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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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囲炉裏を囲んでワイン会 第2回
2011年4月16日(土)Iさんご自宅の囲炉裏を囲んでのワイン会が開催されました。参加メンバーは9名。13:30集合で、会が終了したのは21:30。14本(!)のワインが空きました。

「ワイン・メニュー」

① NV  フリュッテル・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・ヴァン・ムスー(プロヴァンス・泡・白)
② NV  グラン・カステルフロリット・ブリュット・ロサード(カヴァ・ロゼ)
③ NV  ルイ・バルテルミー・ブリュット・アメジスト(シャンパーニュ・白)
④ NV  モエ・エ・シャンドン・ブリュット・インペリアル(シャンパーニュ・白)
⑤ 04年 COCO OAKBARREL・ココ・ファーム(日本・白)
⑥ 05年 山のシャルドネ・ココ・ファーム(日本・白)
⑦ 00年 ボルサオ(スペイン・赤)
⑧ 95年 バルバレスコ・プロドゥッーリ・デル・バルバレスコ(イタリア・赤)
⑨ 05年 バローロ・エリオ・アルターレ(イタリア・赤)
⑩ 76年 カーヴ・サン・ジャン(ボルドー・メドック・赤)
⑪ 97年 シャトー・キノー・ランクロ(ボルドー・サンテミリオン・赤)
⑫ 06年 ヴォーヌ・ロマネ・オーレリアン・ヴェルデ(ブルゴーニュ・赤)
⑬ 85年 ヴォルネイ・サントノ・1er・ドメーヌ・ルジョ(ブルゴーニュ・赤)
⑭ 90年 シャトー・イケム(ソーテルヌ・白)

どのワインも状態が良く、ゆっくりと楽しむ事が出来ました。
中でも特に印象に残ったのは⑥山のシャルドネ。6年の熟成を経て、酸と果実味が絶妙のバランスを発揮。かすかなタル香も上品で、アフターも長めで綺麗にフェードアウト。決して大柄なワインではないが、その気品ある味わいは過去に飲んだ国産シャルドネの中でも、トップにランクされるべき逸品でした。

おつまみは各自一品を持参。様々な食材とワインのマリアージュを堪能。また今回もIさんの「鶏の赤ワイン煮」が、囲炉裏の火で暖められてサーヴィスされましたが、ウマイのなんの!(水は全く加えないそうです)。

会の最後に東日本大震災の義捐金を各自封筒に収め、Ⅰさんを通じてNPOに送ることとなりました。

前回もそうでしたが、あと片付けも出来ずに大量のワイン・グラスとお皿を残したまま失礼することなり、恐縮の極み。本当に有難うございました。
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浜岡原発の安全性に関する静岡県への質問
以下は静岡県のホームページ「県へのご意見・ご要望」へ4月14日に送信した質問です。

浜岡原発の「安全性」についての静岡県に対する1県民の素朴な質問です。

質問1

東海地震の震源が、浜岡原発直下であった場合に予想される事態を県は想定しているのでしょうか?

1)浜岡原発は東海地震の想定震源域の上に位置している。原発の直下が震源となる可能性は排除できない。

2)東海地震は単独ではなく、東南海、南海、場合によっては日向灘沖地震との4連動地震となる可能性が指摘されている。

3)東海地震は将来必ず発生し、明日起きる可能性も排除できない(つまり予知ができない場合もある)

4)今回の東日本大震災震源地直近に設置された観測点は、南東方向に24m移動し、3m隆起したことが海上保安庁の測量で判明した。

以上1)~4)は報道等から得られる現時点での知見です。M9は今回実際に起きたので、もはや「想定外」ではありません。

不幸にして浜岡原発の直下が震源となり、地盤が水平方向に24m移動し、3m隆起(東日本と同じ想定)した場合に、その上に立つ構造物はどうなるのでしょうか? このような事態を県は当然想定されている(今も浜岡4号機・5号機は運転中です)と思いますので、見解をご教示下さい。

質問2

中部電力が計画する「防波壁」の高さの根拠に対する県の見解と、「防波壁」が津波で破壊された場合に想定される事態を県は考えているのでしょうか。

中部電力は浜岡原発の砂丘と施設の間に12mの「防波壁」を建設すると発表しています。その高さの根拠は「住民が安心する高さ」だそうです。一昨日の愛知県知事と中部電力の会見で、中部電力は「防波壁」の高さを15mにすると発言したそうですが、その変更理由は福島第1原発を襲った津波が、東京電力が想定し、原子力安全委員会、原子力安全・保安院が認めた5.7mを2.6倍上回る15mであったことが判明したからとのことです。

中部電力の想定では、東海地震による津波は15m以下と決まっていて、15mを超える津波は「想定外」ということのようです。3連動地震となった場合に想定される津波の波高を、県でも当然予測していると思いますので、ご教示下さい。

また「防波壁」が津波で破壊され、残骸(恐らくはコンクリートの塊)が原発施設を直撃することも有り得ると素人は考えますが、この可能性について県の見解をご教示下さい。(この場合は壁など無いほうが余程「安全」だと思うのですが)。

質問3

2009年に釜石に設置された「大防波堤」(海底からの最大高63m)は今回の津波で破壊されました。東北では、もはや堤防で津波を防ぐことは、非現実的であるとの認識に達していると思いますが、県はどのように考えているのでしょうか?

質問4

中部電力の発表では「防波壁」の建設には「数年」かかるとの事ですが、「防波壁」完成前に津波が襲来した場合にも浜岡原発は当然「安全」であると県は判断しているものと思われます(なぜなら、今も4・5号機は運転中ですので)。
「防波壁」完成までの期間、どのように原発を津波から守る事が出来るのか、ご教示下さい。

質問5

今回の福島第1原発の「人災」により、「原子炉建屋」は無事(原子炉建屋から地震直後に退避した作業員の話では、どこが破損したのか不明だが、配管が外れ大量の水があふれていたそうなので、3・11の地震で原子炉建屋もかなりの損傷を受けたものと考えられ、とても無事では無いと思いますが)でも、その他の設備の健全性が保たれない限り、どこの原発でも福島第1と同じ事態になることが判明したものと素人は理解しています。

中部電力の説明では「原子炉建屋」は充分な耐震性があるとの事ですが、「タービン建屋」「非常用発電機」「変電設備」「使用済み燃料保管プール」、複雑に張り巡らされた「配管・バルブ」「外部電源用の鉄塔」「配線」「取水口」など発電所全体の耐震性はどうなっているのか、県は当然把握しているものと思いますので(繰り返しになりますが、今も4・5号機は運転中です)これらの設備の耐震性を具体的にご教示下さい。