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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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モンマートつかもと 2009年4月ワイン会(第96回)
2009年4月25日(土)レストラン・ジャンティ(@静岡市葵区呉服町)を会場に、当店4月ワイン会(第96回)を開催。今回のテーマは「CHブラーヌ・カントナック垂直」です。
通常はじゃみらがワイン・サーヴィスを行いますが、唯一このお店で開催する時だけは、何もせずに椅子に座ったままでOK。うれしいなー♪

「ワイン・メニュー」

①N.V ユリス・コラン・ブラン・ド・ブラン・EX・ブリュット(シャンパーニュ・白)

カウンターで注ぎ分けているグラスから、2mはなれた客席まで香りが華やかに広がってくる!泡が繊細で優しい。口当たりはドライだが、かすかな甘みも。酸は十分ながら、角が丸く滑らか。巧く醸されたシャルドネの白ワインをイメージ。90分後までグラスに残し、少しずつテストして見ましたが、泡が抜けた後に、造り手オリヴィエ・コラン氏の類まれな才能を強く感じ取る事が出来ました。セロスの後を追いかけるトップ・ランナーの登場ですね。今後が非常に楽しみです。

②05年 エール・ダルジャン(ボルドー・白)


じゃみらは今回で3本目ですが、今までで最高のボトルとなりました♪。濃い目のゴールド・イエロー。レッグとても長い。ミネラル、強いタル香、貴腐香、ピーチ・ネクター、パイナップル等の香り。セミヨンを強めに感じる。味わいは辛口だが、リッチでゴージャス。コレが甘口ならほとんどソーテルヌですね。120分後でも、香り・味わいともに落ちない。熟成が楽しみな1本。

③83年 シャトー・ラヴィル・オー・ブリオン・ブラン(グラーヴ・白)

輝きと透明感あるゴールド・イエロー。まだ酸は十分に残っている。上品なタル香と熟成香。時間とともに貴腐香も。26年の時間が紡いだ繊細かつ芯の強い味わい。こういうボルドー・白にはめったに出会えません。グラスに30分で香りがさらに開き始め、60分でミルク、マロン、キャラメルの香りが。120分後でも香りが開き続けていることに感激。素晴らしい白です!

④96年 シャトー・ブラーヌ・カントナック(マルゴー・2級)

土、鉄、血、豊かな果実香。上品なタル香。アタックに甘味感じ、濃縮された果実味が広がる。酸・タンニンの量は程よく、うまくまとまっている。まだ若いがそれなりに楽しめる。120分後でも香り・味わいを保っている。旨し。

⑤86年 シャトー・ブラーヌ・カントナック(マルゴー・2級)

シャープでソリッドな香り。凝縮感あるが、まだ若くて香りは開ききらない。タル香が上品。味わいのバランスは今飲んでもOK。タンニンの目が詰まった緻密な構成。酸の量も豊か。アフターも長く、心地よい酸がうれしい。熟成のポテンシャルは極めて高い。60分で一旦閉じるが、その後また開き始め、120分後でも変わらず。さすがの86年でした。

⑥83年 シャトー・ブラーヌ・カントナック(マルゴー・2級)

レンガ色が入った明るめのガーネット。鉄、血、スーボワ。タンニン・酸が溶け込んだ、シルキーな喉越し。時間とともにミントの香りが出始め、やや酸が立った味わいに変化。グラスに30分で一旦落ちる。
しかし120分後でも極端な劣化は見られず、元々持っていたポテンシャルの高さを十分に感じさせてくれました。

⑦75年 シャトー・ブラーヌ・カントナック(マルゴー・2級)

この1本のみデキャンタージュ無し。エッジが透明で、オレンジが入った明るめのレンガ色。まだ輝きあり正常な色調。鉄、血、湿った土、正にスーボワ。アタックに優しい甘み感じ、熟成した滑らかな液体が喉を滑り降りてゆく。まだピークを保っていて、落ちてはいない。グラスに30分でもOKという強さもあり、34年の時間を感じさせない。良い意味で予想を裏切ってくれた佳品。

