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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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「武市」さんでミニミニ・ワイン会
2012年1月24日(火)道草さんと二人で「武市」さん(@静岡市葵区両替町)に各自1本づつワインを持ち込んで(持ち込み料@2000円/本)ミニミニ・ワイン会を開催。

「持ち込みワイン」
1)NV  アンドレ・クルエ・ウジ・ド・1911(シャンパーニュ・白)
2)98年 シャサーニュ・モンラッシェ・クロ・ド・ラ・マルトロワ・ミッシェル・ニエロン(ブルゴーニュ・白)

アンドレ・クルエは美味く熟成を遂げており、トップの香りが華やか。味わいも構成要素の質が高く、しかもバランスが取れていて美味。ガスが抜けた後も、酸がきれいな白ワインに!

ニエロンは香りの開きが弱く、味わいもやや平板。ボトル・ヴァリエーションか。コルクには異常は見られませんでしたが、本来の状態ではなかったのが残念。

「武市」さんは今回初めて利用させて頂きましたが、かねがねウワサに聞いていた通りの素晴らしさ。食材の持ち味とワインの相性を考えて、様々な変化球を堪能。料理は5,000円のコースでお願いしました。

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北海道産マダチの茶碗蒸し(冷えた体に、アツアツのお碗がうれしい!)
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三重産アワビの出汁(磯の香りが広がります)
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自家製さつま揚げ(身がふっくらとして上品な味わい)
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用宗産コチのお造り(淡白かと思いきや意外にも脂が乗った逸品)
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江戸前アナゴの天婦羅
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赤穂産の牡蠣
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太刀魚の焼物(骨を外した丁寧な仕事。初めて味わう太刀魚の食感が新鮮)
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コハダの熟成違い(左上がフレッシュ。右が5日間熟成。)
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蛤のお吸い物
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我が家の新年
2011年12月29日(木)~31日(土)家族3名で、今回で6年目となる「ナクア白神リゾート」(@青森県鯵ヶ沢町)へスキー旅行。行きの羽田で「青森空港は雪のため羽田に引き返す場合があることを覚悟してねー」とのアナウンス。何とか時間通りに青森空港に降りてくれ一安心。スキー場でも30日は強風と雪で、営業終了間際に乗ったゴンドラが、通常は15分のところ55分かかって頂上に到着。けっこうなスリルを経験!

飛行機、新幹線ともに定時運行してくれて無事12月31日(土)20:30静岡に帰着。

我が家の正月は「あつみ」さん特製の和風のお重と「コム・デ・ポワソン」さんの洋風お重とシャンパーニュで乾杯致しました。
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和牛ホホ肉の赤ワイン煮
エスカルゴときのこのブルゴーニュ風
アワビのパプール
鮮魚のパイ包み焼き

「シャンパーニュ」
NV エグリ・ウリエ・GC・V・P・エクストラ・ブリュ

ゴールドイエロー。盛大な泡。重厚感のある果実香。酸がたっぷりでエキスの高さを感じる。
2012年カウントダウン
2011年12月31日(土)23:30に「BUONO BOUNO」さんに集合。ワイン持ち寄りカウントダウンの会に参加。メンバーは4名。

「ワイン・メニュー」

①11年 ヴァン・ヌーボー・ブラン・ティエリー・ピュズラ(ロワール・白)

ご存知ピュズラのヌーボー・ブラン船便(12月21日入荷)。かすかなガスと切れのあるさわやかな酸が心地良い。辛口に仕上げ、アフターもスッキリ。香りはソーヴィニョン・ブランのイメージではなく、青っぽさがない。今年から再発酵にも耐えられるように、スパークリング用の瓶と王冠を使用(昨年は再発酵でコルクが飛んで、全量廃棄となったため)。始めの一杯には最適で、食前酒にピッタリ♪

②89年 アンリオ・ラ・キュヴェ・ド・アンシャンテルール(シャンパーニュ・白)

濃い目のイエロー。泡は盛大で、細かい泡が長く続く。熟成感のある重厚な香り。味わいもボディのしっかりとした、果実味と酸が豊かな辛口。アフターも長く、きれいな余韻がフェードアウト。23年の熟成を経た佳品。

③06年 モルゴン・マルセル・ラピエール(ボジョレ・赤)

濃い目のガーネット。香りはガメイというよりはピノ・ノワールに近い。濃くてジューシーだが、その奥にきれいで上品な酸が隠されている。タンニンが滑らかで、スムーズな喉越し。優しいが1本筋の通った味わいはサスガ。

④85年 シャトー・カロン・セギュール(ボルドー・サン・テステフ3級・赤)

かすかにレンガ色が入った濃い目のガーネット。熟した果実香、土、鉄。熟成が進み良い感じに枯れた佳品。まだスーボワでは無い。

⑤00年 オー・メドック・ド・ジスクール(ボルドー・赤)

ややレンガ色が入ったガーネット。タンニン・酸が丸くなめらかな舌触り。熟した果実香が華やか。今飲み頃ですね。

⑥11年 甲州・アルガブランカ・イセハラ・勝沼醸造(日本・山梨県甲州市勝沼町・白)

甲州の香りというよりソーヴィニョン・ブラン的な香り。スモーキー、レモン、ライム、ハチミツ。かすかな甘みの奥にしっかりとした酸。従来の甲州のイメージを変える1本。メルシャンのきいろ香とは違う可能性を感じさせてくれる。旨し!

2012年を美味しいワインでスタートすることが出来ました。BUONOさん、ご参加の皆様、有難うございました。
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