fc2ブログ
じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

遠来のお客様
7月2日(水)遠来のお客様の来静に合わせてワイン会を企画。道草さん、バルサミコさん、にお声をかけて、計4名で「沙山亭」さんを予約。
「沙山亭」さんは、以前にも紹介したように「和食」のお店ながらご主人のワインに対する思い入れが充分のお店。ご主人へのグラス1杯のワインで、持ち込み料が
チャラになると言う、有り難いお店です(但し会員登録が必要です、念のため!)

今回のワインのテーマは和食に合わせて「ブルゴーニュの古酒」。
もちろん「沙山亭」さんの料理の水準はきわめて高く、4人で4本のワインを、吟味された料理で堪能すると言う機会に恵まれました。

「ワイン・メニュー」
①83年 ムルソー・ナルヴォー・ネゴシアン・ルロワ(NO.1 ボトル)
②83年 ムルソー・ナルヴォー・ネゴシアン・ルロワ(NO.2 ボトル)
③88年 ヴォルネィ・サントノ・ロベール・アンポー
④85年 ヴォーヌ・グレーヴ・ヴィーニュ・ド・ランファン・ジェズ・ブシャール

①はかなり酸化が進んでいて、口に含んだ瞬間に「!!??・・・^^;)」。
②は酸化はあるものの、健全な状態で、これならOK。
期せずして、ブル白の熟成の難しさを目の当りに。
③は期待通りの、キレイ熟成。
④はアタックの甘みから、アフターの余韻の長さまで、今飲み頃を思わせるバランスの良さを感じ、☆☆☆。

2次会は店主の知り合いの、とある「横丁のバー」へ。
相変わらずの大盛況でカウンターは満席。通路に折りたたみのイスとテーブルを出してもらい、夜風に吹かれながら、心地よいひと時を過ごす事ができました。

この席で今回のゲストの、バック・ボーンの一端を垣間見ることができ、次回来静の際は、まずは「おでん横丁」に直行だな、と痛感。
(お会いするのが今回で2回目なので・・・、これは言い訳です)。
「一期一会」の意味を改めて考えさせられた夜になりました。
スポンサーサイト