fc2ブログ
じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

原発震災
2011年3月14日(月)20:30の報道で、福島第一原発2号機で燃料棒が全て露出、溶融の可能性が報じられました。
恐れていた最悪のシナリオ(メルトダウンの発生に続く水蒸気爆発による炉心破壊と汚染物質の拡散)へまた一歩近づいたようです。

「原発震災」とは地震学者、石橋克彦氏(神戸大学名誉教授)が命名した、大地震の被害に加え、さらに原発の破壊による放射能災害が降りかかるという事態を指します。

2010年8月に出版された「原子炉時限爆弾 ~大地震におびえる日本列島~」広瀬 隆著(ダイヤモンド社)では、東海地震に伴う浜岡原発の破壊による大惨事を予見していましたが、正に同じ事が東北で先に発生してしまいました。

地震多発地帯の海岸線に55基もの原発を建設、さらに増設を計画するという愚を思い知らされることになりました。原発を推進してきた、政治家(屋)、官僚、原発メーカー、大手ゼネコン、電力会社、御用地震学者、御用原子力学者、御用工学者、御用マスコミの責任はあまりにも重いと言わざるをえません。そしてそれを許してきた我々自身の責任もです。

3月13日(日)静岡新聞朝刊3面の「識者談話」で「最悪の事態免れた」として近藤次郎・元日本学術会議会長は「核爆発と言う最悪の事態は免れたのではないか。原発は安全対策が施されておりあの程度の爆発には耐えられる設計のはずだ。一時的に飛散した放射生物質もいずれなくなり、しばらくすれば住民も戻れるのではないか。政府は落ち着いた対応を続けるべきだ」

同じ欄で「地震大国の教訓に」として原子力資料情報室核燃料サイクル担当・沢井正子氏は「原子炉格納容器に損害がなかったからといって喜べるような状況ではない。国が事故があった際に「止める、冷やす、閉じ込める」という対策ができなくて、建屋が吹っ飛んでいるのだから、日本のような地震大国で原発を稼動してはいけない、という教訓にすべきだ」と述べています。

上記は福島第一原発1号機の水素爆発後の段階でのコメントですが、どちらが常識に照らして妥当なのでしょうか。

福島第一原発は、原子力安全・保安院と原子力安全委員会が最新の耐震設計指針に照らしても安全であると2009年に評価したばかりですが、今となってはブラック・ジョークです。

今この瞬間も福島第1・第2原発で懸命の作業を続けておられる作業員、自衛隊員、警察、消防の皆さんに敬意を表します。自身の被爆の危険を犯し、水素爆発の危険の中での作業は想像を絶する過酷さです。爆発で怪我をされた方々の回復と、活動中の皆様のご無事を祈念致します。

今回の原発災害を契機に、日本の原子力開発の一時凍結と電気に頼ったライフスタイルの見直しが必要でしょう。
被災地の皆様に、これ以上の災厄が振りかかることがないように祈るばかりです。

子供たちの未来を奪う権利は、電力会社にはありません。
スポンサーサイト



地震
3月11日の地震で被災された皆様にお見舞い申し上げます。
あまりの惨状に言葉がありません。

W発見
昨日納品したレストランで、ダンボールからアルザスの白ワインを取り出し、テーブルの上に並べていると、キャップシールがコルク上面からずり上がっているボトルを2本発見。
普通は倉庫検品時に撥ねられるはずが、なぜかスルー。

店頭販売では、とても売り物にはならない状態ですが、レストランなら抜栓してしまえば問題無し、と判断していただけるかも。マネージャーのNさんにその旨伝えると「いいすよー」。

その場でキャップシール(銀色の鉛製)を剥がして見ると、なんとその下からもう一枚キャップシールが・・・。
正常に被せられたシールの上に、もう1枚ダブルでシールが被せられていて、その上部2cm程がずり上がっていました。

レア・ケースですが、じゃみらは過去にも当店ワイン会で開けたボルドー・赤で同じ経験があります。この時は、外観からは全く判らず、2枚のシールがピッタリ重なった状態で、シールを切って初めて判明。

機械でシールを被せる際に、たまたま2枚重ねになってしまったものと思われます。
しかし、様々な検品を通り抜けて、ここまで辿り着くケースは滅多には有りません。

どうせなら、1枚目のシールを金色にする(チョコボール・金のくちばし)とか、コアラの絵柄(コアラのマーチ)や2匹の鯛が現れる(エビスビール)とか・・・。
フランス・ワインなので「サン・ヴァンサン(ワインの守護聖人)」のお姿が現れる、なんてのはいかがでしょうか?

「チャーリーとチョコレート工場」のように、見つけた方はフランス・ワインの旅7日間にご招待致します。ナンチャって。

子どもの頃、森永・チョコボールの景品(金のくちばしは1枚、銀のくちばしなら5枚を集めるともらえる)だった「おもちゃの缶詰」が欲しくて、いくつ買ったことか。結局手元に残ったのは「銀」が1枚だけでした。

その「銀のくちばし」がどうなったのか・・・、すでに記憶のかなたです。
ジャンティ・ド・カッツ

理想の急須
じゃみらは緑茶も大好きです。
茶葉を急須で入れて、一日に1,500cc以上は飲んでいます。

その際、気になるのは急須の使い勝手。お湯の注ぎやすさ、もち手の感触、茶葉のジャンピングの具合、注ぐ際にモレがないか、最後の1滴まできれいに注げるか、出がらしの捨て易さ、洗い易さ、容量等々がポイント。

今までに試した急須は相当の数ですが、なかなか満足ゆく物に出会えませんでした。通販やネットで評価の高い物も試しましたが、何れもイマイチ。

しかし、ようやく「これならOK!」の急須を昨年発見、愛用しています。
「四日市萬古焼」(ヨッカイチ・バンコヤキ)の製品です。箱の栞には「三重県工業研究部研究報告2007より渋みをおさえ、お茶がまろやかに味になることが科学的に証明されました」との記載。

早速ネットで検索。
http://www.mpstpc.pref.mie.lg.jp/KOU/kenhou/h21/21a08.pdf#search='

実際に使ってみて、最後の1滴まで確実に、かつ短時間で注ぐ性能の高さと、これで入れた緑茶の味わいには大満足です。
急須