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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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甲州!?
20日~21日県内某所で地酒とワインの会に参加してきました。
そこで印象に残ったワインを4本ご紹介します。

①88年甲州「城の平」メルシャン 720ml
このワインだけブラインドで試飲、参加者がそれぞれコメントを発表。正解者ゼロ。
じゃみらはかすかな貴腐香と上品な酸味、枯れた味わいから、90年ロワ-ル、品種はシュナン・ブランと答えたのですが・・・・。正解を聞いて驚くと同時に「そういわれてみれば」と思い当たる味わいに、辛口甲州の熟成したもののパワ-を見直しました。
甘口の熟成したものは過去何度か経験しているのですが。

②95年 ダル・フォルノ・ロマ-ノ・ヴァルポリチェッラ・アマロ-ネ 750ml
うわさには聞いていたワインについに遭遇! 真っ黒に近い色調。まるでレチョ-トしたブドウを噛んでいるような強烈なパワ-! アルコ-ル17.5%! 「うわっ、なんだコレ」思わずのけぞる味わい。過去に飲んだ、どのアマロ-ネとも違う未体験ゾ-ンでした。
なにしろツマミの「ラミ・デュ・シャンベルタン」(それも結構イッテルやつ)にピッタリ合うワインなんてそうはないのでは?

③88年 CHギロ-  375ml
ハ-フなので熟成がもう少し早いかと思っていたら、意外と酸が残っていてまだ早そう。
でもサラッとして少々もの足りないかな~。(前のワインの印象が強烈すぎて公平な判断は留保)

④88年 CHイケム 375ml
ハ-フにもかかわらず30分後でも香り開かず。酸の厚みも十分でまだまだ。ギロ-と比べると全体の構成は数段上。(当たり前か)

20日の夕食の献立もご参考まで。
食前酒・・・久能山スイ-トいちごワイン(!!!)
前菜・・・鰯甘露煮、サ-モン桜葉寿司、鰻八幡巻
お凌ぎ・・・焼津鮪の握り寿司
造り・・・駿河湾旬魚盛
進肴・・・初鰹たたき和がらし風
洋皿・・・フレッシュほうれん草のなまり節サラダ
台の物・・・静岡茶しゃぶしゃぶ
煮物・・・帆立しんじょ若芽餡
揚げ物・・・川根茶揚げ
お食事・・・旬替わり炊き込み御飯
香の物・・・わさび茎つんつん漬け
留め椀・・・赤だし汁じゅんさい入り
デザ-ト・・・静岡メロンと久能いちごの牛乳ム-ス

さて、泊まったのはどこでしょうか・・・?
正解は 「かんぽのやど、やいず」でした。
当日の宿泊客の平均年齢はおそらく70歳はこえていたはず(笑)
このメニュ-で12800円は安い!!
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ピノクラブ 6月ワイン会@「シェ・モリヤ」
道草さんの主催するピノ・クラブ・ワイン会を浜松のフレンチ・レストラン「シェ・モリヤ」さんで6月11日に開催、店主も参加させていただきました。
参加者は「道草さんご夫妻」「ソムリエのYさんご夫妻」「ソムリエのKさんご夫妻」に店主の合計7名。
今回も道草さんのワイン・セレクションは素晴らしく、それに道草さん絶賛の料理とサ-ヴィスとが加わって、まさにパ-フェクト!な一夜を過ごさせていただきました。
ワイン・メニュ-は
①ブラインド・・・Yさんの出品。正解者なし。99年 ピタ-・ミシェル・シャル
         ドネ・ソノマ
②89年 ボランジェ RD
③92年 CH.グリエ
④84年 コルトン・シャルルマ-ニュ・ボノ-・デュ・マルトレ
⑤81年 コ-ト・ロティ・ラ・ランドンヌ・ギガル
⑥72年 リシュブ-ル・ドメ-ヌ・アラン・ユドロ・ノエラ

店主は「シェ・モリヤ」さんは初めてだったのですが、その料理とサ-ヴィスの質
の高さにビックリ。うれしい驚きの連続でした。
ソムリエの小川原さんの絶妙なタイミングでのサ-ヴィス。素材だけに頼らないシェフの的確な調理。「 ウ~ム・・・プロの仕事だ!!」
ワインの素晴らしさとの相乗効果で、あっという間の3時間でした。

これ以上書くと、店主飼育係からブ-イングが起きそうなので
このへんで・・・。
道草さん、コ-チャン、本当にありがとうございました!
バルサミ子さんワイン会
6月2日、レストラン「ナガフサ」さんでピノ・クラブ番外編「バルサミコさんのワイン・セラ-を救う会」が開かれ、店主も参加させていただきました。
バルサミコさんのワイン・セラ-もとうとう満杯。ここらで飲み頃のワインを整理
しよう(つまりは飲んでしまえ!)という趣旨でボランティアの7名の飲んだくれ
が集合、無事目的を達成しました。
当日のワイン・メニュ-です。

①NV ブラン・ド・ブラン(トロワグロのハウス・シャンパ-ニュ)
②ブラインド・・・98年 チェルバロ・デラ・サ-ラ(イタリア白、店主の出品)
③91年 シャサ-ニュ・モンラッシェ・ミシェル・ロ-ニン(道草さんの出品)
④88年 ニュイ・サン・ジョルジュ・クロ・ド・フィレ・サン・ジョルジュ
⑤82年 シャト-・カプ・ド・ム-ラン
⑥75年 シャト-・ム-トン・ロ-トシルト
⑦69年 ポマ-ル・ルイ・ヴィオラン

さらにラッキ-だったのは、当日「ナガフサ」さんで当店のお客様でもあるFさんが
ワイン持込で食事にいらしていたこと。
その時の持込ワインを、参加者全員にム-トンとポマ-ルのバ-タ-でワン・グラスづつ分けていただけたこと。
そのワインは
①90年 コルトン・シャルルマ-ニュ・ルイ・ジャド-(!!)
②85年 ル・パン(!!!!)

まさに「ブラヴォ-!」なワイン会でした。
バルサミコさん、ありがとうございました!