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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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06年3月 モンマートつかもと ワイン会
06年3月25日(土)HANA-HANA本店を会場に、当店3月ワイン会を開催。初参加のお二方を交えた今回のテーマは「イタリアの隠れた名品」。

「ワイン・メニュー」
①96年 ラ・グラン・ダーム・ヴーヴ・クリコ(シャンパーニュ・白)

熟成感を感じながらも酸が分厚く、まだまだ発展を遂げるポテンシャル十分。アフターも長くしっかり。実にゴージャスな味わい。

②99年 ズック・ディ・ヴォルペ・ロヴェレッレ・ヴォルペ・パシーニ(FV・ジューリア州・白)

品温が低く、香り・味わいとも開かず。アフターにかすかな苦味。酸が落ちかけている。品温が上がると19%使用されているピコリットの香りが開いてくる。ピークを折り返しつつあるようです。

③02年 バルバカルロ(ロンバルディア州・赤)

やや濃い目のガーネット。アタックにかすかなガスと甘み感じる。スパイシーで漢方薬の香り。酸の量は十分。果実味とのバランス取れている。タンニンも優しい。ウーヴァ・ラーラ20%、クロアティーナ55%、ウゲッタ20%、バルベーラ5%、というなじみのない品種構成で、経験したことが無い味わいです。

④00年 バルバカルロ(ロンバルディア州・赤)

③とほとんど同じ味わいで一同驚く。わずかに熟成が進んだ程度で、色調が心持濃い目。このワインは、2年程度ではほとんど差が出てこないようですね。

⑤96年 バルバカルロ(ロンバルディア州・赤)

やや濃い目の明るいガーネット。③④と比べると、さすがに熟成を感じるが、酸がしっかりしていて、タンニンも丸くなめらかな喉ごし。
それでもファースト・アタックに、ピリッとしたかすかなガスを感じ取れる(時間とともに消えてゆきますが)。

⑥00年 モレッティエーリ・タウラジ・リゼルヴァ(カンパーニャ州・赤)

99年のスタンダード・クラスが「ワイナート20号」でトップにランクされた、タウラジの注目アイテム。
深く濃い香りと味わい。タンニンの目が詰まっていてシルキー。酸も十分に感じられるが、分厚い果実味がマスキングしている印象。まるでスーパー・タスカンを飲んでいるよう。アタックにかすかな甘みも感じ、バランスの取れた味わいに好感。

⑦93年 ブルネロ・ディ・モンタルチーノ・リゼルヴァ・カーゼ・バッセ(トスカーナ州・赤)

きれいで深みのあるガーネット。トップに揮発性の香り感じる。熟成感十分で、酸が丸くなった味わい。タンニン、果実味のヴォリュームがやや不足気味。ピークを過ぎて下り坂に入った所でしょうか。

イタリア・ワインの世界は深いと改めて認識した会となったようです。
今回初参加のOさん(富士宮市)Sさん(焼津市)には、遠路ご参加頂きお礼申し上げます。またやはり遠来(浜松)のKさん、Eさん、Yさん、F・Kさん、いつも有難うございます。

今回の料理とサーヴィスも常と変わらず、素晴らしい演出で楽しませていただいた花畑シェフ、スタッフの皆様にも心から感謝申し上げます。

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いちごとショパンの日
06年3月21日(火)春分の日で店はお休み。
昨日電話をかけまくって予約した「久能のいちご狩り」に行ってきました(前日に予約しようというのがそもそも無理な話)。

電話の応対からあまり期待せずに行ったのですが、これがなかなかの所で、デビューとしては悪くないかも。
実はじゃみらは「いちご狩り」は初めてで、妻や息子(すでに体験ずみ)に色々と心構えを伝授して頂きました。

駐車場に車を止め、歩いて3分ほどの農園の自宅の庭で受付を済ませ、代金1,400円(大人1名)、幼児800円也を納入。
案内のおっちゃんの後についてビニール・ハウスの列の中へ。
斜面のビニール・ハウスの最上部まで、5~6分の登り。10m程のビニール・ハウス一棟が1グループの貸切で、時間制限なしの食べ放題。
練乳の入ったカップとヘタを入れる小さなプラスチックのザルを手に、いざ勝負!

いちごの品種は「あきひめ(章姫)」。やや糖度が不足気味でしたが気がつくと30個はペロリ。(妻の話では20代の頃、友人と4人で来たときは一人100個、4人で400個以上を食し、ハウス一棟食べつくしたことがあるとのこと。あな恐ろしや!!)

