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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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3月は絶不調でした・・・。
当店は2月決算で、棚卸など決算資料の準備で忙しい上に、3月14日からカゼを引いてしまい、珍しく39.7℃の発熱。鼻は詰まる、ノドは痛い、咳が止まらず、頭は鉛が詰まった様、とまるで仕事になりませんでした。
わが家のホーム・ドクターの内科医院で2回インフルエンザの検査をしましたが、いずれも陰性(予防接種は毎年受けているのですが)。
B型の20%はインフルエンザ検査をすり抜けてしまうそうなので、どうもそれに当たったような印象です。

その後の細菌感染で、右の上顎洞が腫れて右目を強くつぶると痛みを感じ、右奥歯まで痛み出す有様。
ここ2年ほど、カゼは引いても熱が出ることはなかったですが、2月にも左の上顎洞に炎症を起こすなど、ぼろぼろ。
ようやく28日頃から体調回復を自覚出来るようになりました。

妻、健太郎、ともに花粉症がひどく、3月のわが家は「病の館」状態。トホホです。

でも、いよいよ桜も開花。4月からは心機一転、頑張るゾ!



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05年3月モンマートワイン会
05年3月26日(土)HANA-HANA新静岡センター店を会場に、当店3月ワイン会を開催。今回のテーマは久々の「01年 ブルゴーニュ特集」。
デュジャックとエマニュエル・ルジェを中心にメニューを組んでみました。

「ワイン・メニュー」
①98年 ヴーヴ・クリコ・ロゼ・レゼルヴ(シャンパーニュ・ロゼ)

濃い目のサーモン・ピンクが鮮やか。フランボワーズやストロベリーのしっかりとした香り。酸も充分で、ヴォリューム感を感じる。ロゼというより「赤ワイン」に近いイメージ。毎回ハズレがない、安心の1本ですね。

②01年 シャブリ・プルミエ・クリュ・ヴァイヨン・ヴェルジェ

トップに上品なタル香が広がる。ミネラルを感じるやや固い酸。アルコール感充分。アフターに旨味を感じさせる味わいが長く残る。メンバーから「らしくないシャブリ」との指摘。確かに従来のシャブリにはない「味わいの厚み」を感じました。グラスで60分以上香り、味わいともにキープ。

③01年 ムルソー・レ・メイ・シャヴォー・ドメーヌ・マクマホン

抜栓直後は還元臭が強く香り開かず。石油化学系の香り(メンバーからセメダインのような香りとの指摘)、バルサミック、タル、等の香り。香りのヴォリュームはかなりのもの。酸の量もタップリで、味わいの幅も充分。アフターのキレの良い、パワーある味わい。グラスに15分で「セメダイン臭」が消えて
60分で「ハチミツ」の香りが広がる。ワイン会の最後まで香りが開き続けたのには驚きました。

④01年 モレ・サン・ドニ・ドメーヌ・デュジャック

トップの香りはサンジョヴェーゼの様な濃縮された果実香。酸は充分過ぎるほどで、やや酸っぱい。グラスに15分でなめし皮や獣臭が出てくる。
タンニンはしっかり。従来のデュジャックの味筋とは異なる印象を受けました。

⑤01年 シャンボール・ミュジニ・ドメーヌ・デュジャック

④よりかなり濃い色調。香りがミルキーで④よりタンニンが丸い味わい。ただ酸が目立っていて、まだまだ若い印象。

⑥01年 サヴィニー・レ・ヴォーヌ・エマニュエル・ルジェ

これも還元臭強い。5分で若さを感じる果実香。コーヒーの香りも。やがて香りが開き始め華やかな香りに変化。オレンジの香りも。アタックにかすかな
甘味。タンニンは丸い印象。

⑦01年 ボーヌ・ロマネ・クロ・パラントー・エマニュエル・ルジェ

アタックに甘味。④~⑥にくらべて味わい、香り、の要素がぎっしりと詰まっている印象。 タル香、ロースト香。潜在能力の高さは十分に伺えるが、全体としてのバランスがまだ取れていない。香りはバルーン・グラスを満たして余りあるが、まだ開ききっていない。味わいも様々な要素が感じられるが、まとまりに欠けている。まだまだ若いということなのでしょうか。