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<title>じゃみらのワイン日記</title>
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<description>静岡市から、ワインを中心とした「食」に関する情報と日々の雑感を日記形式で伝えてゆきます。</description>
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<title>モンマートつかもと　２００９年８月ワイン会</title>
<description> ２００９年８月２２日（土）コム・デ・ポワソン＠静岡市駿河区南町を会場に、当店８月ワイン会を開催。今回のテーマは「恒例！夏のシャンパーニュ特集」です。「ワイン・メニュー」①０４年　ラルマンディエ・ベルニエ・ＧＣ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・ド・クラマン・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット（シャンパーニュ・白）かなり盛大な泡。　酸のキレよくシャープな味わい。ニッキ、ミントの香りも。ガスが抜けた後も
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<![CDATA[ ２００９年８月２２日（土）コム・デ・ポワソン＠静岡市駿河区南町を会場に、当店８月ワイン会を開催。今回のテーマは「恒例！夏のシャンパーニュ特集」です。<br /><br />「ワイン・メニュー」<br /><br />①０４年　ラルマンディエ・ベルニエ・ＧＣ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・ド・クラマン・ブラン・ド・ブラン・エクストラ・ブリュット（シャンパーニュ・白）<br /><br />かなり盛大な泡。　酸のキレよくシャープな味わい。ニッキ、ミントの香りも。ガスが抜けた後も上質な白ワインとして、充分に楽しめる。コスト・パフォーマンスはメチャクチャ高い1本ですね！<br /><br />②０６年　ヴェット・エ・ソルヴェ・セニエ・ド・ソルヴェ・エクストラ・ブリュット（シャンパーニュ・ロゼ）<br /><br />泡が盛大で元気。やや濃い目のロゼ。抜栓直後の香りには還元香。いかにもビオのたたずまい。時間とともにピノ・ノワールの香りが広がる。実にきれいでピュアな香りが心地よい。味わいは酸も充分で、ボディの膨らみ感じる。ガスが抜けると、ほとんど「ブル・赤」の上品な香りがグラスに満たされる。<br />これはお奨めですね。<br /><br />③Ｎ.Ｖ　ラルマンディエ・ベルニエ・ロゼ・ド・セニエ・エクストラ・ブリュット（シャンパーニュ・ロゼ）<br /><br />この色の濃さは、ほとんど赤ワイン。ガメイのようなキャンディ香。<br /><br /><br /> ]]>
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<title>ワイン会＠Ｔさん　０９年夏</title>
<description> ２００９年８月１７日（月）和食Ｔさんで、夏の持ち寄りワイン会を開催。恒例となった年４回開催する季節ごとのワイン会です。メンバーはＳさん、Ｎさん、Ａさん、じゃみらの４名。「ワイン・メニュー」①ＮＶ　キュヴェ・サン・ヴァンサン・ジャック・ラサーニュ（シャンパーニュ･白）後藤酒店のスペシャル・キュヴェ。豊かな泡立ち。グレーフ・フルーツ、レモン、等の柑橘系の香り。酸味が優しく、なめらか。口中でのまとまりが良
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<![CDATA[ ２００９年８月１７日（月）和食Ｔさんで、夏の持ち寄りワイン会を開催。恒例となった年４回開催する季節ごとのワイン会です。<br />メンバーはＳさん、Ｎさん、Ａさん、じゃみらの４名。<br /><br />「ワイン・メニュー」<br /><br />①ＮＶ　キュヴェ・サン・ヴァンサン・ジャック・ラサーニュ（シャンパーニュ･白）<br /><br />後藤酒店のスペシャル・キュヴェ。豊かな泡立ち。グレーフ・フルーツ、レモン、等の柑橘系の香り。酸味が優しく、なめらか。口中でのまとまりが良く、スルリと喉を滑り降りてゆく。アフターの心地良い、苦味が印象を引き締めている。「わたあめ」が口の中で溶けて行くような繊細さを持った佳品。旨し！<br /><br />②００年　サンセール・ロゼ・シャビニョール・パスカル・コタ（ロワール・ロゼ）<br /><br />濃い目の赤銅色。アルコール感強い。酸のボリュームもタップリ。かすかな苦味も。骨格のしっかりとした味わい。口中での広がりにスケール大きさを感じる。じゃみらも、このようなロゼは初めて！<br />時間とともにＰＮの香りとタル香が出てくる。<br />コタのワインは１０年の熟成が必要であることを、今回も再確認しました。<br /><br />③９４年　オルネライア（トスカーナ州・赤）<br /><br />デキャンターから香りが豊かに立ち昇ってくる。輝きのある濃い目のガーネット。酸とタンニンが見事にバランスされた、深みのある味わいに魅了。ただただ美味しい！<br />イメージは「かなりの質量を持った球体」というところでしょうか・・・。恐るべし。