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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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隠岐へ釣行
2011年9月10日(土)~11日(日)昨年に続き、道草さん父子とじゃみら・子じゃみらの4名で隠岐へ釣行。今回も道草さんに旅の手配一式をお願いすることに。現地でOさん父子とHさんが小型機で合流。合計7名の楽しい釣行となりました。有難うございました。

ボンバルディアで伊丹から隠岐へ
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1日目15:30~18:00の釣果
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道草さんの手料理で豪華な夕食
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2日目はサヨリもゲット。小型のアジは釣れたそばからリリース!
それでもこの釣果♪
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ウマヅラカワハギ
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雪中行軍@彦根
2011年1月15日(土)~16日(日)伝馬町発展会の視察旅行で「長浜」「彦根」を訪問。1日目の長浜は好天でしたが、翌日の彦根は大雪。30cmの積雪の中、彦根城→夢京橋キャッスルロード→四番町スクエアを雪まみれで行軍。

風情のある「長浜」
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朝起きると銀世界!
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何故か「彦にゃん」
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遭難寸前の彦根城
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長崎はやっぱり雨だった・・・
2011年5月28日(土)~29日(日)伝馬町発展会の視察旅行で31年振りに長崎へ。長崎はやっぱり雨でした(^^;)。

長崎駅前では「鶴齢学園」の蛇踊りに遭遇
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雨の眼鏡橋
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「浜勝」の卓袱料理
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坂の街
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31年振りの「吉宗」の料里
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BUONO BOUNO様 2011年9月ワイン会
2011年9月18日(日)こころ様(葵区人宿町)を会場にBUONO BOUNO様9月ワイン会が開催され、じゃみらがワイン・コーディネートとサーヴィスを担当させて戴きました。今回のお題は「ドメーヌ・ラルロ07年&09年」です。ラルロの比較ワイン会は今年で3年目となりました。

「ワイン・メニュー」

①NV ジョゼ・ミッシェル・ロゼ(ロゼ・シャンパーニュ)

スタートの1本にふさわしい佳品。豊かな泡ときれいな味わい。わずかなタンニンが、一皿目の先付けの味わいによく合います。

②09年 ブルゴーニュ・ロゼ・ラルロ(ロゼ・ブルゴーニュ)

サーモン・ピンクのきれいな色調。スモーキーなタル香。酸が元気でクリスピーな印象。程良い渋みが心地よい。
2皿目のお造りとも相性OK。醤油の香りにもうまくマッチ。

③09年 ニュイ・サン・ジョルジュ・ブラン・ラ・ジェルボット・ラルロ(白・ブルゴーニュ)

輝きのある明るめのイエロー。白桃、GFの上品な香り。かすかな甘みとたっぷりの酸。なめらかで心地よい。丁寧に造られた上質のブル・白。非常に美味也。

④07年 コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・クロ・デ・シャポー・ラルロ(赤・ブルゴーニュ)

明るいガーネット。ややスモーキーで、熟した赤い果実。分かりやすい(ニュイ・ヴィラージュ・クラスとして)香りと味わいに納得。今まさにパワー全開で飲み頃ですね。旨し!

⑤05年 コート・ド・ニュイ・ヴィラージュ・クロ・デ・シャポー・ラルロ(赤・ブルゴーニュ)

濃いガーネット。エッジまでしっかり色。まだタンニンと酸がこなれておらず、固いまま。やはり05年のブル・赤は時間が掛かるようですね。

⑥09年 ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・レ・プティ・プレ・ラルロ(赤・ブルゴーニュ)

黒に近い濃いガーネット。凝縮感の有る、良く熟した赤い果実の香り。たっぷりのエキスが口中に広がる。まだ若いが、タンニンと酸の目が詰まった、焦点がブレていない確かな味わい。

⑦07年 ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・レ・プティ・プレ・ラルロ(赤・ブルゴーニュ)

深みのあるガーネット。華やかな果実香。やわらかく、甘くなめらか。今の飲み頃ですね!わずかだがタンニンの
ゆるみが感じられる。

⑧09年 ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ・ラルロ(赤・ブルゴーニュ)

エッジまでしっかり色が入った黒に近いガーネット。深い香り。スモーキーなタル香。タンニン・酸がたっぷりのゴージャスな味わい。熟成が楽しみな逸品。

⑨07年 ニュイ・サン・ジョルジュ・1er・クロ・デ・フォレ・サン・ジョルジュ・ラルロ(赤・ブルゴーニュ)

熟成した深みのあるガーネット。気品ある果実香。甘み感じ、タンニンと酸がなめらかで、優しい味わい。アフターもシルキーで長い。今飲んでもOKだが、まだまだ熟成します。
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モンマートつかもと 2011年7月ワイン会
2011年7月23日(土)ハナハナ本店様(葵区人宿町)を会場に、当店7月ワイン会を開催。今回のテーマは「ガヤ・バルバレスコ垂直」。ガヤを取り上げるのは今回で2回目となります。

「ワイン・メニュー」

①NV ヴェッラ・ヴィスタ・フランチャコルタ(泡・白・ロンバルディア州)

泡が盛大。ハッカ、ミント、スパイシーな香り広がる。かすかな甘み。酸が上品でボディが豊か。

②07年 ガヤ&レイ・シャルドネ(白・ピエモンテ州)

アルコール14%。レッグ長い。テリの強い濃い目のイエロー。気品あるタル香とトロピカルな香り。タップリの酸ときれいな苦味。温度が低いときれいなインパクト。温度が上がるとリッチで豊かなボディ。アフターも長く、余韻が心地良い。さすがの出来栄え!

③05年 ヴィヌペトラ・イ・ヴィニエーリ(赤・シチリア州)

品種はネレッロ・マスカレーゼ。手間の掛かる株仕立てで栽培。濃い目のガーネット。干しレーズン。プラム。
なめらかなテクスチャーでかすかな甘み感じる。上品な味わいで、まるで良年のブルゴーニュ・ルージュを思わせる仕上げり。美味也。

④97年 バルバレスコ・ガヤ(赤・ピエモンテ州)

濃い目のガーネット。タバコ、甘草。アルコール感しっかり。少し甘み有り、これもブルゴーニュに通じるフィネス感じる。酸とタンニンのバランスに優れ、今飲んでも十分に美味しいが、まだまだ熟成OK。

⑤73年 バルバレスコ・ガヤ(赤・ピエモンテ州)

コルクは外見は問題なしだが、ボロボロ崩れて上がってこない!コルク・プラーの併用で何とか抜栓。しかし破片がかなり落下したので、めったに使わない持参の「茶こし」も出動。
エッジは透明な明るいレンガ色だが、健全な色調。香りはまさにスーボワ。味わいは綺麗に熟成したボルドーを思わせる上品なやさしさ感じる。すでにピークを超えつつあるようです。

⑥70年 バルバレスコ・ガヤ(赤・ピエモンテ州)

エッジまでしっかり色が入った明るいガーネット。健全な色調。こちらのコルクもかなりヨレていました。焦げたスモーキーな香り。アタックに上品な甘み。スーボワでこちらも熟成したボルドーをイメージさせる。
酸とタンニンのバランスが取れ、旨みがたっぷりと詰まった、なめらかでシルキーな味わい。ブラヴォー!
73年より若さを感じます。ガヤの熟成力の高さを実感させられた逸品。
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