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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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FM・Hi!に再出演
06年6月29日(木)FM・Hi!に、6月1日に続いて、スタジオ生出演。
13:45~14:00「ひるラジ!静岡情報館」高田梨加ナビゲーターのコーナーです。
前回は「アペリティフの日」についての紹介でしたが、今回はじゃみらが実行委員長を仰せつかっている
「TENMA DESIGNER’S BANNER」のPRのためです。

当店が所属する「伝馬町発展会」と「静岡デザイン専門学校」との共同プロジェクト・第一弾として、伝馬町通りの街路灯45本に計84枚のバナー(900×1200の旗)を掲示(製作は学生と同校講師に依頼)。
学生、教職員、伝馬町住民、発展会会員、一般の方々の投票により、グランプリ、準グランプリを決定。表彰式に合わせて、同校の学生モデルによる「浴衣ファッションショー」を開催しようという企画です。
詳細は
http://www.at-s.com/bin/even/EVEN0030.asp?event_no_i=M216203396
をご覧下さい。

7月9日(日)16:00からの表彰式、ファッションショー、ともに「雨天中止」なので、天気が心配。
30日(金)午後から、いよいよバナーの取り付け作業です。
どんな作品が集まったのか、楽しみです!!

9日(日)16:00からのイベントに、ぜひ「浴衣」姿でお越し下さい。飛び入りで「ファッションショー」に出演、なんてこともあるかもしれませんヨ!


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第3回 闇鍋ワイン会レポート
第3回 闇鍋ワイン会のレポートです。

06年6月21日(水)、定休日にも関わらず、快く(?)店を開けていただいたシェフさんに感謝。今年も、成仏しきれないワイン達に引導を渡すべく闇鍋ファイターの面々が「ヴェルジュ」に集合。
(第2回のレポートは2005年6月5日の日記をご参照下さい)

昨年と違いテーブルでの着席形式。一瞬「今日はまともなワイン会だったかしら?」との疑念が。しかしテーブルに並んだライン・ナップを見て我に帰ることが出来ました。今年もスゴそう・・・。
「ワイン・メニュー」

①90年 ピノ・グリージョ・QUARTAREZZA(イタリア・白)

インポーター:稲葉。トップはイタリアの白。オレンジがかったグレー・イエロー。透明感有り。ムレ臭。シェリー臭。酸、果実味共に見事に落ちている。アフターに渋みとエグミ残る。

「キーワード」倒れてしまったピサの斜塔。

②NV 信州・竜眼(日本・白)

製造:安曇野ワイン。トップに産膜臭。辛口だがかすかな甘みも。酸はかろうじて残っている。かなり酸化による劣化が進んでいる。

「キーワード」ドラゴン・アイにも白内障が進行中。
 年には勝てませんね。

③77年 ルロワ・ドーヴネ・ブルゴーニュ・ブラン(ブル・白)

インポーター:高島屋。透明感のある琥珀色。ハチミツ香、ムレ臭。アフターに穏やかな渋み。味わいは見事なまでフラットで、水の様にサラサラ。

「キーワード」水の中のナイフ。
水面からは輝いて見えても、拾い上げると錆びが一面に・・・。

④92年 ロゼ・ダンジュ・コーディア(ロワール・ロゼ)

ブランデーに近い、ややくすんだ褐色。アタックに甘み。その後から強烈なエグミが上がってくる。アフターに苦味。口中にしつこいエグミが、長く残る。

「キーワード」酒とバラの日々は、遥か昔に過ぎ去ったようです。
ピンクの頬の乙女が、こんな老婆になるなんて(涙)・・・。

⑤NV キュヴェ・マダム・ブラン・アルベール・ビショー(ブル・白)

インポーター:山楽オーシャン。スパイシー香り。カレー、ターメリック、ミントの香り。紙臭、ゴム臭も。味わいはフラットで、水の様。

「キーワード」王様と私。
こちらのマダムはマハラジャがお好きなようで・・・。

⑥98年 シャトー・ラリヴィエ・オー・ブリオン(ボルドー・白)

インポーター:横浜貨物総合㈱。透明感ある濃い目のイエロー。香りの立ち弱く、熱劣化のイメージ。ミントの香りも。

「キーワード」ニッポンの夏、熱劣化の夏。

⑦71年 シャトー・オー・ブリオン・ブラン(ボルドー・白)

インポーター:国分㈱。透明感ある、明るい琥珀色。シェリー香。アフターに苦味と渋み。

「キーワード」駿馬も老いれば駄馬となる。
北海道のような涼しい所で余生を送っていれば、幸せな出会いがあったかも。日高牧場(ワインセラー)は望むべくもなかったようです。           