「MENU」
小さなオードブル
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宮城産本マスのサラダ仕立て
花ズッキーニのフリット
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温かい2種類のアスパラガス マディラのソース
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仔羊背肉のロティと股肉のファルス
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パリ16区よりセレクトチーズ
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冷果
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コーヒー
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今回のプレートはどれも良く吟味されていて、ワインとのマリアージュも完璧。シェフの人柄そのままの優しい味わいでした。
久保田メートル・セレクトのフロマージュはいつも通りの見事な熟成加減で、美味しい!のひとこと。
中川、粟生の両ソムリエールのワイン・サーヴィスは、これも毎回のことながら流麗かつ的確。品温、グラス・セレクション、抜栓タイミング等全てが完璧。

今回は7名での開催でしたが、ワインの状態・味わい、メンバー、料理、サーヴィス、雰囲気等のワイン会の構成要素が全て過不足無く揃った、稀有な会となったように思います(主催者が喜んでどーする・・・(^^;)。
ご参加のメンバー、ジャンティのスタッフの皆様に心から御礼申し上げます

ジャンティHP http://www.nature-gentil.com/restaurant/index.html
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2009年春のワイン会@Tさん
2009年4月20日(月)日本料理「T」さんで恒例の持ち寄りワイン会・春の号を開催。
今回はメンバーの都合付かず、Sさん、じゃみらの2名での会となりました。

「ワイン・メニュー」
①NV   ジャック・セロス・ロゼ(シャンパーニュ・ロゼ)
②02年  ボンヌ・マール・ロベール・グロフィエ(ブルゴーニュ・赤)

①は春にお似合いの淡いサーモン・ピンクの贅沢なロゼ・シャンパーニュ。泡が盛大で細かく、持続性も長い。かすかなラズベリーの風味と、タップリの酸が心地よく喉を滑り降りてゆく。さすが!セロスと思わせるウエル・バランスな味わい。どこにも破綻の無い、丸みすら感じさせる滑らかさ。過去飲んだロゼの中でも、出色の出来栄え。デゴルジュは2008年2月。

②は今飲み頃の入り口にさしかかりつつある佳品。抜栓直後から、GCの格を思わせる深みのある果実香が広がる。酸も実に上品で、なめらかなタンニンが印象的。グロフィエはGCといえども、早くから楽しめる造り手だと再確認。スケールは大柄ではないが、チャーミングなたたずまいが好感。じゃみらの大好きなドメーヌの一つです。

この日は丁度他の予約がなく、カウンターで包丁を握るTさん、Sさん、じゃみら、の3名のみ。
Tさんの演出する食の世界に、セロスとグロフィエがうまく寄り添って見事なハーモーニーを醸し出し、実に贅沢かつ心和む大人の時間を過ごすことが出来ました♪。
Tさん、有り難うございました。
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写真を撮り忘れましたが、〆に土鍋で炊いた「ごはん」をいただきました。この美味しさったら!
じんわりと甘みが広がり、噛むほどに滋味が味覚中枢を優しく刺激。日本人のDNAを感じずにはいられない、忘れ難い味わいでした。このお米を栽培された農家の高い技量と志に脱帽です。
世界は広いので、まだまだ素晴らしいお米が有るとは思いますが、もしかしてお米のモンラッシェを見てしまったのかも・・・。
今年も「とらぬ狸」で大パーティー
2009年4月16日(木)じゃみらが属するワイン・グールプ総会@埼玉某所に参加。
総会時に2007年のシャソルネイを試飲。

「2007年 シャソルネイ」
①ブルゴーニュ・シャルドネ・ビゴ
②サン・ロマン・ブラン・コンブ・バザン
③オークセイ・デュレス・ブラン・レ・クラ
④ブルゴーニュ・ピノ・ノワール・ブード
⑤サヴィニ・レ・ボーヌ・レ・ゴロワーズ
⑥サン・ロマン・ルージュ・スール・ロシュ
⑦オークセイ・デュレス・ルージュ・レ・クラ
⑧NSG・1er・クロ・デ・ザルジラ

何れも抜栓直後は固くて?でしたが、15分程で
開き始めて、かなりの出来栄えと確認。特に白は
凝縮感がありポテンシャルの高さを感じました。

総会後は今年も「とらぬ狸@大宮駅前」で、
インポーターの担当者を含め総勢30名の大パーティー。

「ワイン・メニュー」

①90年 ジャクソン・マグナム

泡が盛大かつ持続性が長く細かい。気品ある香り。酸の量は
十分でまだ刺激的。熟成感は感じられるが、通常のブティーユ
(750ml)だったら、ここまでの若さは保てなかったハズ。
やはり「シャンパーニュはメグロ、じゃなくマグナムに限る」ようで。

