

③08年 ムルソー・ペリエール・イヴ・ボワイエ・マルトノ(ブルゴーニュ・白)

やや濃い目のイエロー。レッグとても長い。熟成感のある、気品のあるタル香。スタートの温度が低く、時間とともに、香りが開いてくるが、今はまだ閉じ気味。酸もたっぷりで、エキス分の高さを感じる。味わいは、果実味のみが突出したイメージ。スケールが大きく、まだ構成が整っていない。熟成のポテンシャルは09年より、08年の方が上か。このワインが熟成を遂げた時の高みが想像出来る。極めて美味し。

④86年 シャトー・ポンテ・カネ(ポイヤック・5級)

エッジまでしっかりと色が入った濃い目のガーネット。まだ若さを感じる豊かな果実香。タル香が華やか。タンニンも若く、酸も非常にしっかりとしている。とても26年経過したワインとは思えない。まだまだ熟成する。

⑤86年 シャトー・ベイシュヴェル(サン・ジュリアン・5級)

かすかにレンガ色が入った濃い目のガーネット。上品なタル香。土、鉄、コーヒー。きれいに熟成しているが、まだスーボワではない。酸・タンニンの角が丸く、なめらかな口当たり。そろそろピークを迎えようとしている頃。

⑥86年 シャトー・ランシュ・バージュ(ポイヤック・5級)

黒に近いガーネット。まず色調の濃さに驚く。鉄、血、タバコ。香りはまだ若さを感じる。とにかく濃い。
凝縮した果実味の甘みと旨みが広がる。恐ろしく若いワイン。タンニンと酸がタップリで噛み応え有り。5級とは思えない、2ランク上の旨みにあふれたワイン。熟成のポテンシャルは極めて高し。ブラヴォー!

今回のワインはどれも非常にレベルが高く、86年ボルドーの高評価を再確認することが出来ました。  参加メンバーも6名で、ワイン会としては最適人数(予算的には^^;)。じっくりとワインを楽しむことが出来ました。ご参加頂いた皆様、コム・デ・ポワソンのスタッフの皆様にお礼申し上げます。
P1050199.jpg


*2011年3月26日、同じこの席で3月ワイン会を逡巡後に開催。その時のメンバーが今回3名参加されています。1年前の3月を想い、こうして集うことが出来る有り難さを再確認した夜でした。
当店4月ワイン会は「満席」となりました
3月6日に募集を開始した当店4月ワイン会は、只今「満席」となり、受付を終了させて頂きました。
エントリー頂いた皆様に御礼申し上げます。
今回の「満席」までのスピードは過去2番目の速さです!! ちなみにトップは、募集開始後24時間で「満席」となった「シャトー・ラフィット・ロートシルト垂直の会」でした。
4月ワイン会・参加者募集!
ようやく春の気配が感じられるこの頃。
当店4月ワイン会のご案内を申し上げます。
今回のテーマは「ポマール垂直」です。
昨年6月に急逝された「ジャン・ミシュロ」氏
のプライベート・ストックから、良年のみを
ドメーヌ蔵出しで入手することが出来ました。
完璧な状態のポマールの古酒を比較できる
機会はそうはないと思います。
皆様のご参加をお待ちしております!

*1971年 
「69年、70年、71年のトリオの中で最もしっかりしていて、私の記録
によれば、限りなく信頼できる年」M.ブロードベント ★★★★ 秀逸年
*1966年
「偉大なワインではないがスタイリッシュ。私好みのワイン」M.ブロードベント ★★★★ 秀逸年
「赤白ともテクスチュアがある」J.リゴー ★★ 偉大な年
*1961年
「堂々としてバランスが良く粘りと心地よいテクスチュアをもっているヴィンテージである。偉大な
レベルの活力があり、ミネラルと果実味を謳わせ、ずば抜けた余韻の長さがある」J.リゴー ★★★ 例外的な年

「モンマートつかもと 4月ワイン会」

日時 : 4月7日(土)18:30~21:00
会場 : レストラン・ジャンティ
会費 : 18,000円(お食事付)
募集 : 8名様
予約 : 4月4日までにご予約下さい。
備考 : 参加人数によりワインの本数を増減する場合が有ります。
      但し、5)6)7)は確定です。
      
「ワイン・メニュー」

1)01年 J・ラサール・ブラン・ド・ブラン(シャンパーニュ・白)
2)09年 サンセール・ラ・グラン・コート・パスカル・コタ(ロワール・白)
3)07年 サンセール・ラ・グラン・コート・パスカル・コタ(ロワール・白)
4)99年 ポマール・1er・レ・リュジアン・ヴァンサン・ジラルダン
5)71年 ポマール・ジャン・ミシュロ
6)66年 ポマール・レ・ノワゾン・ジャン・ミシュロ
7)61年 ポマール・ジャン・ミシュロ


*「ジャン・ミシュロ」(インポーターの解説文です)

2011年6月22日(火)、大変ショッキングなニュースがブルゴーニュ中を駆け巡りました。73歳、まだまだ現役として畑で作業をしていたジャン・ミシュロ氏、いつものように、ポマールの畑で作業していたときのこと。耕作機の操作を誤り、耕作機もろとも斜面下へ滑落してしまい、不幸にも事故死。ドメーヌは17世紀中ごろに設立。ジャン氏は1958年20歳のとき、父を亡くし若くしてドメーヌの当主となり、時代にとらわれず、流行にながされず、古典的な栽培・醸造方法を守り、ほとんど手作業によるワイン造りをつづけてきました。当主ジャン氏の死去にともない2011年12月にドメーヌは売却され、その際に放出されたプライベートストックの一部を特別にご案内いたします。コンディション抜群です。


(有)モンマートつかもと 塚本雅英
〒420-0858 静岡市葵区伝馬町9-7
Tel 054-255-5566
Fax 054-253-6880
Mail wine@vinvinowein.com
営業時間 7:30~23:00
定休日 日曜・祝日
http://www.vinvinowein.com/