風もない穏やかな日和で、斜面の最上部から駿河湾が一望でき、空にはエンジン付きのパラ・セールが舞う春の一日を満喫。

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いちご狩りから戻り、静岡駅前の「静岡音楽館AOI」へ家族3名で急行。
13:00からの「長谷川 さち子 公開ピアノセミナー 受講生による第一回ファイナル・コンサート」へ。
長谷川さんはじゃみらの高校の同級生で、芸大のピアノ科を卒業後ドイツ、アメリカ等海外で活躍されているピアニスト。

9名の受講生の演奏後、長谷川さんによる
「ショパン:英雄ポロネーズ 変イ長調、作品53」を拝聴。
ピアノ・ソロはプレイヤーの個性が如実に表現されるものだと改めて実感。彼女の演奏からは、卓抜した、余裕すら感じさせるその技量を超える「想い」があふれ出ていると感じずにはいられませんでした。

やはりプロの演奏はすごいなー、と感動。
久しぶりのOFF
06年3月16日(木)Sさんと連れ立って「あつみ」「八十吟」「ラ・フィエット」の3軒をはしご。夕方から飲みに出るなど本当に久しぶりです。
「あつみ」さんでは4,200円のコースをお願いしましたが、季節感が見事に表現された品々に、舌も目も大満足。
エビスの中瓶の後に
「02年 ブルゴーニュ・シャルドネ・ラ・トゥレル・A・ショパン」
をボトルで注文。ふくらみのある綺麗な酒質はクラス以上の価値が有ると思います。

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2軒目の「八十吟」さんでは季節の「デコポン」がオン・メニューしていたので、そのフレッシュ・ジュースを使ったミモザを特注。初めてのオーダーとのことでしたが、香り、色合い、ベースのヴーヴ・クリコとの相性、味わいともに見事な調和を持った一杯を楽しめました。
(あまりに美味しく、画像を残すのを忘れてしまいました!)

3軒目の「ラ・フィエット」さんへは、改装後初めての訪問。
(静岡のワイン・バーの草分け、「ジャド」の後継店です)。
オーナーの杉本さんのオススメのブル・赤をボトルで注文。
「96年 ジュブレ・シャンベルタン・フィリップ・ロシニョール」

酸がやや厳しく、味わいが開くのにかなり時間がかかりそうな1本。
チーズとガーリックトーストをおつまみにサラリと仕上げてお店を後に。OFFということでやや飲みすぎたようです。


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今日の昼も蕎麦。
06年3月12日(日)ツイン・メッセ@静岡市駿河区で開催中の「子育てフェア」に妻と息子を車で送迎。帰りのピック・アップが14:30となり、そのまま車で「つむらや」@葵区鷹匠で蕎麦を頂く。

「つむらや」は改装前の店から通い始めて18年になる、贔屓の蕎麦屋さん(かつては週に3日通ったことも!)。
土日の昼時はいつも満席で30分の待ちを覚悟。
でも今日は予想通りの楽勝で座れました。
妻は「卵とじ(そば)」、息子は「うどんもり」、じゃみらは「いそ(そば)」と「もりそば」。

これだけ同じ店に通っていると、メニューや蕎麦の風味、うどんのコシ、薬味等の変遷をつぶさに体験することになります。
今はメニューから消えた「和風ラーメン(毎回味わいが微妙に違う)」という幻の1品、なんてのもありましたねー。

以前からこのお店のベストは「いそ(そば)」と「野菜天丼」(昼時限定で売り切れ御免の隠れた人気アイテム。「かけうどん」、もしくは「かけそば」の小鉢と漬物が付く)の2品ではないかと考えていました。

今回久しぶりに「もりそば」を食してみて、このお店の真骨頂はやはり「いそ」に有り、との思いを強くしました。
この「いそ」はそばの風味やコシが変わっても、安定した味わいで食せる正に「安心の1杯」。
「つむらや」さんのそばが、このメニューとの相性ピッタリなんでしょうね。

06年度(第5回)総会のオマケ
06年3月2日(木)総会のオマケ記事です。
「とらぬ狸」でのワイン会終了後、宿舎に移動。某室に集合して2次会。じゃみらは自室でとぐろを巻いていたため、遅れて参加。
以下は結構酔っていたので、かなり怪しいコメントと思し召し下され。
(よくもこれだけ飲めたもんだと、我ながら呆れていますが・・・)。

「ワイン・メニュー」
①03年 ブラン・フュメ・ド・プイィ・パラドックス

白桃、ミネラル。アタックにかすかな甘み。酸がマイルドで優しい味わい。アフターも長く心地よーし。同じ「クス」でも「シレックス」より
こっちの方がウマイゾー。

②02年 ドメーヌ・ゴビー・コーム?(字が読めん)・ジネステ・VDP・デュ・コート・カタランヌ

新ダル、樹脂系の香り。酸がたっぷり。「貴殿、お若いのー」。

③02年 アンセストラル・ジュリアン・クルトワ

セパージュはカベルネとガメー。白カビチーズの皮の香り。酸が固く閉じている。いかにも「北」のイメージ。タンニンがキュート。
(タンニンがキュート、ってどんなタンニンだね?)

