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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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祝!ピノ・クラブ5周年記念パーティー
店主の畏友、道草さんが主催する「ピノ・クラブ」の、5周年記念パーティーが「アーベント」@浜松で開かれました。
懐かしいお顔や初めての方など、総勢20名。とても楽しく、かつ美味しいワイン会でした。

「ワイン・メニュー」
①89年 ルイーズ・ポメリー
②96年 ルーウィン・アートシリーズ・シャルドネ
③96年 シャサーニュ・モンラッシェ・マルトルワ・ニエロン
④86年 ムルソー・マグナム・ルイ・ラトゥール
⑤96年 シャンボール・ミュジニー・フュスロット・ルイ・ジャド
⑥78年 シャトー・ヌフ・デュ・パプ・クラヴリエ
⑦82年 ガッティナーラ・デッシラーニ
⑧00年 マルケス・デ・ボルヴァ・リゼルヴァ
⑨NV クリュッグ・グラン・キュヴェ


今回は各ワイン2本ずつのサーヴィスなので、味わいの差が顕著なワインは
A,B、でコメントします。結構、コンディションの違いがあり、とても興味深い試飲となりました。

①リキュール、熟成香、ミネラル、ハチミツ、ナッツ。抜栓直後は還元臭が強い。酸のキメが細かく、落ち着いた味わい。

②きれいなタル香。ニューワールド的な華やかな香り。酸がそろそろ、落ちかけか。アフターに心地よい良い苦味が広がる。余韻も長い。時間とともに、
バルサミックな香りと味わいが出てくる。

③A ハチミツ、ミネラル。酸が丸く、きれいな味わいだが、やや平板。
 B きれいな熟成香。酸も上品で、バランス良好。うまい。

④酸が丸くなり、熟成香が心地よい。ムルソーらしさ感じる。枯れた味わい。
時間とともに、グラスで香りがどんどん開いてくる。

⑤A 鉄、血。やや閉じ気味。酸が厳しい味わい。
 B 香り充分に開いている。華やかな香りがグラスに広がる。バランスOK

⑥エッジがエンジ色に退色。土、腐葉土、オレンジ。マディラ的な香りも。
アタックにやさしい甘み感じ、丸い味わい。

⑦A 健全な色調。熟成香が素晴らしい。丸みを感じる味わい。
 B ややくすんだ色調。枯れた味わい。

⑧とにかく濃い。タンニンのキメが細かい。アルコール滑らか。スーパータスカンのような味わい。アタックに甘み感じる。ミント、甘草、の香り。温かい味わいでした。

⑨A 酸化が進みすぎ。苦味が強調。香りがバラけている。
 B 華やかな香り。問題なし!
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第2回パジャマ・パーティー
04年1月の第1回に続いて、パジャマ・パーティー第2弾を開催。
道草さん、こーちゃん、K志君のご家族を当家にお招きしての、子連れ・お気楽ワイン・パーティーです。
当家は店主、店主飼育係、健太郎(3歳6ヶ月)の3名。合計大人4名、チビ2名。帰りの時間を気にせずに、大騒ぎの怪獣たちを放し飼いにしての、フリーな時間は、とても貴重なものです。

「ディナー・メニュー」
①オープン・サンド
②カプレーゼ
③北海道直送・活帆立、焼津直送・太刀魚の刺身(道草さん提供)
④たっぷりサラダ、宮崎ドレッシングがけ(道草さん提供)
⑤ネギとベーコンのフラン
⑥焼津直送・太刀魚の塩焼き・・・アルペンザルツの岩塩使用(道草さん提供)
⑦北海道直送・活帆立のオーブン焼(道草さん提供)
⑧鳥の唐揚げ、薬味ソースがけ
⑨たけのこの炊き込みごはん(こーちゃん特製)
⑩コーヒー、プティ・フール

「アルコール・メニュー」
①山葡萄酒、ソーダ割(アペリティフ)
②N.V クリュッグ・グラン・キュヴェ
③春鹿・白滴・而妙酒・純米吟醸
④90年 サンセール・レ・ベル・ダーム・キュヴェ・マリー・ローレンス
     ジットン・ペール・エ・フィス
⑤02年 シャトー・トゥール・ヴェリテ(ACボルドー・赤)

今回は和の食材がメインなので、泡と白が中心のアルコール・メニュー。
なかでも焼津・福田水産でこーちゃんが選んだ、大ぶりの見事な太刀魚の塩焼きと
純米吟醸の相性がピッタリ。ふっくらとした白身に程よい塩加減で、良く冷えた純米吟醸がスイスイ進んでしまいました。
北海道直送・活帆立の刺身の甘さ、オーブン焼の香ばしさには、道草さん提供の
ヴィンテージ・サンセールが、貴腐香とさわやかな苦味で、絶妙に味わいを引き立ててくれました。

18:00から0:00まで、アッという間。23:00からはNHK「冬のソナタ(第2回)」を鑑賞。「やけに老けた高校生」「なぜか化粧バッチリ」「第3回
からややこしくなるのだ!」などなど、「冬ソナ」初心者のこーちゃん相手に大いに盛り上がってしまいました(^^;)。

渓志君、健太郎のチビ怪獣もアドレナリン全開!!。特に健太郎は興奮しすぎで
絶叫しまくり(お恥ずかしい限りです)。
先に沈没した渓志君を布団に見送った後も、23:00過ぎまで大暴れ(いいかげんに寝てくれ~~)。

第3回も、ぜひ企画したいですね!
本当に有り難うございました。