②02年 ミアーニ・ソーヴィニョン(前日抜栓)

テリが強い濃い目のイエロー。まだ香りが十分に開かないが、それでも
気品を感じさせる強さ有り。渋み、苦味、ミネラルが渾然として、まだ
バランスは取れていないが、一本筋が通った構成のしっかりとした白。
時間とともにキャラメルの風味が出てくる。

③04年 ピュリニー・モンラッシェ・1er・レ・カイユレ・イヴ・ボワイエ・マルトノ(前日抜栓)

輝きのあるグリーンがかったイエロー。ミネラル、ミント、セロリ、タルの香り。
アタックに甘み感じる。優しい酸味と透明感のある後味。実に品の良い佳品。

④?? ブラインド(白)

とらたぬさんのご主人からの出題。
じゃみらの答えは「96年 ブルゴーニュ・ブラン・ドメーヌ・ルフレーヴ」でしたが
正解は「97年 シュヴァリエ・モンラッシェ・ブシャール・マグナム」。
クラスも当てられないようでは・・・トホホ。  
ま、じゃみらの実力はこんなモノです(^^;)。

上品なタル香。きれいに熟成したキレのある酸味。美味でした!

⑤86年 シュヴァリエ・モンラッシェ・ドモワゼル・ルイ・ラトゥール

濃い目の黄金色。ハチミツ、ミネラル。厚みのある果実香。酸はまだ十分に
残っている。バランスの良さが光る逸品。旨し。

⑥00年 クロ・ド・ラ・ロシュ・デュジャック

エッジが透明。輝きのあるガーネット。スミレ、なめし皮、獣臭等のとても上品な香り。酸がやや不足気味だが、今飲んで実に美味しい1本。これは「好み」ですね!

⑦85年 ボーヌ・クロ・デ・ズルシュル・ルイ・ジャド

エッジが透明。スモーキーで、アルコール感強い。熟成感はあるが、ややピークは過ぎているかも。
抜栓が早すぎた可能性も?

⑧01年 ブルネロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ・ソルデーラ・カーゼ・バッセ

エッジが透明なきれいなルビー色。タル香、凝縮した果実香。アルコール感強い。アタックに
甘み感じ、エキスの濃さが印象的。レッグが異常に長い(落ち始めるまで15秒!)。
まだとても評価できる状態ではない。この先10年以上の熟成が必要でしょう。

⑨05年 ジュランソン・レ・ジャルダン・デ・バビロン・ディディエ・ダグノー・エ・ギイ・パトラ

濃い目の黄金色。レッグ長い。グリーン、パイナップル、カリンの香り。濃密な甘さだが、溌剌とした酸の裏打ち有り。ドワジデーヌをよりシンプルにしたイメージでしょうか・・・。美味し。
エチケットにイシュタルの門の聖獣シシュルが描かれたエキゾチックなボトル・デザイン。

シャソルネイの試飲
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オードヴル ヴァリエ
南会津産!湯田さんちのアスパラ2種
オホーツク産!毛蟹と帆立のコロッケ
桜鱒のマリネ
蕗のとう天ぷら
岩崎さんちのマッシュルーム・フリット
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白糠・「ひま研」牧場産! 仔羊鞍下肉炙り焼き
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秩父「アクアファーム」産!軍鶏ボール赤ワイン煮込
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スペイン産!鶉・仏風・参鶏湯(サムゲタン)
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フロマージュ フランセーズ
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お食事
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デザート
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ブラインドの白(マグナム)
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今年のとらたぬさんの料理はこの4年で最高でした。
特に仔羊は、特有のクサミが全く無く、口中でふわりと熔けて行く美味しさ!炭火での炙り焼きで、余分な脂も落ちてマイウー。今まで食べた羊のベストでした。
また鶉(うずら)のサムゲタンも旨みが凝縮されたスープのおいしいこと。全部たいらげてしまいました。ごちそうさま。

23:00の門限ギリギリに宿に戻り、部屋での2次会。

①92年 プイィ・フュイッセ・ダニエル・バロー

きれいな酸。マロの乳酸感じるヨーグルトの香り。美味。

②06年 Tara ra・カンパーニャ・グレコ

厚み十分。ミネラル・・・(意識朦朧)