⑧05年 ル・カノン・ヴィオニエ(ローヌ・白)

これは闇では無いまっとうな白。さすらいさんご提供のレスキュー・ワイン。ここらで一休みせねば。
ピンクがかった淡いイエロー。フレッシュでジュースのようなやさしい味わい。オレンジ、紅茶、ライチの香り。

「キーワード」砂漠のオアシス。

⑨92年 タヴェル・ロゼ・レグランティエール・カーヴ・
サンピエール(ローヌ・ロゼ)

インポーター:サッポロビール。 ペルドロー(山うずら)の目の色。ムレ臭。アタックに甘み。酸・果実味ともに落ちているが、何となく飲めそうな気にさせる、チャーミング(!)なワイン。アフターにしっかり苦味残る。

「キーワード」なめたら、だちかんゼィ!
 酸いも甘いも噛み分けた「姉御」。お見それ致しやした。

⑩90年 ボジョレ・ヌーボー・セリエ・デ・サムソン(ボジョレ・赤)

インポーター:トーメン。 レンガ色が入った、淡いガーネット。ホコリっぽい味わい。酸は跡形も無し。ストロベリーを想わせる「ガメイ」の香りも見事なまでに欠落。アフターに苦味。

「キーワード」いちご白書。 
♪雨に破れかけた~街角のポスターに~、過ぎ去った月日が、鮮やかによみがえる♪
(聞いたこと無い人、スイマセン。じゃみらの年代がバレバレですね)。

⑪98年 ボジョレ・ヌーボー・シャトー・カンボン(ボジョレ・赤)

ムレ臭。こちらはまだガメイの香りと果実味が残っている。味わいは酸が落ちたフラットなもの。

「キーワード」虫食いやページの脱落が見られ「完本」(カンボン)では無いようですナー。残念!

⑫03年 ボジョレ・フィリップ・パカレ(ボジョレ・赤)

紫がかすかに残る明るいガーネット。いかにもビオらしい、キレイな香り。まだ酸がしっかりと残っている。但し味わいはバラバラ。

「キーワード」ブルータス!お前もか。

⑬86年 レ・コロンビエール・ムエックス(ボルドー・赤)

インポーター:センチュリー・トレーディング
キレイに(完璧に、という意味で)酸化劣化した味わい。ヌルイ喉ごし。
でもこんなワイン、よく見かけますよねー。

「キーワード」白い扉のレストラン
良く西日の当たる店の窓際に、立てて並べられた、開店以来そのままではないかと推察される、聞いたことが無い銘柄のボルドー。

⑭93年 ブルゴーニュ・ルージュ・ミッシェル・ラファルジュ
     (ブル・赤)

インポーター:ラック。 これは闇にするには忍びない1本。スパイシーで果実味は落ちかけ。酸も立ち気味ではありますが、まっとうなブル・赤だと思います。

「キーワード」5年前にお会いできれば・・・。

⑮NV ポレール・マスカット(国産・白)

製造者:サッポロビール。にごりや色の劣化は見当たらない。クリアで透明感のある淡いイエロー。 貴腐香に似た香り。アタックに甘み。うまく熟成した味わいに驚嘆。今まで登場した闇の国産ワインの中では、最も評価できると酔狂さん、さすらいさんが断言。じゃみらも同意見です。

製造されたのは、恐らく18年程前。以後16年間、静岡市内某所の倉庫で発泡スチロール・ケースの中に横たわり、真夏は推定40℃、真冬は0℃以下という過酷な環境をサバイバルし、この日の晴れ舞台(!)を迎えた白。

なんでこんなに保管状況に詳しいかと言うと、お察しの通り、じゃみら持参のボトルだからです。オーナーが言うのも変ですが、信じられない(ぐらいに美味しく)熟成を遂げたワイン。アンビリバボー!

「キーワード」外国出身力士の大活躍。
バックラベルには「輸入ワイン、国産ワイン」とあり、原産国としてユーゴスラヴィア等の東欧の国名が表記されていました。国産ワイン100%なら、到底このような熟成はしなかったハズ。「国技」が「国際技」となった相撲界のようですね。ドスコイ!

