fc2ブログ
じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

2008年1月 ワイン会
2008年1月26日(土)HANA-HANA本店@静岡市葵区人宿町を会場に当店1月ワイン会を開催。今回のテーマは「オールド・ブルゴーニュ」です。

「ワイン・メニュー」

①NV ジャック・セロス・イニシャル(シャンパーニュ・白)

肌理細やかな泡が長く続く。デゴルジュマンは2005年2月ですが、実に滑らかでバランスの取れた味わい。ガス、酸味、果実味が渾然一体となって、スムーズに喉を滑り降りてゆく。
アフターも長く上品。

②96年 サンセール・ラ・グラン・コート・フランソワ・コタ(ロワール・白)

赤いリンゴ、ミネラル、ハチミツの香り。上品な甘みがやさしく、それをしっかりとした酸が支えている。12年の時間により、丸みのあるボディに熟成。しかしまだ熟成を遂げるポテンシャルは高い。このワインが20歳になった時にぜひもう一度味わってみたい。
やはりフランソワのワインは、その真価を発揮するには時間が必要ですね。

③89年 シャンボール・ミュジニ・セレクション・ニコラ・ポテル(ブルゴーニュ・赤)

上手く熟成しているが、今がピーク。やや酸が厳しく、果実味の伸びが不足。やや物足りなさを感じる。

④88年 ボーヌ・グレーヴ・ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズ・ブシャール(ブルゴーニュ・赤)

アタックに甘み感じ、キレイに熟成した佳品。香りの質・量は充分
酸もまだ十分残っているが、果実味がそろそろ落ちかけている。これも今が飲み頃と思われます。

⑤76年 サントネイ・セレクション・ニコラ・ポテル(ブルゴーニュ・赤)

かなりオリの量が多い(ボトル底面より5cm)。まだスーボワにならない、深い熟成香が心地よい。アタックにかすかな甘み感じ、酸とタンニンがうまく調和している。いわゆる「旨み」が充分に感じられ美味! まだ熟成しそうですね。

⑥76年 シャトー・コルトン・グランセイ・ルイ・ラトゥール(ブルゴーニュ・赤)

デキャンターの最中から素晴らしい香りが広がる!まだスーボワにはほど遠い気品ある熟成香。酸とタンニンが溶け込んだまろやかな味わい。スケールの壮大さは無いが、メリハリの利いた酒質。ブル古酒として十分納得の味わい。

⑦??  ブラインド・赤

正解は「06年 ボジョレ・ヴィラージュ・ヌーボー・レ・ピエール・フィーヌ」。
当店セラーで14ヶ月熟成させたヌーボー古酒(!?)。
トップにボディのしっかりしたガメイの香りが広がり、酸・果実味ともに十分。ヌーボーとは思えない通常のヴィラージュ・クラスとして通用する味わいにビックリ。
予想していた以上の酒質でした!

今回初参加のFさんご夫妻のお茶に関するお話がとても興味深く、気が付けばすでに22:30。。様々な方々のお話が伺えるのがワイン会の大きな楽しみの一つ。ご参加のメンバーと花畑シェフにお礼申しあげます。

P1010210.jpg
P1010212.jpg
P1010213.jpg
P1010214.jpg
P1010215.jpg
P1010216.jpg


スポンサーサイト



Tさんでのワイン会「冬の号」
2008年1月21日(月)日本料理「Tさん」@静岡市葵区呉服町で、持ちよりワイン会を開催。メンバーはSさん、Nソムリエール、じゃみら、の3名。
Tさんで年4回、季節に合わせた持ち寄りワイン会を開こうという企画の3回目です。

「ワイン・メニュー」

①88年 ジャック・ボーフォール・ドゥミ・セック(シャンパーニュ・白)