<br /><br />④９４年　プロヴィダンス（ニュージーランド・赤）<br /><br />コルクが乾燥していてボロボロ。味わいも、酸化のニュアンスが感じられ今ひとつ。それでも輝きの片鱗は感じられましたが・・・残念！<br /><br />⑤０６年　ヴェット・エ・ソルヴェ・ブラン・ダルジル（シャンパーニュ・白）<br /><br />４本空けても、まだ行けそう！ということで追加の１本。<br />（４人で５本は、チト飲みすぎ。翌日がキツかったです）<br /><br />ビオのブラン・ド・ブラン。抜栓直後はかすかに還元香を感じましたが、すぐにフェード・アウト。酸の厚みタップリで、やや重い印象。まだ若く、構成のまとまりに欠ける。セロスやプレヴォーに追いつくにはまだ少し時間がかかりそうですね。<br /><br />今回のお料理も、ますます磨きが掛かった腕の冴えで、季節を堪能することが出来ました。<br />めったに入荷しない「くちみ鯛」のお造りを初めて賞味出来たのはラッキー。松皮で戴いた白身のプリプリ感は特筆ものでした。<br /><br />〆に戴いた「白飯」の香りといったら・・・！<br />小林さんが丹精したコシヒカリ・特Ａの美味しさは日本人のＤＮＡにダイレクトに効きます。ウマすぎ！<br /><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030513.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030513s.jpg" alt="P1030513.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030514.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030514s.jpg" alt="P1030514.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030516.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030516s.jpg" alt="P1030516.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030517.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030517s.jpg" alt="P1030517.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030518.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030518s.jpg" alt="P1030518.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030519.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030519s.jpg" alt="P1030519.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030520.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030520s.jpg" alt="P1030520.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030521.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030521s.jpg" alt="P1030521.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030522.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030522s.jpg" alt="P1030522.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030523.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030523s.jpg" alt="P1030523.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /><a href="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030524.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-40.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030524s.jpg" alt="P1030524.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a> ]]>
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<title>静岡市は震度６弱</title>
