fc2ブログ
じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

御輿だ!ソイヤ!!
今日(4月7日)は「静岡まつり」協賛、「ラブリ-タウン神輿」渡御で、一日いい汗をかいてきました。
当町内の氏神様「珠賀美神社」の神輿を、各町内の神輿会の皆さんのお力を借りて
静岡市の駅前中心部でご披露することが出来ました。

神輿に参加して今年で6年目ですが、今回初めて「仕切り手」努めさせていただきました。
総勢200名以上の神輿の進行をまかされたのですから、もう大変!
何しろ出発直前に「お前、やってみろ」と渡御頭から指名され、同じ町内の後輩「S」君と交代しながらの大役。
神輿の進行の大変さと楽しさの一端に触れることができました。

拍子木の感触がまだ手に残っています。
神輿は生きている! 肌で感じた一日でした。
スポンサーサイト



02年3月 モンマートつかもとワイン会
3月30日(土)「マイホテル 竜宮」さんを会場に、当店3月ワイン会を開催。テ-マは「レ・フォ-ル・ド・ラトゥ-ル垂直試飲」。
今回もマイホテルの板長Kさんが、ボルド-の赤ワインに合うスペシャル・メニュ-を組んで下さり、ワインとのマリア-ジュを楽しむことが出来ました。感謝!

当日のワイン・メニュ-と店主のコメントです。

①NV.クリュグ・グラン・キュベ

泡が繊細。ブッションの状態から見て、やや熟成が進んでいるのかなと判断。香り
が華やかで、黄色い花の香りも。アタックに甘み感じる。熟成した落着いた味わい。酸がしっかり。アフタ-に旨み感じる苦味が残る。 やはりやや過熟気味か?

②97年 シャト-・カヌエ(ACマルゴ-)

今回ご参加のAさんが、パリの「フォ-ション」で店員に薦められてハンド・キャリ-で持ち帰ったもの。 やや濃い目のルビ-色。柔らかさをイメ-ジさせる、きれいな果実香。ブル-ベリ-からカシスの中間程度の香り。
アタックに甘さ感じ、口中でも丸いタンニンとやさしい酸がうまく調和して美味しい。アフタ-やや長めで心地良い。

③96年 レ・フォ-ル・ド・ラトゥ-ル

エッジまでしっかり色が入った黒に近いガ-ネット。いかにもポイヤック!という
厚みのある香り。ブラックペパ-、甘草、クロスグリ等の香り。アタックに甘み感じ、深みのある味わい。まだまだ若い。アフタ-とても長く上品。

④94年 レ・フォ-ル・ド・ラトゥ-ル

ブッションがやわらかめで密着度も弱くやや不安・・・。ややくもりのあるガ-ネット。口中で酸が尖って感じられる。アフタ-も短く粗い。 以前に飲んだボトルと比べて明らかに劣る。ヒ-ト・ダメ-ジは感じ取れないので、ブッションに問題ありか?

⑤89年 レ・フォ-ル・ド・ラトゥ-ル

エッジまで色が入った深みのあるルビ-色。気品ある香りがGOOD!土、タバコ、コ-ヒ-、ブラックペパ-などの複雑な香り。アタックに甘み感じ、酸とタンニンのバランスとれている。今回のNo.1。

⑥88年 レ・フォ-ル・ド・ラトゥ-ル

エッジまで色が入った、やや濃いめのルビ-。土、ほこり、ブラックベリ-の香り。熟成が進み、ピ-クをやや過ぎている。グラスに注いで30分で味わい落ち始める。

⑦70年 シャト-・カノン・ラ・ガフリエ-ル

レンガ色が入ったガ-ネット。酸が突出。ブッションも下半分がボロボロで、ソムリエ・ナイフでの抜栓に大汗! 味わいはすでに終わっていたが、昔日の片鱗は感じ取れる。サン・テミリオンの古酒は難しいですね。

ボトルに少し残ったクリュグを翌日試飲。前日の香りがしっかり残っていて、味わいも酸化はしているがまだ充分にオイシイ。さすがクリュグと店主飼育係と感心することしきり。

今回も話が弾んで大幅に時間オ-バ-。気がついたら21:50!!
いつも遅くまで会場を使わせていただけるマイホテルさん、有難うございます。

また、ご参加の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます。

次回は「ブル」。4月20日(土)の予定です。