④ブラインド

この期に及んでブラインドとは!
じゃみらのコメントは「フランスの北のイメージ、ロワールか?セパージュは???、シュナン・ブランか? いやSVB?」
ここで降参。正解は「95年 サンセール・フランソワ・コタ」。
実に華やか且つ端整な香りは、未体験ゾーン。「コタ」の真価を知るには10年の時間が必要だということを身を持って体験。

⑤28年 シャトー・シュヴァル・ブラン

遅れていったツケがこれ。すでにボトルには約3cmの「オリ」しか残っていませんでした。「オリ」を注意深く味わうと・・・やっぱり「オリ」でした。でも如何にも「ワケあり」風のオリではありましたが。

⑥03年 ボーヌ・プルミエ・レ・ショー・・・(判読不能)・パカレ

果実味十分。エグミすら感じる。パワー有り。分厚い酸。ところがグラスで落ちるのが早い???。このコメント、矛盾してません?

⑦92年 フィーヌ・ド・ブルゴーニュ・ドメーヌ・アミヨ・セルヴェール

フィネスを感じる上品な香り。アフターも実にキレイに仕上がっている。「79年 フィーヌ・DRC」を彷彿とさせる香り。ほめすぎでしょうか?
(酔った勢いでインポーターのI氏と交渉。彼が持っていた6本の内5本をその場でゲット)。

*実はこの4日後、納品に行った静岡市内の某レストランに、このフィーヌを紹介。その場で採用頂いたのですが、その折「79年 フィーヌ・DRC」をグラスで久しぶりに試飲させて頂きました。タル由来のフィネスは確かにDRCの方が上でしたが、舌の記憶に残る⑦のフィーヌの味わいの確かさは、かなりのレベルだと、改めて確認。

ここで02:30。じゃみらはタイム・アウトで自室の布団へ直行。
その後ギターを持参のミッチーが「人間ジューク・ボックス」と化して
某室の明かりが消えたのは04:00近くだったらしい・・・。

こうして例年通り(去年も寝たのは確か03:30)総会の夜は更けていったのでした。






久しぶりのプール
06年3月5日(日)ビート板を使ったバタ足の練習をする息子に付き合って、久しぶりにスポーツ・クラブへ。
何とか15mをこなせるようになり、週1回の水泳教室の成果が上がっているようです。

その後、ウエアを着替えて、ジムへ。記録を見ると、ニャンと去年の12月27日以来ではないですか(^^;)。。。。
忙しさにかまけてすっかりトレーニングを怠っていました(反省)。
ミルでスロー・ペースの4Kmのラン。その後マシンで合計1時間30分、汗を流してきました。

しかし体が重いぃぃぃぃぃー。20060307214222.jpg


06年度(第5回)総会
06年3月2日(木)じゃみらがメンバーの、ワインと清酒の共同購入グループの「第5回総会とワイン会@埼玉」に一泊で参加。

総会終了後に恒例のワイン会が大宮駅前の「とらぬ狸」を会場に開催。会員プラス、日頃から関係の深いインポーターの担当者5名が参加しての総勢22名の大ワイン会です。
従来の会と異なり、ソムリエの資格を持つこのお店のオーナーに抜栓、デキャンタージュ等の全てを担当していただきました。

「ワイン・メニュー」

①85年 クリュッグ

着席前にすでにグラスに注がれていました。
とても細かく持続性の長い泡。見事な熟成を遂げたマイルドな喉ごし。
ミネラル、ハチミツの香り。20年を経過しても、未だ酸の厚みを感じさせるボディ。上品で余韻の極めて長いアフター。グラスで2時間後、ガスが抜けた後でも、十分に旨みを感じさせる酒質の強さに驚く。さすが、クリュッグ!


②98年 ブルゴーニュ・ブラン・ドメーヌ・ルフレーヴ・マグナム

これも着席前にすでにグラスにサーヴされた状態。
スモーキーなタル香。樹脂の香り。香りにフィネス感じる。ピュリニーとして十分通用する気品ある香り。香りは全開状態で堪能できたのだが・・・。
如何せん抜栓が早すぎて、果実味がすでにドロップ。酸もフラットに感じられる。直前抜栓のデキャンタージュがベストか?