⑯89年 アルボワ・ヴァン・ジョーヌ・ドメーヌ・ロレ・ペール・エ・フィス(フランス・ジュラ・黄ワイン)

インポーター:恵比寿ワインマーケット。 酔狂さんご提供の珍品。香りはキレイな産膜臭があり、問題なし。しかし味わいは相当熟成が進み、ムレ臭がグラスに5分で出てくる。アフターにエグミ残る。

「キーワード」元祖・酸化熟成大王
次回は(あるとすればですけど)是非「ヴァン・ド・パイユ」をお願いします。

⑰85年 ルロワ・ドーヴネ・ブルゴーニュ・ルージュ(ブル・赤)

明るいガーネット。かすかにムレ臭。キャラメルの香りも。ピークはすでにオーバーしているが、とてもきれいに熟成した佳品。

「キーワード」4月にお見かけしたマダム・ビーズ・ルロワ。

今回の「闇ワイン」はここまで。以下の2本は魔界から生還するための気付け薬。

⑱05年 ル・カノン・ルージュ(ローヌ・赤)

さすらいさんご提供。いかにもビオ。酸とタンニンはタップリだが、丸くやさしい味わい。酸のイメージから、後1年の熟成を待ちたい。

「キーワード」ルーク・スカイウォーカー
フォースの暗黒面を打ち破る、BIOの騎士。大岡さん、頑張って!

⑲04年 ルロワ・ブルゴーニュ・ルージュ(ブル・赤)

これもさすらいさんのご提供。エッジまでしっかり色が入った明るいガーネット。上品は香りはいかにもルロワ。、巡礼を終え衰弱した体とココロに良く効く。もう少し酸があった方がよかったかも。

「キーワード」光輝く正しいワイン。
ひどろしー!(静岡弁で「まぶしい」という意味です)。

さすらいさん、酔狂さん、ご参加の方々。そしてシェフさんにお礼申し上げます。このような会に2回も参加させて頂き、感謝の言葉もありません。
まさか第4回は・・・。

シェフさんの美味しい料理の数々。グラスもリーデル!
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闇の精鋭、勢揃い。
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第3回 函館旅行
06年6月10日(土)~11日(日)、一泊で函館へ。
今年で3年目となるこのツアーは、49歳で亡くなられたゼミの先輩の墓参に、彼を知るゼミの仲間が全国から集まって行なっているものです(今年は8名が参加)。

毎年、現地で「BISTORO 37」というシャンソニエを経営され、現役のシャンソン歌手でもある妹さんと合流して、墓参の前後に
函館近辺を案内して頂いています。

函館到着後の昼食は、必ず「ワンさんのお店」で「塩ラーメン」と「掛け焼き飯」、というのがここ3年の定番となりつつあります。
空港でレンタカーを借りて、函館中心部へ。

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美味しい塩ラーメンと掛焼き飯(あんかけチャーハンですね)。
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レトロな店内(昭和40年代にタイム・スリップ)
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昨年は雪の中から掘り出したお墓は、今年は細かな雨に濡れていました。静かな公園墓地からは雨にかすんだ海が見えます。

お墓にお参りした後、車で「松前城」へ。
途中までは雨。海岸沿いの道を走りながら途中の町並みを見ていると、まだ見たことも無い「厳冬」の景色がフラッシュバック。
暖地の静岡とは全く異なる世界です・・・。

松前に近づくにつれ、天候は回復。駆け足で閉館間際の松前城展示施設を見学後、急いで今回の目玉「清八」さんへ。

このお店は手打ちそばと寿司のお店で、先輩のいとこにあたるご夫婦が切り盛りされています。

昨年の墓参の帰り、妹さんが「予約がないけれども」と言いながら案内して頂いたのが初回。この時も近くの知内漁港に電話を1本。クーラーボックスを持って軽で仕入れに。「時化でいい魚が上がってないけど」と言いながら「知内」名産の「岩牡蠣」をどっさり仕入れてこられました。海流の関係で「ノロ・ウイルス」の心配が無いという、プリプリの牡蠣のフルコースを堪能。来年は是非予約してから来てくださいとのお言葉に甘えて、今年もお邪魔しました。

ずらりと並んだ料理の数々!
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先ずは定番「生牡蠣」
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牡蠣のグラタン、牡蠣の酢味噌和え、甘みのある帆立
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カレイの刺身(エンガワの美味しいこと!)
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地のわさびの茎と豆腐
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牡蠣フライの大盛り
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蕎麦の実入りの炊き込みご飯
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ヒラメの昆布締め
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締めにはコシのある手打ち蕎麦
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帰りがけに「清八」さんをパチリ
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まさに「満腹」。もうこれ以上は無理というほど堪能して、お会計を聞いてビックリ! 恐らくは通常の半額以下にも満たない額。
かえってご迷惑をお掛けしたようで恐縮するばかりでした。