珍しいミレジム入りのドゥミ・セック。泡は細かく持続性長い。香りは良く熟した赤いリンゴ。熟成により滑らかさを増した上品な甘みが心地よく喉を滑り降りてゆく。まだリンゴ酸を感じる。アフターは長めで、きれいにフェードアウト。2005年2月にデゴルジュマン。

②05年 プイィ・フュイッセ・レ・クラ・ダニエル・エ・マルティーヌ・バロー(ブル・白)

豊かな果実香とタル香が程よくマッチ。今飲んでもOKなのが05年ブル・白の、良い造り手の特徴か。料理との相性も良くマリアージュを楽しめました。

③88年 クロ・ド・ヴージョ・ジャン・グリヴォー(ブル・赤)

なかなか当たりに出会う事が無いクロ・ヴージョ。でもこれは「!!」。
まだ色調も若さを感じさせ、酸、タンニンがこなれた滑らかな味わいに大満足。
グラスでの寿命も長い、佳品ですね。

④76年 オークセイ・デュレス・メゾン・ルロワ(ブル・赤)

ブッションが心配でしたが、まだ健全で一安心。色調はエッジにわずかにオレンジが入った、透明感のある、明るいガーネット。
アタックにかすかな甘み感じ、上品な熟成香がグラスに広がる。こちらも酸・タンニンが味わいに見事に溶け込んだ熟成を遂げていました。旨し。

お料理はフグ、カニがメインの、季節感溢れる逸品揃いで、今回も☆☆☆。
予算を軽くオーバーしているのではと心配になるほどで、Tさんの心意気に感謝致します。
19:30開始で、気が付けば00:00少し前!!
楽しい時間は瞬く間に過ぎてゆきます。
Tさん、Sさん、Nさん、有難うございました。

P1010195.jpg
P1010196.jpg
P1010197.jpg
P1010198.jpg
P1010199.jpg
P1010200.jpg
P1010201.jpg
P1010202.jpg
P1010203.jpg
P1010204.jpg

2008年 カウントダウン
07年12月31日(月)22:30頃、事務所で仕事をしていると「BUONO・BOUNO」さんでのカウント・ダウン・パーティーのお誘いのTELがSさんから・・・。
ワインのライン・ナップを聞いて、すぐさまジャック・セロス・イニシャルを掴んで出撃。

「ワイン・メニュー」
①05年 ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイ・ブラン・A・F・グロ
②99年 シャトー・ラフィット・ロートシルト
③NV   ジャック・セロス・イニシャル
④01年 ボーヌ・ロマネ・クロ・パラントー・エマニュエル・ルジェ

時報を聞きながらの2008年最初の1本はセロス。
そしてクロ・パラ!
当然まだ若いのですが、香り・味わいのフィネスはさすが。
2008年のスタートを素晴らしいワインで切ることが出来ました。
Sさん、有難うございます!!


P1010123.jpg

07年12月 ワイン会
2007年12月28日(金)HANA-HANA本店@静岡市葵区を会場に当店12月ワイン会を開催。今回のテーマは「70年 ボルドー」です。

「ワイン・メニュー」

①NV フランソワ・ユイマール・GC・ブリュット(シャンパーニュ・白)

泡が盛大。コルクも若い。ドライでボディの厚み十分。アフターに苦味。

②00年 エール・ダルジャン(ボルドー・白)

ややグリーンがかったイエロー。タル香が前面に出すぎ。酸・果実味のヴォリュームがタル香に負けている。いわゆるタルタル・ワイン。

③96年 エール・ダルジャン(ボルドー・白)

濃い目のゴールドイエロー。貴腐香感じる上品な果実香。酸が分厚い。リッチでゴージャスな味わい。

④75年 シャトー・ベイシュヴェル(メドック4級・赤)

明るいレンガ色が入ったガーネット。上品なタル香。香りはまだ若くジャミー。しかしグラスに5分でスーボワに変化。味わいは酸が厳しくややタニック。すでにピークは過ぎているようです。

⑤70年 シャトー・カロン・セギュール(メドック3級・赤)