<description> ２００９年８月１１日（火）、恒例のオールナイト・ワイン勉強会が終了したのが０３：３０。京浜東北線の始発を待っていた埼玉県蕨市で揺れを感じたのは０５：０６。体感震度は「４」程度でした。６：３２発の「こだま」始発に乗る予定で、６：１５に東京駅着。案の定、東海道新幹線は点検の為動かず。そのままホームで待機。８：００過ぎにようやく乗車。始発の「のぞみ」から順次発車して、「こだま」が東京駅を発車したのが８：
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<![CDATA[ ２００９年８月１１日（火）、恒例のオールナイト・ワイン勉強会が終了したのが０３：３０。<br />京浜東北線の始発を待っていた埼玉県蕨市で揺れを感じたのは０５：０６。<br />体感震度は「４」程度でした。<br /><br />６：３２発の「こだま」始発に乗る予定で、６：１５に東京駅着。案の定、東海道新幹線は点検の為動かず。そのままホームで待機。<br />８：００過ぎにようやく乗車。始発の「のぞみ」から順次発車して、「こだま」が東京駅を発車したのが８：３０。途中徐行・停止もあり、静岡着は１１：００でした。<br /><br />途中携帯から店にＴＥＬするも、発信規制がかかり不通。折り悪く家内と子供は妻の実家に帰省中で不在。そこで長野の実家から静岡へＴＥＬ入れてもらい、折り返しこちらに転送。どうやら、大きな被害は無いと判明し、一安心。<br /><br />静岡帰着後、すぐにビル建物、テナントさん、店舗、自宅を点検。<br />当店の物的被害は、ウォークイン・クーラーの棚から、チューハイの５００ｍｌ缶が1本転落して吹いた程度。<br />瓶物はワインを含め1本も割れませんでした（２本が床にころがっていましたが・・・）<br /><br />ＮＨＫのニュース映像を見ると、近くのコンビニ、ディスカウント・ストアでは、床に割れた瓶が散乱し、店内グシャグシャ状態。それに比べ当店の被害の無さは拍子抜けするほどでした。<br /><br />従来からの地震対策で、ワイン棚の固定や転落防止ロープの使用等が奏効。セラーの中で横倒しになったボトルが５本ありましたが、このロープのおかげでで落下せずに済みました。<br />セラー内の棚やバックヤードの棚も全て固定済みだったことが、被害を防いでくれたようです。<br /><br />６Ｆ自宅も、食器棚のシャンパン・グラスが１脚倒れていたぐらいで、割れたものは皆無。金魚の水槽の水がこぼれた程度で済みました。<br />こちらも、家具は全て造りつけ、もしくは固定済み。開きの扉には耐震ラッチ（震度５以上で自動的にロック）を取り付ける等々、出来る手は打っていたのが効果あったようです。<br /><br />テナントさんの話では、２階建ての住宅の２階の食器戸棚から食器が飛び出して、全て割れたとか、ＴＶが倒れたなど、エリアと建物の構造によっては、かなりの被害とのこと。<br /><br />大きな揺れにもかかわらず現時点では死者の報道が無いのは、長年の東海地震対策のおかげかもしれません。<br /><br />しかし今回のマグニチュードは、想定されている東海地震Ｍ８の１００分の１以下。<br />「本番」が到来したら・・・。<br /> ]]>
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<dc:subject>日記</dc:subject>
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<dc:creator>じゃみら</dc:creator>
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<title>静岡おでんツアー</title>
<description> ２００９年６月２８日（日）じゃみらの大学ゼミＯＢ・ＯＧ（１期上と１期下）１０名が各地より静岡駅に集合。静岡おでんをメインとしたツアーの開始です。まずレンタカーで向かったのは浜岡原子力館。約１時間、原発を学習。巨大装置産業の仕組みが分かりやすく展示されてはいましたが、内部構造を知るほど、東海地震の予想震源域の真上に原発が位置する事の恐ろしさを実感。黒澤明監督の「夢」が現実とならないことを祈るばかりで
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<![CDATA[ ２００９年６月２８日（日）じゃみらの大学ゼミＯＢ・ＯＧ（１期上と１期下）１０名が各地より静岡駅に集合。静岡おでんをメインとしたツアーの開始です。<br /><br />まずレンタカーで向かったのは浜岡原子力館。約１時間、原発を学習。巨大装置産業の仕組みが分かりやすく展示されてはいましたが、内部構造を知るほど、東海地震の予想震源域の真上に原発が位置する事の恐ろしさを実感。黒澤明監督の「夢」が現実とならないことを祈るばかりです。<br /><br />昼食は予約しておいた「みはる」へ。<br />御前崎灯台から直ぐの海鮮料理店で、じゃみらがネットで見つけた人気店。お昼時で店内は満席。<br />３，０００円・飲み物別のコース料理を約２時間で満喫。刺身の鮮度、魚の煮付け等どれもヴォリューム、味わいともに十分満足できました。<br />http://www.at-s.com/bin/guru/GURU0040.asp?yid=F916586574<br /><br />雨天のため御前崎観光を中止して静岡へ。<br />メンバーから「野桜本店」で土産の山葵漬けを買いたいとのリクエストがあり、静岡インターから「野桜本店」へ向かう途中で、じゃみらオススメの山葵漬けの製造元「田尻屋」へ寄り道。