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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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07年8月ワイン会
07年8月25日(土)コム・デ・ポワソン(@静岡市駿河区南町)を会場に当店8月ワイン会を開催。
テーマは毎年8月恒例の「夏のシャンパーニュ特集」です。

「ワイン・メニュー」
(①以外は全部シャンパーニュです)

①NV クレレット・ド・ディ・ムスー・ラ・グランド・コリーヌ
    (クレレット・白)

大岡弘武さんがミュスカ・プティ・グラン種から造る優しい甘口の
ナチュラルなスパークリング。マスカット香が華やかで、甘すぎない所が◎。爽やか!

②NV クリストフ・ルフェーヴル・キュヴェ・ド・レゼルヴ

品種:PN、CHR
ストラクチャーがしっかりとして厚味がありながら、軽やかさもある味わい。ナチュラルなアフターが魅力ですね。

③NV ジョゼ・ミッシェル・ブリュット・ロゼ

品種:PM100%(ブラン・ド・ノワール)
泡が盛大。キレイなサーモン・ピンク。華やかな果実香。ピノ・ムニエ
由来のボディと酸味のバランスが良く、カリテ・プリなロゼ・シャンパーニュ。

④NV アンリ・ジロー・エスプリ・ブリュット

品種:PN、CHR
グレーがかった濃い目のイエロー。クリーム・ブリュレ、ミネラル、白桃のコンポートの香り。味わいの目が詰まった重厚な印象。アフターも
長く、ヘヴィーな1本。英国王室御用達は伊達じゃない。

⑤NV アンドレ・クルエ・グラン・レゼルヴ・ブリュット

品種:PN100%(ブラン・ド・ノワール)
アタックに甘味。白桃、ミネラル、リンゴの香り。爽やかでやさしい味わい。これなら食前から食後まで通して合わせることが出来そう。

⑥04年 ラ・クロズリー・レ・ベギューヌ・ブリュット・ナチュール

品種:PM100%(ブラン・ド・ノワール)
ロースト香、白い花、ミネラルの香り。繊細でナイーヴな印象だが、その中に強い芯が感じられる。ドライで辛口。アフターは丸みのある穏やかな風味が長く続く。

⑦00年 ダヴィッド・レクラパール・ラポトール・エクストラ・ブリュット

品種:SHR100%(ブランド・ド・ブラン)
ミネラリーで固く、閉じた香り。味わいもまだ固い。酸のヴォリュームがタップリで、熟成のポテンシャルは高い。

⑧90年 アラン・ロベール・ル・メニル・レゼルヴ

品種:SHR100%(ブラン・ド・ブラン)
ハチミツ、ミネラル、タル香。旨みを感じるバランスの良い味わいはさすが。今飲んでOK。美味!

⑨96年 サロン

品種:SHR100%(ブラン・ド・ブラン)
膨らみを感じる上品は香り。重厚な酸味。まだ若いが、味わいの目がギッシリと詰まった贅沢な味わい。熟成のポテンシャルは相当な物。
旨し!!

会の終りの人気投票では
⑨96年 サロンと④NV アンリ・ジローが同数でトップ。
次点が⑥04年 ラ・クロズリー、という結果に。

コム・デ・ポワソンさんのお料理はシャンパーニュに合せたスペシャリテ(二皿目の写真を撮り忘れてしまいました。残念!)。
計4皿のコースはヴォリュームもジャストで、ワインとのマリアージュを堪能することが出来ました。
スタッフの方々、ご参加のメンバーに御礼申し上げます。
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パジャマ・パーティー・07年8月
07年8月18日(土)~19日(日)道草さん、こーちゃん、
道草ジュニアのご一家が静岡の拙宅に遊びに来てくれました。

道草さん、じゃみらはそれぞれのジュニアを連れてヤマメ釣りに車で
安倍川上流の「ととの里」へ。
釣りの後は市営の「黄金の湯」でのんびり汗を流し、お魚8匹を持って帰宅。
お魚は直に塩焼きにして食卓へ運び、パジャマ・パーティーの開始です。
こーちゃんに頂いたお土産のパンをオーブンで温め、おおはしゃぎの子供2人の歓声をバックに、先ずはビールで乾杯。

今回のワイン・メニューは
①90年 アラン・ロベール・ル・メニル・レゼルヴ
②72年 ポマール・ネゴシアン・ルロワ
③20年貯蔵・紹興酒

①は酸の角が丸くなり、実に滑らかな舌触り。
②はノン・リコクルでコルクがすでに寿命。味わいはコルク劣化による
酸化が進んでいましたが、まだ旨みが残っており最後の輝きを迎えていました。
③は道草さんのハンド・キャリイによる上海土産。熟成古酒のマディラに似た、琥珀色の香り高い逸品。

今回も話が弾みあっという間に23:00!
眠くなった子供達と一緒に我々も沈没。

翌19日も8:30から14:00まで、つい話し込んでしまいました。
久々のパジャマ・パーティーで、楽しい夏休みの思い出を作ることが出来ました。道草ファミリーに感謝です。
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