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じゃみらのワイン日記
静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。
プロフィール

じゃみら

Author:じゃみら
静岡市在住。家族構成は妻と一人息子の家族3名
(趣味)
読書、釣り
(スポーツ)
テニス、スキー
(生い立ち)
★静岡県清水市に生まれる。
★小学6年春に静岡市に転校。
★高校卒業まで静岡市で過ごす。
★大学進学で東京へ。
★大学卒業とともに東京で就職。
★以後28歳まで東京で暮す。
★28歳で帰静。
★以後現在に至る。
(ハンドル・ネーム)
初代ウルトラマン「怪獣・ジャミラ」は当時の小学生の心に強い印象を刻みました。*アラビア語では「美しい」という意味があるそうですが・・・。








   

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01年 静岡県産清酒利き酒会
3月23日、静岡市で行われた静岡県産清酒の新酒利き酒会に参加、約40アイテム
の新酒を試飲してきました。
今年は例年と違い「純米酒」と「吟醸酒」のみの出品。会場はいつもながらたくさんの関係者や清酒ファンが詰め掛け、静岡放送と静岡朝日テレビの取材も入り大盛況でした。
会場で県の鑑評会の審査員をされたKさんにお会いしたので、今年の審査の傾向等
を聞くことができました。
これは店主が実際に利き酒して感じたこととも一致していますが、上立ち香に極端
な吟醸香がでているものの評価が低く、含み香に穏やかな吟醸香があり味のバランスがきれいにとれているものが評価されているようでした。
今年の県レベルでの入賞銘柄は下記の通りです。

「吟譲酒の部」10場 (⑥は同順位)
①喜久酔 ②国香 ③千寿 ④千代乃峰 ⑤若竹鬼ころし ⑥菊源氏 ⑥出世城
⑧英君 ⑨小夜衣 ⑩磯自慢

「純米酒の部」11場 (⑧は同順位)
①国香 ②出世城 ③高砂 ④喜久酔 ⑤菊源氏 ⑥千寿 ⑦磯自慢
⑧若竹鬼ころし ⑧英君 ⑩初亀 ⑪満寿一
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01年3月 モンマートつかもとワイン会
3月17日(土)店主、店主飼育係を含め8名で当店3月ワイン会を開催しました。以下簡単な報告です。
今回のテ-マは「イタリアのス-パ-白ワインとブルゴ-ニュの赤」。
ワイン・メニュ-は次の7本です。

①98年 カ-ポ・マルティ-ノ・イエルマン(イタリア・F・Vジュリア州・白)
フル-ツ香バクハツ!きれいな酸味とまとまりの良い果実香のバランス
が見事。素直に「これ美味しい!」と言える。目からウロコの1本。
②98年 バタ-ル・クエルチャベッラ(イタリア・トスカ-ナ州・白)
タル香がしっかりした、しかしそれに負けない果実味の厚みも充分。構
成のキッチリしたワイン。ニュ-・ワ-ルドのイメ-ジもあり。
③96年 ボン・バトン・フィリップ・ルクレ-ル(フランス・ブルゴ-ニュ・赤)
酸味がシッカリ。タンニンも充分。口中で果実味広がる。清澄も濾過
もしていないのがうなずける濃さを感じる。
④90年 ボ-ヌ・プルミエ・クリュ・クロ・デ・ム-シェ・フランソワ・ゴヌ-
かなり褐色が進んでいる。タンニンも丸くバランスがとれたスム-ス
な味わい。熟成が進み腐葉土のイメ-ジも。
⑤84年 グラン・エシェゾ-・モンジャ-ル・ミュニュレ
これも褐色がかなり強いが熟成がうまくすすんだ素晴らしい香り。
タンニンが丸くスム-ス。でも酸がまだ充分残っていて美味しい!
⑥82年 シャンベルタン・グラン・クリュ・ルイ・トラペ
褐色が進んだ色調。熟成のピ-クをやや過ぎた感はあるが気品のある
香りはさすが!う~ん、おいしい!
⑦95年 ロ-ズマウント・エステイト・バルモラル・シラ-(オ-ストラリア)
恒例のブラインド・テ-スティングの1本。6年の時間の経過を感じ
させない濃い色調。エッジまで鮮やかな紫色がしっかり入っている。
厚みのあるタンニンと甘味さえ感じる濃厚な果実味。この濃さな何な
んだ!潜在能力の高さに驚かされました。
今回のダ-クホ-ス。


今回のワインはどれも素晴らしく、クリ-ン・ヒットの連続で快勝!という感じでしょうか。この場を借りて参加いただいた皆様にお礼申し上げます。