濃い目のガーネット。デキャンターから心地よい熟成香が立ち上る。スーボワ、鉄。酸・タンニンのバランスOK。しかしグラスに5分で香りがドロップし始め、味わいも↓。

⑥70年 シャトー・コス・デストゥーネル(メドック2級・赤)

スーボワだが香りの立ちが弱い。酸が立った厳しい味わい。5分で香り・味わいともにドロップ。

⑦70年 シャトー・ピション・ラランド(メドック2級・赤)

デキャンターから心地よい熟成香!まだ酸・果実味ともに十分でバランスの良さが際立つ。
今飲み頃を迎えている。旨し!!
このボトルはキャップシールが2重になっていてビックリ。こんなことは初めです。ナゼ・・・。
P1010095.jpg


⑧?? ブラインド(白)

正解は「04年 丹波シャルドネ CROISADE」
京都郊外の丹波ワインがフレンチ・オークで熟成させた自園100%のシャルドネ。
参加の回答は
「NEWかOLDか?」・・・NEW1名、OLD6名
「国名は?」・・・フランス3名、イタリア1名、オーストラリア1名、北ヨーロッパ2名
「品種は?」・・・シャルドネ2名、ミュスカデ1名、ヴィオニエ1名、ソーヴィニョン1名、?2名

フレンチ・オークで熟成させた国産シャルドネ(もちろん上級クラスですが)は、ほとんどフランス産と遜色無いレベルまで達していることを改めて実感しました。
というわけで07年の当店ワイン会もお開きに。
ご参加頂いたメンバーに感謝致します。

P1010091.jpg
P1010092.jpg
P1010093.jpg
P1010094.jpg
P1010097.jpg

グループ勉強会
2007年12月12日(水)当店所属のグループ勉強会@さいたま市に参加。
会場到着は11日の23:30。ワインの試飲開始は翌12日の0:30。
22本の試飲を終えたのが05:00。始発の新幹線で静岡に8:00に帰着。
老体には堪えますナ。
07年 ピノ・クラブ忘年会@ヴェルジュ
2007年12月8日(土)レストラン「ヴェルジュ」@沼津市で「ピノ・クラブ忘年会」が開催されました。今回もワインは各自持ちよりです。

「ワイン・メニュー」

①98年 テタンジェ・コント・ド・シャンパーニュ(シャンパーニュ・白)

細かい泡が長く続く。ミネラル、ヨード、ブリオッシュ、赤いりんごの香り。酸がまだ若くピチピチ。アフターにも長く酸とタンニンが残る。グラスに30分で「濃い茶」の香りが出て来る。

②34年 コルトン・シャルルマーニュ・デュデ・ノーダン(ブル・白)

73年の熟成を経た古酒。輝きの有る琥珀色。ノワゼット香、かすかに酢酸。まだリンゴ酸がわずかに残っている。アタックにかすかな甘み。さすがに酸は終わりかけている。
カルヴァドスのイメージが一番近いかも。

③02年 コルトン・シャルルマーニュ・ヴェルジェ(ブル・白)

グリーンがかった輝きの有るイエロー。レッグとても長い。フラワリーでミネラル感じる。酸が上品で厚み有り。まだ香り、味わい、ともに閉じていて評価が難しい。
グラスに10分で、タル香、樹脂香が前面に出て来て、トップに感じたフラワリーなイメージは消えている。

④90年 シュヴァリエ・モンラッシェ・ブシャール(ブル・白)

輝きの強い濃い目のイエロー。レッグは非常に長い。凝縮した果実香、タル香、ハチミツ、ミネラル、バターの香り。上品な熟成を遂げているが、やや酸が不足気味か?この後の熟成はかなり早いかも。

⑤18年 カロン・セギュール( ボルドー・赤)

