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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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海釣り公園にて
06年8月26日(土)静岡市主催「初心者海釣り教室」@清水港「海釣り公園」に、息子(5歳10ヶ月)と参加。
08:25清水港・日の出埠頭発の水上バスで、海路10分の「海釣り公園」へ。
この「海釣り公園」は静岡市が管理する巨大なポンツーン(浮き桟橋)で、清水港の江尻埠頭に隣接して係留されているレクリエーション施設です。
売店、貸し釣具、生餌、トイレ、子供用プール、等が設置されています。

インストラクターのオジサン達の指導で、サビキ釣りに挑戦。
潮の加減か喰いが悪く、なかなか釣果が出ず、息子が愚図り始めた30分後。置き竿の息子の竿を上げてみると約5cmのカタクチイワシが
ヒット(^^;)。
急に元気になって「釣れてよかったねー!!」。

09:00~11:00まで、計5匹(息子3匹、じゃみら2匹/
カタクチイワシ1匹・ヒイラギ4匹)の小魚を釣り上げて終了。
お隣の小学生の女の子は1匹も釣れないなど、坊主の参加者も出る中での5匹はなかなかのもの。
終了時には、5匹以上釣り上げた参加者の景品をゲット。

結構楽しい午前中の海釣りを体験できました。
持ち帰った魚は、早速煮付けにして賞味。といってもあまりに小さくて、一はしで終わってしまいましたが、やはり自分で釣った魚は格別らしく
美味しそうに食べていました。
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06年8月 モンマートつかもと・ワイン会
06年8月19日(土)HANA-HANA本店@静岡市葵区を会場に、当店8月ワイン会を開催。テーマは「夏のシャンパーニュ特集」。シャンパーニュの泡で、暑気払いをしましょう!という恒例の企画です。

「ワイン・メニュー」

①98年 ル・ノンブルドール・カンパナエ・ウエテレス・ウィテス
     ブリュット(シャンパーニュ・白)

先月の99年に次いで98年を試飲。7品種をブレンドした珍品。
香りの広がりに欠け、ボディの膨らみ、酸の量も不足気味。
先月の99年の完成度の高さが際立った結果となりました。

②96年 J・ラサール・ブリュット・クラブ・スペシャル
     (シャンパーニュ・白)

酵母、ロースト香、赤いリンゴ、の香り。上品な熟成香も。アフターもきれいで心地良く消えてゆく。スケールの大きさは無いが、程よくまとまった佳品ですね。

③NV エグリ・ウリエ・ブリュット・トラディション
    (シャンパーニュ・白)

濃い目のゴールド。泡がクリーミーで盛大。アタックに僅かな甘み感じるが、ドライでシャープな味わい。分厚い酸がありながら、なめらかな舌触り。切れ味鋭いサーベル。

④NV エグリ・ウリエ・ブラン・ド・ノワール
    (シャンパーニュ・白)

堂々たるボディ。パワー感じる。旨みが充分に乗った、深さ感じさせる見事な味わい。アフターも長く力強い。まだまだ熟成しそう。
さすが・・・の1本。

⑤90年 ドゥーツ・ブリュット・ミレジム
     (シャンパーニュ・白)

16年の時間を感じさせない、構成の強さ。繊細でクリーンな味わいながら、酸がしっかり残っていて、アルコール感も強い。
まだ熟成OK。価格を考えてもカリテ・プリな1本。

⑥89年 ヴーヴ・クリコ・ヴィンテージ・レゼルヴ
     (シャンパーニュ・白)

ボディの厚みタップリ。熟成感のあるドライな味わい。酸も十分で、まだ熟成しそう。熟成感が心地よい。ただ香りの華やかさに欠けるうらみも。飲み頃の判断が難しい。

⑦88年 ヴーヴ・クリコ・ヴィンテージ・レゼルヴ
     (シャンパーニュ・白)

こちらもボディの厚みある、重厚な味わい。⑥に良く似た味わい。こちらの方が熟成感を強く感じる。
アフター長く、舌に酸の印象が残る。

⑧04年 ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・デ・ザルジリエール
     ドメーヌ・ド・シャソルネイ(ブルゴーニュ・赤)

完熟した果実香と上品なタル香。スモーキーなロースト香。アタックに甘み。その後から滑らかなタンニンと酸味が舌の上に広がる。まだ若いが、今でも十分楽しめる。スムーズな喉ごし。旨みがたっぷり詰まった
味わいに一同「にっこり」。

⑨ブラインド

正解は「03年 タンタラ・ピノ・ノワール・サンタ・マリアヴァレー」(カリフォルニア・赤)。

NEWかOLDか?・・・NEW5名、OLD4名、パス1名

セパージュは?・・・ピノ3名、ジンファンデル1名、
          サンジョヴェーゼ1名、パス5名

国名は?・・・オーストラリア2名、南アフリカ1名、ニュージー1名
       イタリア1名、フランス1名、パス2名

ヴィンテージは?・・・98年1名、00年2名、01年1名
           02年4名、03年2名

というわけで「NEW」「カリフォルニア」「03年」の3項目を正解された「Ⅰさん」がトップ(セパージュはジンファンデルと回答)。
お見事でした!
「Iさん」は今回、息子さんと親子でのご参加。実にうらやましいですね。わが息子と飲めるのはまだ15年先ですから・・・。

前回・今回と18:30ピッタリに会を開始でき、特に泡だとメンバーのグラスを空けるスピードもアップ。通常よりも30分早く終了となりました。
遠路お越し頂いた「Mさんご夫妻」「Kさん」他ご参加のメンバーに
御礼申し上げます。
花畑シェフの料理もシャンパーニュに合わせたスペシャリテ。堪能させて頂きました。毎回有難うございます!!
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夏休み
8月9日から妻と息子は、妻の実家のある長野県木曽郡南木曾町に帰省中。
いつものお盆の3日間は、後からJRで追いかけて田舎で一緒に過ごすのですが、今年は仕事と13日(日)に小学校の同期会の予定が入っていたこともあり、猛暑の静岡で雌猫の「もも」と居残り留守番となりました。
12日(土)・13日(日)を連休。14日~16日は夜7時までの短縮営業。いつもは忙しくて行けない取引先のビストロやバーに顔出し、夜7:30からの最終回を映画館で観たりと、やはり独り身は気楽なものです。

田舎の息子は連日、虫取り、魚釣り、川遊び、と「正しい夏休みの少年」を過ごしているようです。
まだ幼稚園の年長組ですが、麦わら帽子、Tシャツ、半ズボン、草履、
補虫網、虫かご、という「夏の正装(?)」で田舎を走り回っています。

我家ではゲーム類は一切禁止。食事中のTVはOFF。観たいTVは
録画して、後から決まった時間に見せる、等々の決まりがあります。
でも子供に制約を課す以上は親が、ゲームやTV以上に面白くて、夢中になれるものを子供に示さなければなりません。

もう少し大きくなれば渓流釣りに一緒に連れてゆきたいものです。
夏の青空と白い雲。夕方の蜩(ひぐらし)のカナカナカナカナーー、という鳴き声・・・。

実家は標高780mの別天地。真夏でも朝晩は涼しく、明け方は寒さで目が覚めて窓を閉める程。
ここ静岡ではビルに囲まれ、アスファルトの照りかえしに焼かれる毎日。
田舎の夏休みを息子に満喫して欲しいと願わずにはいられません。
揚水の「少年時代」のCDを聞きたくなりました。