車で(アルコールが飲めないメンバーの運転です)函館へ。
妹さんのお店「BISTORO 37」でシャンソンを聞きながら、ゆったりとした一時を過ごしました。

妹さんが歌う訳詩(オリジナル)のシャンソンは、聴く者の心に、静かに、でもくっきりとした陰影を投げかけてきます。
バルバラ、エディット・ピアフ、etc・・・。
伴奏の宮入さんのピアノは、抑制された中に灰の中の埋もれ火のようなぬくもりを感じさせるハートウォーミングなタッチ。
素晴らしい時間が流れてゆきました。

「BISTORO 37」店内
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夜は長くて、短い。
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翌日は帰りのフライトが12:50函館発なので、駆け足で「大沼」方面にドライブ。

「大沼」を遊覧船の上から
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「大沼」から駒ケ岳方面を望む
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雨の「松前城」
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12:00に空港でレンタカーを返却。
出発ロビーで妹さんと握手を交わして、今回のツアーも終わりました。
皆それぞれが忙しい日常に帰って行きます。



「醸し人」さんでミニワイン会
06年6月7日(水)「醸し人」@静岡市葵区両替町で、和食をテーマにしたミニ・ワイン会を開催。メンバーはSさん、Oさん、バルサミ子さん、じゃみらの4名。

「醸し人」さん・HP http://www.kamosibito.com

カウンター4名、お座敷5名の小体な造りながら、店主・佐野さんの料理とお酒(清酒、焼酎、ワイン等)へのこだわりは並々ならぬものがあり、以前からとても気になっていた和食のお店です。

食材と調理法、そしてそれに合わせるワインの選択等、今回は全て佐野さんにお任せでお願いした企画。どんな変化球が楽しめるかワクワクしながら当日を迎えました。

結論・・・ぜひもう一度訪問したい☆☆☆の名店ですね!

雰囲気、グラス、サーヴィス、食材、調理、ワイン、プレゼンテーション、どれも過不足無く、とても心地よい時間を過ごすことが出来ました。

「ワイン・メニュー」
①NV ラルマンディエ・ベルニエ・ノン・ドセ(シャンパーニュ・白)

泡が盛大。ドライでキリリとした辛口。ボディの厚み十分で、アフターも長い。

②03年 マコン・ヴィラージュ・ドメーヌ・ヴァレット
     (ブルゴーニュ・白)

濃い目のイエロー。厚みタップリの果実香。旨みが乗ったリッチなボディ。酸もあるが、それを覆い隠す果実味。アフターも長く印象的。
ラフォンのムルソーにチョットだけ似ている(ほめすぎ?)。

③02年 キャサリーン・エ・ピエール・ブレトン(ロワール・赤)

AOCはブルグイユ。やや青っぽい香りがいかにカベルネ・フラン。
やさしい酸とまろやかなタンニン。アフターもキレイで、美味し。
グリルした野菜と抜群の相性を発揮。

④00年 ジゴンダス・ドメーヌ・ラ・ブシェール(ローヌ・赤)

エッジが透明。アルコール14.5%。豊かな香りがグラスに広がる。
アタックにやや甘み感じ、ボディの厚み十分。デキャンタージュ後、グラスに30分で香りが全開!美味し。

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FMラジオに出演
06年6月1日(木)14:20からの「FM・Hi!」高田梨加サンのコーナーにゲストとしてスタジオ生出演。
(「FM・Hi!」は静岡市のエリアFM局で可聴エリアは静岡市と周辺地域の80万人・28万世帯)。

テーマは「6月1日はアペリティフの日」。
フランス食品振興会が3年前から世界19ヶ国・29都市で行なっているキャンペーンで、6月の第一木曜日を「アペリティフの日」と定めて
ワイン、ミネラル・ウォーター、カクテル等のフランス産品の販売促進を図ろうというものです。

じゃみらは「コンセイエ」(フランス食品振興会認定のフランスワインのアドバイザー)の資格を持っている関係で、今回の出演依頼となりました。

「アペリティフ」(元々は食事前に食欲増進のために飲むワインやカクテルなどの飲料と簡単なオツマミのこと)の説明やオススメのワイン等を約10分で紹介。

本番終了後、帰宅すると妻と息子がラジオでチェックしていたようで、
妻が息子に「パパの声がラジオから聞こえるよー」と言うと、息子はラジオに向かって大声で「ぱぱーっ!!」と叫んで、妻に自分の声がラジオで話している「パパ」に聞こえるかどうか、何度も確認していたそうです。

あまりの可愛さに、メロメロのじゃみらでした。