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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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てんま・デザイナーズ・バナー・コンテスト 2007
07年6月21日(木)15:00から静岡市葵区伝馬町通りの街路灯40本にバナー(旗)を展示。作業終了は19:30。
詳細は下記HPをご参照下さい。

■てんま デザイナーズ バナー コンテスト2007
http://www.at-s.com/bin/even/EVEN0030.asp?event_no_i=M216203396

http://www.sdc.ac.jp/tenma/index.html

昨年の第1回に続き今年も「伝馬町発展会」(静岡市葵区伝馬町通りで営業している商業者の団体)と「静岡デザイン専門学校」(静岡市葵区鷹匠町)の共同企画として開催。今回は静岡市主催の「大御所400年祭」の市民参画事業として認定をうけ、公式イベントとなりました。

じゃみらは昨年に続き今年も実行委員長を拝命。
昨年11月から準備してきたイベントのスタートです。
お近くの方はぜひ見に来て下さいネ!!

■静岡市・大御所400年祭公式HP

http://www.oogosho400.jp/

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和食の名店発見!の続き。
07年6月18日(月)またまた和食の「Tさん」(静岡市葵区呉服町)を予約して、4名で持ち込みワイン会を開催(07年5月18日のブログを参照下さい)。

相変わらずお店の希望で店名等は伏せてあります。
ワインは3日前に持ち込んでセラーに預かって頂きました。

「ワイン・メニュー」

①NV フルーリー・ブリュット(シャンパーニュ・白)

PN90%、CHR10%。泡の肌理が細かく持続性も長い。ボディのしっかりとした気品ある味わい。美味!

②93年 ピュリニー・モンラッシェ・フォラティエール・エティエンヌ・ソゼ(ブルゴーニュ・白)

熟成感が程よく、今正に飲み頃を迎えた白。Tさんのお料理に見事にマッチ。

③97年 ヴォルネイ・ラ・プスドール(ブルゴーニュ・赤)

これも熟成感が見事で、タンニン・酸のウエル・バランスが楽しめる1本。まだ果実味十分。旨し。

④93年 ヴォルネイ(ブルゴーニュ・赤)

やや枯れかけた酸とダシ系の旨みがたっぷり詰まった熟成感が③と好対照。これも和食にピッタり。

先月に続きTさんのお料理は旬を感じさせる見事な品々。合うのはやはりブルゴーニュの白・赤ですね。
コースの終りに出して頂いた「鹿児島産さくら肉の寿司」はまるでトロのようで、地元の甘口醤油を刷毛で塗って舌に載せるとホロホロとくずれて・・・!!。サプライズの一品(逸品)でした。
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07年6月 BUONO BOUNOさんワイン会
07年6月17日(日)恒例の「BUONO BOUNO」さん(静岡市葵区両替町)主催のワイン会が開催され、じゃみらもワイン・サーヴィス係りとして参加。
今回のテーマは、昨年も04年ヴィンテージで開催した「シャソルネイ水平」で、ヴィンテージは05年。
会場は「やさい亭」さん(静岡市葵区常盤町)。有機野菜と地場産品料理のお店です。

「ワイン・メニュー」

①NV クレマン・ド・ロワール・ラングロワ・シャトー(クレマン・白)

泡はやや大きめ。フレッシュで酸が生き生きとしたキレのある味わい。
これからの時期にピッタリのお手頃プライスの泡。

②05年 サン・ロマン・ブラン・シャソルネイ(ブルゴーニュ・白)

レッグ長くエキス分高そう。アタックにかすかな甘味。酸と果実味がタップリと詰まった濃厚な味わい。

③04年 サン・ロマン・ブラン・シャソルネイ(ブルゴーニュ・白)

05年との比較の為に用意。05年に比べボディの厚味がかなり違う。酸も落ちつい来て、やさしい味わいに。う~ん、やはり05年は
「濃い」ですね。

④05年 オークセイ・デュレス・ブラン・シャソルネイ(ブルゴーニュ・白)

②をさらに上品にしたイメージ。アフターもこちらの方が長い。

⑤05年 ブルゴーニュ・パストゥグラン・シャソルネイ(ブルゴーニュ・赤)

フランボワーズの香りが全開。うまくガメイの味わいを生かした果実味あふれる佳品。美味いでないの!

⑥05年 サン・ロマン・ルージュ・シャソルネイ(ブルゴーニュ・赤)

いかにもシャソルネイらしい、スパイシーで漢方薬を思わせる香り。
酸・タンニンの量も十分。アタックにかすかな甘味感じる。

⑦05年 オークセイ・デュレス・ルージュ・シャソルネイ(ブルゴーニュ・赤)

⑥に比べ果実香、味わいとも凝縮感が増している。アフターも長く、華やか。今飲むならこの1本か。

⑧?? お楽しみボトル

じゃみらが用意した半ばブラインドの1本。
正体は「NV フォールマネル・ル・シードル・ブリュット」。
04年にペティアン・ナチュレル製法で造られた、ACオージュのアペラシオンを持つ、正統派のシードル(リンゴを原料とする弱発泡性のワイン)。フランス・ノルマンディー地方の地酒です。
輝きのある濃い目のイエロー。盛大な泡がグラスに溢れる。香りは実に独特で、日本産食用リンゴの香りとは全く異なる。味わいは、かすかな甘味の後から、舌にドッシリとくる酸味と酵母臭が押し寄せ、未体験ゾーンへ。メンバーからは
「何だコレは・・・!?」。
でも慣れるとクセになりそうな予感も。

⑨05年 オート・コート・ド・ニュイ・ルージュ・ドメーヌ・ミッシェル・グロ(ブルゴーニュ・赤)

このボトルはBUONOさん出題の、リストにはないブラインド。
当日ご参加のSさんがBUONOさんに持ち込んだもので、日頃ワイン会でエラソーにブラインドを出題しているじゃみらの実力を試してやろうという有り難い企画(!)。

さてじゃみらの答えは
「NEW」「ニュージーランド」「ピノ・ノワール」「04年」。
わずかに「品種」が当たっただけ、というトホホ・・・な結果に。
メルローなんぞと答えて自爆しなかっただけマシか。
まっ、じゃみらの実力なんてこんなもんス!(胸張ってどーする)。

「やさい亭」さんのお料理は、やさいのお刺身を特製ゴマ油と塩、みそ、で頂いたりとかなり凝った物。ビオのシャソルネイと意外なマッチングを楽しむことができました♪。
企画頂いたBUONOさん、ご参加のメンバーの方々、やさい亭さんにお礼申し上げます。

しかし、日曜日の14:00から飲むワインのよく回ること!
久々に完全に酔っ払ってしまいました~♪。
(言い訳をすれば、当日寝たのが例のごとく3:30AM。起床
7:00AMで、小学1年の息子と、12:30まで安倍川で釣り。片道40分を車でダッシュ。急いでシャワーを浴びて、ワイン会へ駆けつける、という年甲斐もない強行軍。年なんだから・・・とは妻の声。ハイ、その通りです)。
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フレッシュ・チーズ
何の脈絡も無く突然チーズが食べたくなり、吉田牧場のフレッシュ・チーズにハチミツをタップリかけて、大きめのスプーンでパクリ。
ウーン、ウマイ!
ワインは何が良いかと暫く思案。
06年 トゥーレーヌ・ガメイ・クロ・ロシュ・ブランシュ(ロワール・赤)を合せてみると・・・。
まだガスを感じるガメイのフレッシュさと吉田さんの優しいチーズが
ベスト・マッチ!
意外な発見に大満足♪
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