③86年 クロ・ヴージョ・ドメーヌ・ルネ・アンジェル

レンガ色。きれいに枯れた酸。見事な熟成を遂げた旨みの固まり。

さすがに、ここまで飲むとヘロヘロ。2:00amにダウン。zzzzzzzzzzzzz
5:00am起床。東京発07:03のひかりで静岡着08:05。
モンマートつかもと 09年3月ワイン会(第95回)
2009年3月28日(土)ハナハナ本店(@静岡市葵区七間町)を会場に、当店3月ワイン会(第95回)を開催。
今回のテーマは「シャトー・パルメ垂直」です。
5年前に京都へ転居された、当店ワイン会初期メンバー・Sさんご夫妻+妹さんご夫妻の計4名のスペシャル・ゲストのご参加を戴き、とても懐かしく楽しいワイン会となりました♪

Sさんご夫妻とは、2月の「H鮨」@京都では一日違い、3月の「上越国際スキー場ホテル」@新潟も一日違い(!)でニアミス。これもワインが取り持つ不思議なご縁ですね。


「ワイン・メニュー」

①NV  エグリ・ウリエ・ブリュット・ロゼ(シャンパーニュ・ロゼ)

デゴルジュが08年7月と非常に若く、フレッシュ感あふれる溌剌とした味わい。ドライでキレのある酸が際立つ。 例えるなら「デビュタント直前のご令嬢」

②98年 ステイッシュ・VDT・ジェラール・シュレール・エ・フィス(アルザス・白)

重油系のリースリング香がグラスに広がる。ミネラルや酸の量タップリで、10年の熟成感はあまり感じられない。 例えるなら「年をとらない由美かおる」。

③04年 アルザス・ルー・ベール・エ・ダン・ル・フリュイ・ジェラール・シュレール・エ・フィス(アルザス・白)
乳酸、ミネラル、石灰の香り。味わいは非常にドライ。酸も固く、香りも開かずで、まだ熟成が必要。でもポテンシャルの高さは感じ取れる。10年~15年後に再トライしてみたいと思わせる不思議なワイン。 例えるなら「10年間青虫のままのアゲハチョウ」(羽化した姿を誰も知らない・・・)。

④96年 シャトー・パルメ(マルゴー・3級)

香りは正にゴージャス! デキャンターから凝縮された果実香が広がる。厚みのある酸となめらかなタンニンがスケールの大きさを感じさせる。しかし味わいは開かず、1時間後でもその実力の片鱗しか見せてくれませんでした。 例えるなら「未完成の交響曲」。

⑤95年  シャトー・パルメ(マルゴー・3級)

香り、味わい、ともに閉じている。酸とタンニンのヴォリュームは96年より上。デキャンタージュ後1時間経過しても開かず。抜栓をかなり早くしないと楽しめないかも。
例えるなら「10年後に開演予定の第9のチケット」。

⑥87年  シャトー・パルメ(マルゴー・3級)

土、スーボワ、ドライ・フルーツ、の香り。タンニンが丸みを帯びていながら、なぜかホコリっぽい(?)。
味わいはややピークを過ぎているように感じられました。ボトル・コンディションの可能性も。
例えるなら「3年前の日付の第9のチケット」。

⑦86年  シャトー・パルメ(マルゴー・3級)

香りにまだ若さを感じる。鉄、血、土、黒い果実、ヴァニラの香り。大柄なスケール。酸の量もタップリ。
熟成のポテンシャルはまだまだ高く、未だピークは見えない。
例えるなら「チョモランマの第4キャンプ」。

⑧?? ブラインド(赤)

正解は「96年 ドン・メルチョー(チリ・カベルネ)。

メンバーの回答は

 新旧 : NEW 5名、 OLD1名、 PASS 2名
 品種 : カベルネ 3名、テンプラ 1名、メルロ 1名、シラー 1名、PASS 2名
 国名 : チリ 2名、スペイン 1名、オーストラリア 1名、カリフォルニア 1名、PASS 3名
 年号 : 03年 1名、00年 3名、95年 1名、PASS 3名

久々にご参加のFさんが、見事NEW、カベルネ、チリ、の3つを的中させトップに。さすがですね!

今回のパルメは、ポテンシャルは感じさせてくれたものの、熟成したマルゴー・ワインの華やかさに欠け、やや物足りなさを感じました。ボトル・コンディションの可能性もありそうなので、再度パルメの企画を立てて見たいと思います。
遠路ご参加のSさんご夫妻、ご参加のメンバーの皆様、花畑シェフに御礼申し上げます。

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