90年にシャトーでリコルク。エッジが透明でオレンジがヵった濃い目のガーネット。色調はまだ枯れ切っていない。スーボワ、湿った土の香り。香りは強さ、量ともに十分。
味わいは酸が落ちかけで、下り坂に入っている。グラスに10分でドロップし始め、20分で酢酸臭出て来る。
2000年10月の当店ワイン会で飲んだ時に比べ、香りはOKだが味わいはかなり下りかけている印象。ボトル・ヴァリエーションの可能性も。

⑥92年 シャンボール・ミュジニ・レザムルーズ・ジョルジュ・ルーミエ(ブル・赤)

エッジが透明。明るめのガーネット。凝縮された果実香。タル香、ミネラル、獣臭、コゲ臭、スモーキーで複雑な香りが印象的。アタックに甘み。まだ若く、飲み頃はかなり先になりそう。
とにかく上品な香りに圧倒されます。60分でミント香。

⑦87年 シャンベルタン・マグナム・ルイ・ラトゥール(ブル・赤)

濃い目のガーネット。アルコール感がとても強い。土、石灰岩をイメージさせる香り。旨みが凝縮した味わいだが、やや酸が厳しい。やはりマグナムと言えどもヴィンテージの評価は当たっているようですね。

⑧02年 ドワジデーヌ・レクストラ・ガヴァン(ソーテルヌ・白)

トップはパイナップル。華やかでフラワリーな香り。酸の膨大な量を上回る果実味。上品なタル香とミネラル。とにかく美味!

P1010031.jpg
P1010032.jpg

34年のコルトン・シャルルマーニュの色とブッション(ボロボロです)
P1010033.jpg
P1010034.jpg
P1010035.jpg
P1010036.jpg
P1010037.jpg
P1010038.jpg
P1010039.jpg
P1010040.jpg
P1010041.jpg
P1010042.jpg
P1010043.jpg
P1010044.jpg
P1010045.jpg
P1010046.jpg
P1010047.jpg


「ヴェルジュ」の河合シェフの確かな腕は正に☆☆☆クラス。もちろんグラン・メゾンではないのでタイヤメーカーの評価は☆でしょうが、今この時期にシェフの料理を食べる事が出来る幸せを感じます。
ワイン、料理、サーヴィス、雰囲気、どれをとっても今のじゃみらにはジャストミートのレストランです。
吉田牧場でワイン会
07年12月1日(土)道草さん主催の恒例「吉田牧場お泊りワイン会」に参加。じゃみらは04年、05年に続く3回目の訪問です。
14:00にJR岡山駅に集合。レンタカーで約1時間30分の吉田牧場へ出発。
途中でこーちゃんオススメの手造りパン工房「焼き屋」(吉田牧場至近)で、予約しておいたパンを購入。天然酵母を使用し、手造りの石釜で焼き上げたパンの香ばしさに、思わず目の前のアップルパイに手が・・・。甘みが程よく、歯ごたえしっかりの素朴な味わいに◎。

山の中にこんなパン屋さんがあるとは・・・。
P1000983.jpg
P1000979.jpg
P1000981.jpg


この日のメニューは吉田さんが用意して下さったアナグマ、イノシシ、エゾシカのブロック肉を自宅のオーブンで焼き上げたものをメインに、焼き屋さんのパン数種類、サラダ、チーズ等盛りだくさん! ワインは参加者各自の持ちよりです。
P1000995.jpg
P1000999.jpg
P1010015.jpg
P1010004.jpg
P1010005.jpg


「ワイン・メニュー」

①86年 バタール・モンラッシェ・ルイ・ラトゥール(ブル・白)

上品で枯れた香り。マロン、ナッツ、バター、ハチミツ等の香りが次々に広がる。酸がきれいに熟成していて、実に上品。過去3回のワイン会ではブル・白がなかなかポテンシャルを発揮してくれなかったので一安心(じゃみらの出品ボトル)。熟成したブル・白は開けてみるまで分りませんよね。

