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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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01年7月 モンマートつかもとワイン会
当店7月ワイン会を20日(金)、久々の店主飼育係を含め7名で開催。
今回も気が付けば21:40! いつも遅くまで会場を貸して頂いているマイホテルさんに感謝。
今回のテ-マは「夏の辛口白ワイン特集」。
以下は試飲コメントです。

①98年 メル・ソレイユ・シャルドネ(カリフォルニア)
かなり濃い目の黄金色。初めはタル香とトロピカル・フル-ツの香りが強すぎ、ややくどいと感じられたが、1時間後には香りが落ち着いてきて「初めに比べて、飲みやすくてオイシイ!」との声が。

②96年 マルケス・デ・グリニョン・シャルドネ(スペイン)
これも濃い目の黄金色。タル香がやはり強く、エグミを感じるほど。
インポ-タ-のコメントでは「ピュリニ-・モンラッシェと間違えそう」とありましたが、どちらかといえば「ムルソ-」に近いかも。

③97年 シャブリ・プルミエ・クリュ・ラ・フォレ・ルネ・エ・ヴァンサン・ド-ヴィサ(フランス・ブルゴ-ニュ)
とてもキレイでストレ-トな印象。前の2品に比べて辛さが際立つ。
でもコレといった強い印象が残らないワイン。

④98年 シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ・ドメ-ヌ・ドロワン(フランス・ブルゴ-ニュ)
グラスを鼻に近づけるとミネラル香とフリンティ-な香りが鼻腔に広がりニッコリ!。今回のここまででは最高。 口中でも果実味が印象的で、参加者からも「これオイシイ!」の声が。

⑤97年 バタ-ル・モンラッシェ・ドメ-ヌ・ルフレ-ヴ(フランス・ブルゴ-ニュ)
今回の目玉ワイン。無理(開けるには早すぎる)は承知でトライ。
グラスから立ち上る香りの強さとヴォリュ-ムにビックリ。タル香と上品な果実香が渾然一体となり鼻腔に充満。抜栓後2時間経過しても香りの強さは変わらず。
味わいはさすがにまだ若く、香りほどには開かず。やはり後3年以上の熟成期間が欲しいところ。

⑥恒例のブラインド。
正解は 92年 バノックバ-ン・ピノ・ノワ-ル(オ-ストラリア)。
色調はかなり熟成が進んだ褐色を帯びたガ-ネット。色から判断してほとんどの参加者が80年代と答える。(お一人だけ90年代前半と解答)。
国名、セパ-ジュとも正解者ゼロ。
店主はホスト・テストでピノ・ノワ-ルの熟成した香りがあり、今回はセパ-ジュ
に関しては楽勝かと感じたのですが・・・。
かなり難しい出題だったようです。

ちなみにこのワインは店主飼育係が3年前にオ-ストラリアで購入したもの。
ややスパイシ-さを感じる味わいで、丸くなったタンニンがスルスルと喉をすべっ
てゆき店主は好印象を持ちました。

仕事で遅くなりながらもラスト40分に駆けつけて頂いた「ふみお様」に感謝!
他の参加者の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます。
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01年6月 モンマートつかもとワイン会
当店7月ワイン会を20日(金)、久々の店主飼育係を含め7名で開催。
今回も気が付けば21:40! いつも遅くまで会場を貸して頂いているマイホテルさんに感謝。
今回のテ-マは「夏の辛口白ワイン特集」。
以下は試飲コメントです。

①98年 メル・ソレイユ・シャルドネ(カリフォルニア)
かなり濃い目の黄金色。初めはタル香とトロピカル・フル-ツの香りが強すぎ、ややくどいと感じられたが、1時間後には香りが落ち着いてきて「初めに比べて、飲みやすくてオイシイ!」との声が。

②96年 マルケス・デ・グリニョン・シャルドネ(スペイン)
これも濃い目の黄金色。タル香がやはり強く、エグミを感じるほど。
インポ-タ-のコメントでは「ピュリニ-・モンラッシェと間違えそう」とありましたが、どちらかといえば「ムルソ-」に近いかも。

③97年 シャブリ・プルミエ・クリュ・ラ・フォレ・ルネ・エ・ヴァンサン・ド-ヴィサ(フランス・ブルゴ-ニュ)
とてもキレイでストレ-トな印象。前の2品に比べて辛さが際立つ。
でもコレといった強い印象が残らないワイン。

④98年 シャブリ・グラン・クリュ・レ・クロ・ドメ-ヌ・ドロワン(フランス・ブルゴ-ニュ)
グラスを鼻に近づけるとミネラル香とフリンティ-な香りが鼻腔に広がりニッコリ!。今回のここまででは最高。 口中でも果実味が印象的で、参加者からも「これオイシイ!」の声が。

⑤97年 バタ-ル・モンラッシェ・ドメ-ヌ・ルフレ-ヴ(フランス・ブルゴ-ニュ)
今回の目玉ワイン。無理(開けるには早すぎる)は承知でトライ。
グラスから立ち上る香りの強さとヴォリュ-ムにビックリ。タル香と上品な果実香が渾然一体となり鼻腔に充満。抜栓後2時間経過しても香りの強さは変わらず。
味わいはさすがにまだ若く、香りほどには開かず。やはり後3年以上の熟成期間が欲しいところ。

⑥恒例のブラインド。
正解は 92年 バノックバ-ン・ピノ・ノワ-ル(オ-ストラリア)。
色調はかなり熟成が進んだ褐色を帯びたガ-ネット。色から判断してほとんどの参加者が80年代と答える。(お一人だけ90年代前半と解答)。
国名、セパ-ジュとも正解者ゼロ。
店主はホスト・テストでピノ・ノワ-ルの熟成した香りがあり、今回はセパ-ジュ
に関しては楽勝かと感じたのですが・・・。
かなり難しい出題だったようです。

ちなみにこのワインは店主飼育係が3年前にオ-ストラリアで購入したもの。
ややスパイシ-さを感じる味わいで、丸くなったタンニンがスルスルと喉をすべっ
てゆき店主は好印象を持ちました。

仕事で遅くなりながらもラスト40分に駆けつけて頂いた「ふみお様」に感謝!
他の参加者の皆様にもこの場を借りてお礼申し上げます。