<br />多分売り切れですでに閉店していると思いきや、何と営業中ではないですか！<br /><br />その後「野桜本店」にも立ち寄って、お土産をゲット。さてどちらの山葵漬けがお好みか、メンバーに後日のレポートをお願いしました。<br />http://www.at-s.com/bin/guru/GURU0040.asp?yid=A172228369<br /><br />じゃみらの個人的な好みは「田尻屋」で、次点が「野桜本店」です。<br />田尻屋のあの強烈な、でも爽快な辛さは病み付きになりますねー♪。<br /><br />レンタカー返却後、１６：３０からの貸切で予約しておいた「青葉おでん街」の「愛ちゃん」へ。<br />「愛ちゃん」は昨年６月、５０年営業した先代から引き継いだ松本さんご夫妻が２代目として営業しているお店です。<br />本来ならじゃみら行きつけの「たこ八」（青葉横丁）にメンバーを案内するところですが、日曜定休なので今回は「愛ちゃん」にお願いしました。<br /><br /><br />静岡人のソウル・フードともいうべき「黒はんぺん」のフライからスタート。大根、厚揚げ、なると、ちくわ、大根、男爵芋、メークイン、牛すじ、ロマンス、糸こん、昆布、玉子、ごぼう巻き、黒はんぺん等々今回目的の静岡おでんを満喫。<br /><br />１７：５０に「愛ちゃん」を退店。<br />雨上がりの夕空の下、静岡駅まで散策。<br />懐かしい顔ぶれが集まった「静岡おでんツアー」も無事終了。お疲れ様でした。<br /><br />黒はんぺんのフライ<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030380.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030380s.jpg" alt="P1030380.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br />だしは５０年の歴史あり<br /><a href="http://blog-imgs-31.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030381.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-31.fc2.com/w/i/n/wine1956/P1030381s.jpg" alt="P1030381.jpg" border="0" width="150" height="112" /></a><br /> ]]>
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<dc:date>2009-06-29T23:29:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>じゃみら</dc:creator>
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<title>危うし！マグナム</title>
<description> ２００９年６月２５日（木）ご来店のお客様から、こんなお話を伺いました。お客様主催の食事会（約６０名）に出すワインのご相談がじゃみらに有り、ボルドー・マグナムをメインとした（ヴィンテージは７９年、７６年）リストを先日差し上げたところでした。注）マグナム・ボトルは通常ボトル２本分の容量の１５００ｍｌ。お客様が会場のレストラン担当ソムリエに、マグナムを使いたい旨ＴＥＬしたところ「２週間前に持ち込んで下さ
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<![CDATA[ ２００９年６月２５日（木）ご来店のお客様から、こんなお話を伺いました。<br />お客様主催の食事会（約６０名）に出すワインのご相談がじゃみらに有り、ボルドー・マグナムをメインとした（ヴィンテージは７９年、７６年）リストを先日差し上げたところでした。<br /><br />注）マグナム・ボトルは通常ボトル２本分の容量の１５００ｍｌ。<br /><br />お客様が会場のレストラン担当ソムリエに、マグナムを使いたい旨ＴＥＬしたところ<br />「２週間前に持ち込んで下さい。立てておきます」との返事。<br /><br />じゃみらはそのお客様に、オールド・ヴィンテージ・マグナムをあける時には、最低でも２ヶ月以上前からセラーで立てた状態で、オリを沈めておく必要が在るとお伝えしていました。<br />その話をして「おかしいじゃないか！」と説明を求めたところ、かのソムリエ氏は「スイマセン、勉強になりました」とのこと。<br /><br />そのレストランは静岡の超有名店。接待でも良く使われるお店ですが、この話を伺ったじゃみらはまさに「目点」状態。<br /><br />果たしてマグナムは無事サーヴされるのでしょうか・・・？ ]]>
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<dc:date>2009-06-27T17:09:38+09:00</dc:date>
<dc:creator>じゃみら</dc:creator>
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