③99年 ムルソー・V・V・ドメーヌ・アルノー・アント・マグナム

とても上品なタル香。香りは十分に開いており、トップ・クラスのムルソーが持つ輝きを感じる。しかし酸がすでに落ちかけで、粗さが目立つ。このボトルも抜栓が早すぎた印象。残念・・・。

④94年 コルトン・シャルルマーニュ・トロ・ボー

輝きのあるイエロー。バター、ハーブ、ミネラル等の香り。マロラクティックによる乳酸系の香りがとても強い。酸が厳しく、味わいもフラット。これも抜栓が早すぎた印象。ただ香りの複雑さでは、ここまでの白ワイン4本の中ではトップ。
やはり、トロ・ボーは只者では無いようですね。

⑤02年 シャルム・シャンベルタン・フィリップ・パカレ・マグナム

エッジが薄い色調の、紫がかったガーネット。上品なタル香。スミレ、完熟したストロベリー~カシスの中間程度の極めて自然な香りが印象的。酸がやさしく、マイルドな舌触り。まだ若く、味わいのまとまりに欠ける。

⑥00年 ミュジニー・ルイ・ジャド

エッジまでしっかり色が入った紫がかったガーネット。スモーキーで深みのある濃縮された果実香。なめし皮、カシスのコンポート、だしの旨みを連想させる香り。酸の量も十分で、ボディ厚くリッチ。まだ若いが、熟成が楽しみな1本。美味し!

⑦96年 シャルム・シャンベルタン・ジャンディ・パンショ・マグナム

前日の22:00抜栓。エッジまで色がしっかりと入ったガーネット。ここまでで最も濃い色調。凝縮された強烈な果実香。鉄、血、スパイシーな香り。グラスに注がれた時点でかなり酸が丸くなっている。グラスに30分で、酸がドロップし始める。

⑧86年 ラ・ターシュ・DRC

明るい色調のやや淡いガーネット。綺麗なグラデーション。熟成香が素晴らしい! カシス、オレンジ、乳酸系の香り(やや漬物っぽい)も。
グラスに10分で、スパイシーな香りが出て来る。
味わいは丸く、優しい。わずかだが酸が落ち始めている印象。
深遠な香りに、ブラヴォー!

⑨83年 ラ・ロマネ

綺麗なグラデーションのある、明るいガーネット。アタックに甘み感じる。タル香と熟成香が心地よい。だが味わいは酸化が進んだ印象でやや期待ハズレといった所。
このボトルはデキャンタージュ無しで、クレードルを使ってダイレクトにサーヴィスした方が・・・。

⑩72年 シャトー・ムートン・ロートシルト・マグナム

エッジが透明。やや淡い明るいガーネット。マロン、スパイス、甘草、
森の腐葉土、鉄っぽい香りも。なによりも熟成香が上品で魅了される。
味わいは酸とタンニンが溶け込んだ、丸さを感じさせるもの。ただしピークはすでに折り返している。72年ヴィンテージで、ここまで香りが残ったのも、ひとえにマグナムのお陰でしょう。

⑪61年 シャンボール・ミュジニー・モラン

レンガ色が入った明るいガーネット。紅茶(アッサム・ティー)の香り。相当酸化が進んだ香りと味わい。ピークはかなり前に折り返し、
下り坂の最後の部分に差し掛かったところでしょうか。
このワインもデキャンタージュ無しで、クレードルを使ってのダイレクト・サーヴィスが必要ですね。

⑫92年 グラーヒャー・ヒンメルライヒ・リースリング・アウスレーゼ(生産者を記録し忘れました)

ゴムや重油香などのリースリングの熟成香が心地よい。まだ酸に若さ感じる。口中では上品な甘味が舌に広がる。ただ酸の厚みを含めて、ボディの薄さは否めない所。今が飲み頃か?

⑬89年 ピノ・グリ・ヴァンダンジュ・タルディヴ・ツイント・ヒュンブレヒト

ミネラル、ハチミツ、パイン、スモーキーな香りが濃厚。酸の厚みは十分。アフターに舌にザラつく苦味残る。例えれば「べっこうあめ」の様な味わい、とでも言えば良いのでしょうか。
締めのワインとしてはOKですね。

今回はマグナムを5本も試飲できる贅沢な会となりましたが、同時にブルゴーニュ古酒のハンドリングの難しさも痛感させられました。

「食事メニュー」

①オードブル ヴァリエ イベリコ豚デベジョーダ生ハム
             十勝豚トロ スモーク
             新竹の子土佐煮
             フルーツトマト

②マッシュルームフリット
 毛蟹カナッペ

③タラバ蟹グラタン 菜の花添

④魚介のトマトファルシー

⑤インカの目覚めのサラダ&マッシュルームサラダ

⑥狩猟エゾシカ 木苺ソース&イベリコ豚 炙り焼き

⑦帆立のキノコ炊き込みご飯

⑧デザート

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