②04年 ムルソー・プレ・ド・マンシェ・ドーヴネ(ブル・白)

ヴァニラ、オーク、スモーク、タバコ、樹脂香、コーヒー等の気品ある香りの塊りがガツン!
よくこれだけの香りに負けないだけの果実味を残せるものだと驚嘆。一体どんな葡萄を収穫しているのか・・・。
1週間前に東京の試飲会で飲んだ「04年 ムルソー・レ・ナルヴォー・ドーヴネ」(マダム・ビーズ・ルロワに注いでもらいました!)と比較すると、こちらの方が酸がやさしい。
ドーヴネはブル・白では比肩するものの無い孤高の単独峰ですね。恐るべし・・・。

③76年 シャンベルタン・キュヴェ・エリティエール・ラトゥール(ブル・赤)

鉄、血、完熟した熟成香がグラスに広がる。アタックに甘み。やや落ちかけだが、まだ十分にダシ系の旨みが感じられ、美味。

④94年 ニュイ・サン・ジョルジュ・オー・アロー・ドメーヌ・ルロワ(ブル・赤)

濃い目の輝きの有るガーネット。白いキノコ、マツタケの香りも。まだ酸、タンニンともに若いが旨みがタップリ詰まっている。グラスに1時間で香りが全開!

⑤92年 ミュジニ・ドメーヌ・ルロワ(ブル・赤)

オリエンタル・スパイス、なめし皮、深い森の香、ミント、スモーキー、タバコ等、重層的で上品な香りがグラスの中で煌めく!
なめらかで透明感を感じさせる味わい。正にフィネスの塊り。グラスでの変化が何とも魅惑的。92年のルロワは今飲んでも最高ですね!これがさらなる熟成を遂げたらどんなワインになることやら。sigh・・・。

⑥83年 ピュリニー・モンラッシェ・ラ・ピュセル・ドメーヌ・カイヨー(ブル・赤)

濃い目のイエロー。ハチミツ、マロン、上品なタル香。酸の凝縮感を強く感じる。まだ若さが感じられる。2時間で透明感のある香水の香り出てくる。美味也。

⑦81年 シャトー・クーテ(バルザック・白)

赤銅色が入った濃いイエロー。ハチミツ、ミネラル、甘みが穏やか。酸はまだ残っているがそろそろピークのようです。

⑧88年 ヴィン・サント・アヴィニョネージ(イタリア・白)

濃い琥珀色。軽い産膜臭。ほとんどアマローネ。凝縮されたエキス分の塊り。〆にぴったりの1杯ですね!

翌朝も眺めの良いダイニングでゆったりと朝食を頂きながら、様々な話題に花が咲き時間の経つのを忘れてしまいました。
毎回のことながら吉田さんご夫妻のお人柄と交友範囲の広さに感服。
お忙しい中、今回も本当に有難うございました。

P1010021.jpg
P1000989.jpg
P1000994.jpg
P1010028.jpg

07年11月 ワイン会
07年11月22日(木)HANA-HANA本店@静岡市葵区を会場に当店11月ワイン会を開催。テーマは「NEWワールドのカルトワイン」。
久しぶりのNEWワールドからのライン・ナップです。

「ワイン・メニュー」

①05年 パルメイヤー・シャルドネ(カリフォルニア・白)
②04年 キスラー・ソノマ・コースト・シャルドネ(カリフォルニア・白)
③00年 HDV・カーネロス・シャルドネ(カリフォルニア・白)
④01年 シュヴァル・デ・アンデス(アルゼンチン・赤)
⑤01年 トルブレック・ラン・リグ(オーストラリア・赤)
⑥96年 アルマヴィーヴァ(チリ・赤)
⑦78年 ベリンジャー・カベルネ・プライベート・リザーブ(カリフォルニア・赤)
P1000887.jpg
P1000888.jpg
P1000889.jpg
P1000890.jpg
P1000891.jpg
P1000892.jpg
P1000893.jpg